映画-Movie Walker > 人物を探す > 土山登士幸

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1980年 まで合計43映画作品)

1980年

二百三高地

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 出演(鋳方徳蔵 役)

今世紀初頭、近代化したとは言え、列強諸国に比べ遅れをとる日本が、超大国ロシアに何故戦争を挑んだのか。そして、その戦争を背景に、政府、軍、民間といった様々な階級の人々がいかに生きたかを描く。脚本は「仁義なき戦い」シリーズの笠原和夫、監督は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の舛田利雄、撮影は「トラック野郎 突撃一番星」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
仲代達矢 あおい輝彦 新沼謙治 湯原昌幸
1979年

トラック野郎 熱風5000キロ

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 出演(船員 役)

おなじみ、一番星の桃次郎、ジョナサン、玉三郎のトリオが活躍するシリーズ九作目の今作のマドンナには、化粧品CM“燃えろ、いい女”で人気の小野みゆきがむかえられた。脚本は「トラック野郎 一番星北へ帰る」の掛札昌裕、同作の中島信昭、同作の鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「喧嘩道 けんかみち」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 せんだみつお 小野みゆき

白昼の死角

  • 1979年4月7日(土)公開
  • 出演(債権者B 役)

戦後の歴史と経済を背景に、現行の法律の死角と盲点を突く東大出身者の集団、光クラブの遂行した完全犯罪の実話を描く高木彬光の同名の小説を映画化したもので、脚本は「日本の仁義」の神波史男、監督は「殺人遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当している。

監督
村川透
出演キャスト
夏木勲 竜崎勝 中尾彬 岸田森
1978年

トラック野郎 一番星北へ帰る

  • 1978年12月23日(土)公開
  • 出演(石田 役)

シリーズ第八作目の今回はマドンナに大谷直子を迎え、アメリカ帰りのコンボイ野郎に黒沢年男が扮して脇をかためている。脚本は「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の掛札昌裕、「トラック野郎 突撃一番星」の中島信昭、同作を監督した鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の中島徹がそれぞれ担当している。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 せんだみつお 大谷直子 舟倉たまき
1977年

新女囚さそり 特殊房X(エックス)

  • 1977年6月18日(土)公開
  • 出演(清水 役)

篠原とおる原作で「ビックコミック」に連載されていたもので、梶芽衣子、多岐川裕美と続いた主役に今回は新人の夏樹陽子を起用。恋人を政界の争いの中で謀殺され、自らも暴行を受け、次第に復讐の鬼と化した娘の復讐劇。脚本は「新女囚さそり 701号」の鴨井達比古、監督も同作の小平裕、撮影は「空手バカ一代」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
夏樹陽子 地井武男 大野かおり 石橋雅史

犬神の悪霊

  • 1977年6月18日(土)公開
  • 出演(山伏 役)

四年振りにメガホンをとった伊藤俊也監督が、日本各地の犬神憑きをベースに、自ら脚本を書いたもので、東京の技師と山村の乙女の結婚から、つぎつぎと起る異常で怪奇な現象を描く。脚本・監督は「女囚さそり けもの部屋」の伊藤俊也、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
大和田伸也 泉じゅん 鈴木瑞穂 小山明子

空手バカ一代

  • 1977年5月14日(土)公開
  • 出演(西野 役)

「けんか空手 極真拳」・「けんか空手 極真無頼拳」に次ぐ、大山倍達の半生を描くシリーズ第三弾。脚本は「ドカベン(1977 鈴木則文)」の掛札昌裕、監督は「武闘拳 猛虎激殺!」の山口和彦、撮影は「新宿酔いどれ番地 人斬り鉄」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
千葉真一 本郷功次郎 室田日出男 夏樹陽子

新宿酔いどれ番地 人斬り鉄

  • 1977年4月8日(金)公開
  • 出演(佐原 役)

新宿と基地の町・福生を中心に、組織に牙をむくはみだしヤクザの凄絶な生きざまを描く。脚本は「横浜暗黒街 マシンガンの竜」の松田寛夫と「武闘拳 猛虎激殺!」の掛礼昌裕と「東京ディープスロート夫人」の小平裕の共同、監督は「新女囚さそり 701号」の小平裕、撮影は「河内のオッサンの唄」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
菅原文太 生田悦子 青木義朗 ジョージ高野
1976年

河内のオッサンの唄 よう来たのワレ

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(立花 役)

ミス花子の同名のヒット曲をもとに、ド助平だが、男気があって、度胸があり、情にもろい河内男の心意気を描いたシリーズ二作目。脚本は「広島仁義 人質奪回作戦」の松本功と「河内のオッサンの唄」の関本郁夫と同作の高田純の三人の共同、監督は「河内のオッサンの唄」の斎藤武市、撮影は「爆発!750CC(ナナハン)族」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
川谷拓三 夏純子 花柳幻舟 榎兵衛

狭山裁判

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(清見刑事 役)

昭和三十八年に起こった狭山事件をもとに映画化したもので、被差別部落出身の一青年が、国家権力の巧妙な罠に陥れられて青春を奪いとられていく経過を描く。脚本は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の野波静雄、監督は阿部俊三、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
阿部俊三
出演キャスト
内田良平 小山明子 谷隼人 多々良純
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