映画-Movie Walker > 人物を探す > 元持秀雄

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1975年 まで合計129映画作品)

1975年

雪夫人繪圖(1969)

  • 1975年4月1日(火)公開
  • 照明

昭和43年に東映で製作されたが当時未封切となった作品。旧家の悲劇的没落をドラマの背景に美しく妖しい雪夫人をめぐっての三人の男たちの葛藤を描いた、舟橋聖一の同名小説の映画化。脚本・監督は「夜の演歌 しのび恋」の成澤昌茂、撮影は「青幻記 遠い日の母は美しく」の成島東一郎がそれぞれ担当。昭和50年に日活配給で公開された。(「襟裳岬」との2本立て)

監督
成澤昌茂
出演キャスト
佐久間良子 山形勲 丹波哲郎 長谷川澄子
1974年

女必殺拳

  • 1974年8月31日(土)公開
  • 照明

日本で少林寺拳法の修業をつんだ娘が、失踪した兄の行方を捜しながら麻薬組織に挑戦するアクション映画。脚本は「聖獣学園」の鈴木則文と「色情トルコ日記」の掛札昌裕、監督は「ネオンくらげ 新宿花電車」の山口和彦、撮影は「色情トルコ日記」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
志穂美悦子 早川絵美 大堀早苗 謝秀容
1973年

女囚さそり 701号怨み節

  • 1973年12月29日(土)公開
  • 照明

“さそり”シリーズ四作目。元過激派学生運動家に一度は犯罪者的意識で心を許したさそりが、その男に裏切られた怨念に燃え、刑務所を脱走して復讐を果すまでを描く。脚本は「前科おんな 殺し節」の松田寛夫と神波史男、監督は脚本も執筆している「戦国ロック 疾風の女たち」の長谷部安春、撮影は「実録・私設銀座警察」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
梶芽衣子 田村正和 細川俊之 金井由美

色魔狼

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 照明

汚職の責めをかぶり自殺した父の復讐のために、頭脳的な詐欺や、情報入手に女たちを利用しながら、父を陥れた男たちに復讐していくバイタリティ溢れた男を描く。脚本は「不良番長 骨までしゃぶれ」の松本功、監督は「新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義」の降旗康男、撮影は「やくざと抗争」の稲田喜一がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
梅宮辰夫 藤巻潤 頭師孝雄 丹波哲郎

ボディガード牙 必殺三角飛び

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 照明

“ボディガード牙”シリーズ第二作。全身凶器をつけたような超人牙が、その空手の威力を発揮して、大暴れするアクション映画。脚本は、「ボディガード牙」の中西隆三、監督は脚本も執筆している同作の鷹森立一、撮影は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
鷹森立一
出演キャスト
千葉真一 渡瀬恒彦 水原麻記 深江章喜

非情学園ワル 教師狩り

  • 1973年7月29日(日)公開
  • 照明

“ワル”シリーズ第二作目。非情で残忍な“ワル”と呼ばれる少年が、学校=権威に敢然と挑む姿を描く。脚本は「釜ヶ崎極道」の松本功と「非情学園 ワル」の山本英明、監督も同作の三堀篤、撮影は「ボディガード牙」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
三堀篤
出演キャスト
谷隼人 渥美マリ 佐藤允 三角八郎
1972年

人斬り与太 狂犬三兄弟

  • 1972年10月25日(水)公開
  • 照明

“人斬り与太”シリーズ二作目。組織に反逆、暴力には暴力と、疾風の如く暴れまわる狂犬三匹の凄まじい暴力を描く。脚本は「女囚701号 さそり」の神波史男と松田寛男、監督は「現代やくざ 人斬り与太」の深作欣二、撮影は「女囚701号 さそり」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 田中邦衛 三谷昇 今井健二

夜の女狩り

  • 1972年7月30日(日)公開
  • 照明

女稼業のプロが、夜の東京を舞台に、バー、キャバレーのホステス引き抜き、外国人観光客売春などでひと儲けを企らむ。脚本は「夜のならず者」の小野竜之助、監督も同作の内藤誠、撮影は清水政郎がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
梅宮辰夫 山本麟一 光川環世 工藤明子

現代やくざ 人斬り与太

  • 1972年5月6日(土)公開
  • 照明

やくざ組織に挑戦する愚連隊と組織の中で巧みに泳ぐ二人の男を通して“暴力”のナマの姿を描く。技術的には、ノーライト、ノーレフ、手持ちカメラ、100ミリ望遠レンズを主体に撮影、また全篇4倍増感現像で粒子の荒れた画像を出している。脚本は「博徒斬り込み隊」の石松愛弘、監督は脚本も執筆している「軍旗はためく下に」の深作欣二。撮影は「喜劇 セックス攻防戦」の仲沢半次郎。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 安藤昇 渚まゆみ 小池朝雄

銀蝶渡り鳥

  • 1972年4月1日(土)公開
  • 照明

梶芽衣子の東映出演第一回作品。脚本は「不良番長 突撃一番」の松本功と「悪の親衛隊」の山口和彦。監督は山口和彦。撮影は「喜劇 セックス攻防戦」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
梶芽衣子 渡瀬恒彦 小山明子 石井富子
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