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年代別 映画作品( 1954年 ~ 2007年 まで合計65映画作品)

1975年

喜劇 女の泣きどころ

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 照明

二人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いた艶笑喜劇。脚本は「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」の下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している「喜劇 男の腕だめし」の瀬川昌治、撮影は「俺の血は他人の血」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
太地喜和子 中川梨絵 湯原昌幸 潤ますみ
1974年

俺の血は他人の血

  • 1974年10月12日(土)公開
  • 照明

子供の頃、マフィアの親分の血を輸血した男が、絶叫とともに超人に変身して大暴れをするSF・アクション映画。原作は筒井康隆の同名小説。脚本・監督は「ノストラダムスの大予言」の舛田利雄、撮影は「喜劇 男の腕だめし」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
火野正平 フランキー堺 奈美悦子 那智わたる

狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 照明

激動の幕末維新を背景に、血みどろで生きぬいた剣客、英雄たちの鮮烈な、そして魅力的な生きざま、死にざまを描いた長編時代劇。原作は池波正太郎の『その男』。脚本は国弘威雄、監督は「子連れ狼 冥府魔道」の三隅研次、撮影は「にっぽん美女物語」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
高橋英樹 緒形拳 近藤正臣 西郷輝彦

喜劇 男の腕だめし

  • 1974年3月9日(土)公開
  • 照明

ポルノ取締りの目をくぐるストリップ小屋主と、取締りに躍起となる新米刑事の攻防戦を中心に、彼らを取り捲くストリッパーたちの生活を描く喜劇。脚本は永井素夫と「大事件だよ 全員集合!!」の田坂啓、監督は「喜劇 男の泣きどころ」の瀬川昌治、撮影は「宮本武蔵(1973)」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 湯原昌幸 芦屋雁之助 太地喜和子

必殺仕掛人 春雪仕掛針

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 照明

“必殺仕掛人”シリーズ三作目。次々と殺人を犯す強盗団に挑戦する仕掛人たちの活躍を描くサスペンス時代劇。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は「必殺仕掛人」の安倍徹郎、監督は「影の爪」の貞永方久、撮影は「宮本武蔵(1973)」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
緒形拳 林与一 山村聡 岩下志麻
1973年

宮本武蔵(1973)

  • 1973年7月14日(土)公開
  • 照明

吉川英治の同名小説の映画化。動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描く。脚本は「花と竜 青雲篇 愛憎篇 怒濤篇」の野村芳太郎と山下清泉、監督も同作の加藤泰、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
高橋英樹 田宮二郎 松坂慶子 倍賞美津子

花と龍 青雲篇 愛憎篇 怒涛篇

  • 1973年3月17日(土)公開
  • 照明

かつて六度映画化された火野葦平原作・同名小説の五度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描く。脚本は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影は「快感旅行」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
渡哲也 香山美子 竹脇無我 田宮二郎
1972年

快感旅行

  • 1972年12月9日(土)公開
  • 照明

“旅行”シリーズ十一作目。今回は金沢が舞台で、俳句狂の専務車掌が捲き起こす恋愛騒動を、金沢の美しい景観をバックにコミカルに描く。脚本は「喜劇 誘惑旅行」の下飯坂菊馬と監督も相当している瀬川昌治、撮影は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の丸山恵司。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 倍賞美津子 伴淳三郎 光本幸子

影の爪

  • 1972年9月9日(土)公開
  • 照明

交通事故の被害者と加害者の同居生活という異常な状況、そして、幸福な家庭を守ろうとする女と、それを壊そうとする女の凄まじい葛藤を描く。脚本は大野靖子と「薔薇の標的(1972)」の白坂依志夫、「白鳥の歌なんか聞えない」の桂千穂、監督は「嫉妬(1971)」の貞永方久、撮影も同作の加藤正幸がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
岩下志麻 井上孝雄 香山美子 鈴木光枝

人生劇場 青春・愛欲・残侠篇

  • 1972年7月15日(土)公開
  • 照明

かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作『人生劇場』のこれは十三度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は「初笑い びっくり武士道」の野村芳太郎と三村晴彦、監督は脚本も執筆している「昭和おんな博徒」の加藤泰、撮影は「喜劇 新婚大混線」の丸山恵司がそれぞれ抵当。

監督
加藤泰
出演キャスト
竹脇無我 森繁久彌 津島恵子 田宮二郎
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