映画-Movie Walker > 人物を探す > 畠中照夫

年代別 映画作品( 1972年 ~ 1978年 まで合計40映画作品)

1978年

トルコ110番 悶絶くらげ

  • 1978年11月18日(土)公開
  • 撮影

吉原の風俗街で生きる男と、それに絡む二人の家出娘を中心に、都会の片隅で、けなげに生きていく人々の姿を描く。木谷恭介の原作「俺が拾った吉野太夫」の映画化で、脚本は「地獄の天使 紅い爆音」の荒井晴彦、監督は「女子大生 ひと夏の体験」の近藤幸彦、撮影は「ひと夏の関係」の畠中照夫がそれぞれ担当している。

監督
近藤幸彦
出演キャスト
原悦子 吉沢由起 片桐夕子 星野暁一

女教師 秘密

  • 1978年10月21日(土)公開
  • 撮影

既婚の女教師と男子学生の、心の隙間をうずめ合う不倫の恋を描く。脚本は「団地妻 二人だけの夜」の鹿水晶子、監督は「課外授業 熟れはじめ」の白鳥信一、撮影は「ひと夏の関係」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
山口美也子 石太郎 高橋淳 原悦子

ひと夏の関係

  • 1978年8月5日(土)公開
  • 撮影

雄大な自然の中で自由奔放に育った牧場の娘が、都会の女達の華麗な性生活にひかれ自覚した女として目覚めて行く姿を描く。脚本は「果てしなき絶頂」の中野顕彰、監督も「果てしなき絶頂」の加藤彰、撮影は「課外授業 熟れはじめ」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
水島美奈子 志麻いづみ 桂たまき 志賀圭二郎

課外授業 熟れはじめ

  • 1978年6月24日(土)公開
  • 撮影

思春期に揺れ動く女子高生の女心と、性の体験を描く。脚本は「本番 ほんばん」の熊谷禄朗、監督は「私は犯されたい」の白鳥信一、撮影も同作の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
信太旦太 田島はるか 小川亜佐美 あきじゅん

私は犯されたい

  • 1978年1月21日(土)公開
  • 撮影

性に目覚める十七歳の少女が、野獣と化した男たちに襲われる。脚本は「中山あい子未亡人学校より 濡れて泣く」の鹿水晶子、監督は「昼下りの情事 すすり泣き」の白鳥信一、撮影も同作の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
幸早苗 宮井えりな 坂本長利 花柳幻舟
1977年

昌子・淳子・百恵涙の卒業式 出発 たびだち

  • 1977年11月26日(土)公開
  • 撮影

森昌子、桜田淳子、山口百恵の三人が“中三トリオ”としてデビューして四年、今、“花の高三トリオ”は卒業式を迎えた。昭和五十二年三月二十七日、東京武道館でおそらく最初で最後になるであろう、三人娘の共演するコンサートが開かれた。ファンが会場に集まり始めた午前八時、三人娘のリハーサルが開始された。このショーは、三人娘の今日までの総決算でもあり、少女から大人への出発ともいえた。午後六時、コンサートが始まった。そして最後に、真白なドレスで登場し、「明日に架ける橋」を歌いながら、三人は手を握り合った。リハーサルではその手を高くかかげるはずだった。だが、三人は肩を抱き合ったまま泣いた。いつの間にか会場は暗転し、ファンのかかげるペンライトの波が客席いっぱいに揺れている。曲は「蛍の光」にかわっていた。ファンと一体になって泣いたこの感動を三人娘は一生忘れる事は、ないだろう。

監督
根本順善

昼下りの情事 すすり泣き

  • 1977年10月15日(土)公開
  • 撮影

父親が異なり、性格もまったく違う姉妹の生きざま描く。脚本は「東京チャタレー夫人」の大工原正泰、監督は「宇能鴻一郎の上と下」の白鳥信一、撮影は「襲られる」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
宮下順子 山口美也子 絵沢萠子 八代康二

襲られる

  • 1977年9月3日(土)公開
  • 撮影

陰惨な欲望に身体を蝕まれた過去をもつ女が再び強姦される姿を描くバイオレンス・ポルノ。脚本は「横須賀男狩り 少女・悦楽」の那須真知子、監督は「野球狂の詩」の加藤彰、撮影は「宇能鴻一郎の上と下」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
宮井えりな 五條博 遠藤征慈 渡辺とく子

宇能鴻一郎の上と下

  • 1977年8月6日(土)公開
  • 撮影

宇能鴻一郎の同名ポルノ小説の映画化で、退屈しのぎに下宿屋を始める若妻と下宿生たちのSEXをコミカルに描く。脚本は「野球狂の詩」の大工原正泰、監督は「宇能鴻一郎のむちむちぷりん」の白鳥信一、撮影も高作の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
片桐夕子 たけうちのぶし 信田旦久 浅見小四郎

宇能鴻一郎のむちむちぷりん

  • 1977年3月5日(土)公開
  • 撮影

ダメな主人の出世のためなら、だれにでも肉体をゆるすという、うだつのあがらないサラリーマンの妻を描く。脚本は「東京秘密ホテル けものの戯れ」の芦沢俊郎、監督は「幼な妻絶叫!!」の白鳥信一、撮影は「おんな(秘)発情度」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
片桐夕子 宮井えりな 牧れいか たけうちのぶし
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