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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2008年 まで合計25映画作品)

2008年

ツバル 大切なものに導かれて

  • 2008年7月5日(土)公開
  • 字幕

地球温暖化の影響で水没の危機に瀕している南太平洋の島国ツバルの現在をとらえたドキュメンタリー。ツバルの日常を通して、地球が抱える問題の数々を浮き彫りにする。監督・総指揮・プロデューサーはNPO法人・宇宙船地球号の創設者で医師、写真家でもある山本敏晴。オーストラリアの北東にあり、サンゴ礁でできている9つの島からなる国、ツバル。人口は約1万人で、標高が非常に低く、住民の居住地域は海抜1メートル程度である。人々は海で魚をとり、陸でタロイモを育てて暮らしている。NPO法人・宇宙船地球号は、そこに住むおよそ200人の子どもたちに“あなたの大切なもの”の絵を描いてもらう。家族、友人、神、自然などの絵に混じって、地球温暖化によるツバルの水没、島内のゴミ問題を描いた絵があった。それらの絵を描いた子供たちの家を訪問、両親から話を聞く。さらに、政府、大学、NGOへ取材。そこから浮かび上がるのは、温室効果ガス問題や人口増加、ゴミ問題、市場経済の途上国への影響といった、日本を含む地球全体が無視することのできない事実であった。ツバルはその国の狭さゆえに、やがて地球規模で起こってくる問題が最初に目に見えるようになった場所だった……。

監督
山本敏晴
2005年

ティム・バートンのコープスブライド

  • 2005年10月22日(土)公開
  • 出演(Elder Gutknecht 役)

奇才、ティム・バートンがジョニー・デップら豪華声優陣を迎えて放つ最新パペット・アニメ。死体の花嫁に“死者の国”へと誘われた青年の、ダークなおとぎ話が展開する。

監督
ティム・バートン マイク・ジョンソン
出演キャスト
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム・カーター エミリー・ワトソン アルバート・フィニー
2000年

スリーピー・ホロウ

  • 2000年2月26日(土)公開
  • 出演(Notary James Hardenbrook 役)

伝説の首なし騎士による連続殺人事件に挑む捜査官の姿を描くゴシック・ホラー。監督は「マーズ・アタック!」のティム・バートン。原作はワシントン・アーヴィングの古典『スリーピー・ホローの伝説』(新潮文庫『スケッチブック』収録)。脚本は「8mm」のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。撮影は「ジョー・ブラックをよろしく」のエマニュエル・ルベツキ。音楽のダニー・エルフマンはバートン作品の常連。出演は「ノイズ」のジョニー・デップ、「バッファロー'66」のクリスティーナ・リッチ、「フューネラル」のクリストファー・ウォーケン、「カンザス・シティ」のミランダ・リチャードソンほか。クリストファー・リー、マーティン・ランドー(クレジットなし)が特別出演。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジョニー・デップ クリスティーナ・リッチ ミランダ・リチャードソン マイケル・ガンボン
1999年

ノストラダムス

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 出演(Jean de Remy 役)

世に名高い予言者ミシェル・ド・ノストラダムス(1504~1566)の大予言を描いたスペクタクルドラマ。監督は「スター・ウォーズ」(77)でアカデミー美術賞を受賞した「アンダーワールド」のロジャー・クリスチャン。脚本はクヌート・ビュザーが、クリスチャンとピアース・アッシュワースの原案を基に執筆。製作はエドワード・シモンズ、ハロルド・レイヘブナー。製作総指揮はピーター・マクレー、ケント・ウォルウィン、デイヴィッド・ミンツ。撮影はデニス・クロッサン。音楽はバーリン.トン・フェロング。美術はピーター・J・ハンプトン。編集はアラン・ストラッカン。出演は「ニキータ」「バッドボーイズ」のチェッキー・カリョ、「サブリナ」のジュリア・オーモンド、「パルプ・フィクション」のアマンダ・プラマー、「虚栄のかがり火」のF・マーレー・エイブラハム、「ボーン・ダディ」のルトガー・ハウアー、「マックス・モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズ、「ユリシーズの瞳」のマヤ・モルゲンステルンなど国際色豊かな布陣。

監督
ロジャー・クリスチャン
出演キャスト
チェッキー・カリョ F・マーリー・エイブラハム ルトガー・ハウアー アマンダ・プラマー
1997年

バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 出演(Alfred Pennyworth 役)

バットマンと新たな強敵たちとの戦いを描いた、ダーク・ファンタジー活劇「バットマン」シリーズの第4作。新キャラクターのバットガールも加わり、華麗にして陽性かつ明快なヒーロー・アクション路線が定着してきた。監督のジョエル・シューマッカー、製作のピーター・マクレガー=スコット、製作総指揮のベンジャミン・メルニカーとマイケル・E・ウスラン、脚本のアキヴァ・ゴールズマン、撮影のスティーヴン・ゴールドブラット、音楽のエリオット・ゴールデンサル、美術のバーバラ・リング、編集はデニス・ヴァークラー、衣裳のイングリッド・フェリン、視覚効果のジョン・ダイクストラら主なスタッフは前作に続いての登板。新たに、衣裳で「ハモンド家の秘密」のロバート・タートゥリス、スタント監修で「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のロニー・ロンデルと「燃えよドラゴン」「モータル・コンバット」のパット・E・ジョンソンが加わった。出演は、三代目バットマン役が「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジョージ・クルーニー、前作に続いてロビンを演じる「チェンバー/凍った絆」のクリス・オドネル、14年ぶりに悪役を演じる「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「好きと言えなくて」のユマ・サーマン、「アメリカの贈り物」のアリシア・シルヴァーストーン、シリーズ全作に登場しているマイケル・ガフとパット・ヒングル、「泉のセイレーン」でデビューした元スーパーモデルのエル・マクファーソン、世界のトップモデルで今回が映画初出演のヴェンデラ・K・トメッセン、プロレスラーのジープ・ザ・マーシナリーことジープ・スウェンソン、「インデペンデンス・デイ」のヴィヴィカ・A・フォックスら多彩なキャスト。

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
ジョージ・クルーニー クリス・オドネル アーノルド・シュワルツェネッガー ユマ・サーマン
1995年

バットマン・フォーエヴァー

  • 1995年6月17日(土)公開
  • 出演(Alfred 役)

ボブ・ケインが生んだアメコミのダーク・ヒーロー、バットマン(DCコミックス刊)のスタッフ・キャストをリニューアルした映画版シリーズ第3弾。架空の町ゴッサム・シティを舞台にヒーロー、バットマンと邪悪な怪人たちとの闘いをスピーディに描く。監督は前2作のティム・バートンに代わり「依頼人」のジョエル・シューマカーが登板。製作はバートンとピーター・マクレガー・スコット、脚本はリー・バッチラー、ジャネット・スコット・バッチラー、アキヴァ・ゴールドマン、撮影は「ペリカン文書」のスティーブン・ゴールドブラット、美術は「フォーリング・ダウン」のバーバラ・リング、編集は「逃亡者(1993)」のデニス・ヴァークラー、音楽は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のエリオット・ゴールデンサル、特殊視覚効果は「スター・ウォーズ」のジョン・ダイクストラ、特殊メイクは「ウルフ」のリック・ベイカーらがそれぞれ担当。主役のバットマンには前2作のマイケル・キートンに代わって、「トゥームストーン」のヴァル・キルマー、また今回シリーズ初登場のバットマンの相棒ロビン役には「三銃士(1993)」のクリス・オドネルがそれぞれ起用された。対する悪役の怪人はリドラーに「マスク(1994)」のジム・キャリー、トゥー・フェイスに「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズがそれぞれ扮し怪演をみせるほか、「冷たい月を抱く女」のニコール・キッドマンが妖艶な女性精神科医役で華を添える。

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
ヴァル・キルマー トミー・リー・ジョーンズ ジム・キャリー ニコール・キッドマン
1994年

ヴィトゲンシュタイン

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 出演(Bertrand_Russell 役)

20世紀最大の哲学者のひとり、ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタインの波乱に満ちた生涯とその思想を、独特の視点で描いた伝記映画。監督は94年2月にエイズで死去した「ザ・ガーデン」「エドワードII」のデレク・ジャーマンで、彼の最後の劇映画となった。脚本は、ジャーマンとオックスフォード大教授で作家のテリー・イーグルトン、ケン・バトラーの共同。製作はマリク・アリ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・ガーデン」の浅井隆と、ベン・ギブソン。撮影はジェームズ・ウェランド、音楽はジャン・レイザム・ケーニッグ。主演は、ジャーマン監督作「テンペスト」にも出演したカール・ジョンソン。共演は「バットマン」のマイケル・ガウ、ジャーマン作品の常連ティルダ・スウィントンほか。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
カール・ジョンソン マイケル・ガウ ティルダ・スウィントン ジョン・クェンティン

エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

  • 1994年1月22日(土)公開
  • 出演(Henry Van Der Luyden 役)

19世紀末のニューヨークの社交界を舞台に、許されぬ恋に 魂を燃やした男女の姿を描いた恋愛映画。女性として初めてピューリッツァー賞を受賞したイーディス・ウォートンの同名小説(新潮文庫)を、「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが、ジェイ・コックスと共同で脚色して映画化。製作は「最後の誘惑」のバーバラ・デフィーナ、撮影は「グッドフェローズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、編集は「レイジング・ブル」のセルマ・スクーンメイカーと、スコセッシ作品の常連が揃い、衣装は「インドシナ」のガブリエラ・ペスクッチ、美術はフェリーニ作品でおなじみのダンテ・フェレッティが担当した。主演は「ラスト・オブ・モヒカン」のダニエル・デイ・ルイス、「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファー、「ドラキュラ(1992)」のウィノナ・ライダー。「愛と哀しみのボレロ」のジェラルディン・チャップリン、「から騒ぎ」のロバート・ショーン・レナードらが脇を固め、ナレーションを「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジョアン・ウッドワードが務めている。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ダニエル・デイ・ルイス ミシェル・ファイファー ウィノナ・ライダー ジェラルディン・チャップリン
1992年

バットマン リターンズ

  • 1992年7月11日(土)公開
  • 出演(Alfred 役)

DCコミックスのヒーロー、バットマンの映画化第2弾。ボブ・ケーンの創作したキャラクターを基に、ゴッサム・シティの闇を駆けるバットマンの活躍が描かれる。監督は前作にひきつづき「シザーハンズ」のティム・バートン。製作も「シザーハンズ」のデニーズ・ディ・ノヴィとティム・バートン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータース、ピーター・グーバー、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・ウスランの4人で、すべて前作にも参加している。原案は前作も担当したサム・ハムと「ヘザース ベロニカの熱い日」のダニエル・ウォーターズで、ウォーターズが脚本化、撮影は「シザーハンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「ダークマン」のダニー・エルフマンが担当。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
マイケル・キートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー クリストファー・ウォーケン
1989年

バットマン(1989)

  • 1989年12月2日(土)公開
  • 出演(Alfred 役)

ニューヨークを舞台に、悪に立ち向かうバットマンの活躍を描くアクション映画。ボブ・ケインの原作漫画の映画化で、エグゼクティヴ・プロデューサーはベンジャミン・メルニカーとマイケル・ウスラン、製作はピーター・グーバーとジョン・ピータース、監督は「ビートルジュース」のティム・バートン。サム・ハムのストーリーを基に、脚本はハムとウォーレン・スカーレンの共同、撮影はロジャー・プラット、音楽はダニー・エルフマンが担当。出演はマイケル・キートン、ジャック・ニコルソンほか。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
マイケル・キートン ジャック・ニコルソン キム・ベイシンガー ロバート・ウール
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