TOP > 映画監督・俳優を探す > 田宮二郎

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1977年 まで合計128映画作品)

1976年

不毛地帯

  • 1976年8月28日(土)
  • 出演(鮫島東京商事航空機部長 役)

二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社とそれらと癒着する政財界の黒い断面を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「雨のアムステルダム」の山田信夫、監督は「金環蝕」の山本薩夫、撮影は「わが道」の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
山形勲 神山繁 仲谷昇 高城淳一

撃たれる前に撃て!

  • 1976年6月26日(土)
  • 出演(小村諒太郎 役)

“刑事コブラ”シリーズ第二作目。前科者にコブラと恐れられている冷徹な刑事の活躍を描くアクション映画。脚本・監督は「夜霧の訪問者」の井上梅次、撮影は「青春の構図」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
井上梅次
出演キャスト
田宮二郎 中丸忠雄 山本陽子 田口久美
1975年

球形の荒野

  • 1975年6月7日(土)
  • 出演(ナレーター 役)

第二次大戦末期、日本を破滅の淵から救うため、祖国、妻子を捨てた男が、十七年ぶりに帰郷した事から発生する殺人事件、揺れ動く父と娘の心情をミステリアスに描く。脚本は星川清司、監督は脚本も執筆している「メス」の貞永方久、撮影は「再会(1975)」の坂本典隆が、それぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
芦田伸介 乙羽信子 島田陽子 竹脇無我

動脈列島

  • 1975年9月6日(土)
  • 出演(滝川保 役)

日本が誇る新幹線に妨害を加えようとする青年医師と捜査陣の対決を描いたサスペンス映画。原作は清水一行の同名推理小説。脚本は「女房を早死させる方法」の白坂依志夫、監督は脚本も執筆している「悪名 縄張り荒らし」の増村保造、撮影は「沖田総司」の原一民がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
田宮二郎 近藤正臣 高橋惠子 梶芽衣子
1974年

流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け

  • 1974年6月22日(土)
  • 出演(広川六郎 役)

戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は「しあわせの一番星」の石森史郎と「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」の宮崎晃、監督は脚本も執筆している「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の貞氷方久、撮影は「津軽じょんがら節」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
笠智衆 田村高廣 司葉子 近藤正臣

怒れ毒蛇 目撃者を消せ

  • 1974年2月16日(土)
  • 出演(小村諒平 役)

コブラの異名を持つ刑事が、殺人事件の捜査をしながら、恩人の復讐を果たすまでを描くアクション映画。脚本・監督は「男じゃないか 闘志満々」の井上梅次、撮影は「ひとつぶの涙」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
井上梅次
出演キャスト
田宮二郎 奈良富士子 山本陽子 汪萍

華麗なる一族

  • 1974年1月26日(土)
  • 出演(美馬中 役)

富と権力獲得への手段として、華麗なる閨閥をはりめぐらす万俵一族を主役に、金融界の“聖域”銀行、背後で暗躍する政・財界の黒い欲望を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「戦争と人間 完結篇」の山田信夫、監督も同作の山本薩夫、撮影は「朝やけの詩」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
佐分利信 月丘夢路 仲代達矢 山本陽子
1973年

宮本武蔵(1973)

  • 1973年7月14日(土)
  • 出演(佐々木小次郎 役)

吉川英治の同名小説の映画化。動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描く。脚本は「花と竜 青雲篇 愛憎篇 怒濤篇」の野村芳太郎と山下清泉、監督も同作の加藤泰、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
高橋英樹 田宮二郎 松坂慶子 倍賞美津子

必殺仕掛人

  • 1973年6月9日(土)
  • 出演(藤枝梅安 役)

法に代って、庶民の怨みを晴らす“殺しの代行者”仕掛人の活躍を描く、池波正太郎原作、同名のテレビ・ドラマの映画化。脚本は安倍徹郎、監督は脚本も執筆している「舞妓はんだよ 全員集合!!」の渡辺祐介、撮影は「男じゃないか 闘志満々」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
田宮二郎 高橋幸治 山村聡 川地民夫

花と龍 青雲篇 愛憎篇 怒涛篇

  • 1973年3月17日(土)
  • 出演(栗田の銀五 役)

かつて六度映画化された火野葦平原作・同名小説の五度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描く。脚本は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影は「快感旅行」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
渡哲也 香山美子 竹脇無我 田宮二郎

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