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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1993年 まで合計141映画作品)

1993年

病院で死ぬということ

  • 1993年7月24日(土)公開
  • 出演(川村健二 役)

ガン告知を受けた患者たちの闘病の日々を、彼らと接する家族や医師らの姿を交えながら描き、ターミナルケア(末期医療)の問題をとらえたドラマ。山崎章郎の同名原作(主婦の友社・刊)をもとに、「ご挨拶」の中の一挿話『佳世さん』の市川準が監督・脚本。患者たちの姿はフィックスで据えたフルサイズのベッドの映像で終始描写され、随所に人生のイメージを四季にわたり追った映像がはさみ込まれていく、ドキュメンタリー的な手法で描いていく。キネマ旬報ベストテン第三位。

監督
市川準
出演キャスト
岸部一徳 塩野谷正幸 石井育代 山内明
1990年

死の棘

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 出演(おじ 役)

別離の危機に瀕した夫婦の絆と家族の再生を描いた人間ドラマ。島尾敏雄原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「伽耶子のために」の小栗康平、撮影は「帝都大戦」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
松坂慶子 岸部一徳 松村武典 近森有莉
1975年

新幹線大爆破

  • 1975年7月5日(土)公開
  • 出演(官房長官 役)

東京・博多間を走る新幹線に仕掛けられた爆弾をめぐって、犯人と捜査当局の対決を描いたサスペンス映画。脚本は小野竜之助、監督は「ゴルゴ13(1973)」の佐藤純彌、撮影は「怪猫トルコ風呂」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
高倉健 山本圭 織田あきら 郷えい治
1974年

わが道

  • 1974年9月7日(土)公開
  • 出演(海名 役)

青森出身の出稼者が東京で行き倒れ、身元不明人として勝手に医大の解剖実験材料にされた事件の裁判闘争記録「ある告発--出稼ぎ裁判の記録」(佐藤不器、風見透編者)の映画化である。脚本・監督は「心」の新藤兼人、撮影も同作の黒田清巳がそれぞれ担当。(ワイド・フジカラー)

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 殿山泰司 戸浦六宏 金井大

御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判

  • 1974年2月9日(土)公開
  • 出演(武井兵助 役)

権力者の恥部を握り、体制の壁を突き破る江戸町奉行所の同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵の活躍を描く。原作は小池一雄・作、神田たけ志・画の同名劇画。脚本は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、監督は「君は海を見たか」の井上芳夫、撮影は「新座頭市物語 笠間の血祭り」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 緑魔子 草野大悟
1973年

子連れ狼 冥府魔道

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(心の字洗蔵 役)

“子連れ狼”シリーズ五作目。柳生一族絶滅のために怨念の旅をつづける拝一刀・大五郎親子の、柳生との凄絶な闘いと、非情な親子の愛を描く。小池一雄・作、小島剛夕・画の劇画『子連れ狼』の映画化。脚本は「高校生無頼控 突きのムラマサ」の小池一雄、と中村努、監督は「桜の代紋」の三隅研次、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 富川晶宏 安田道代 佐藤友美
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 出演(山脇 役)

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃

蒼ざめた日曜日

  • 1972年2月5日(土)公開
  • 出演(中尾良平 役)

朴訥な青年が、修道院に入ってしまった恋人の面影を追って放浪するというストーリーの中で、女の実像と虚像を追求する。曽野綾子の同名小説を「喜劇 やさしくだまして」の田波靖男と「潮騒(1971)」の井手俊郎が脚本化した。監督は「潮騒(1971)」の森谷司郎。撮影は「さらば掟」の金宇満司がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
浅丘ルリ子 若林豪 紀原土耕 東恵美子
1971年

片足のエース

  • 1971年10月2日(土)公開
  • 出演(新光園長松岡 役)

小児マヒに右足を侵されたハンデを背負いながら、第四十八回大会福岡県予選で活躍し“片足のエース”として話題を集めた元博多高校野球部島石正美投手をモデルに映画化した。脚本は井手雅人。監督は「ママいつまでも生きてね」の池広一夫。撮影は中山繁と「喧嘩屋一代 どでかい奴」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
高田直久 井川比佐志 宇野重吉 山本亘

激動の昭和史 沖縄決戦

  • 1971年8月14日(土)公開
  • 出演(宮崎中将 役)

沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。1971年7月17日より、東京・日比谷映画にて先行ロードショー。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 森幹太
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