映画-Movie Walker > 人物を探す > 細川俊夫

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1996年 まで合計131映画作品)

1996年

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 音楽

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1990年

死の棘

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 音楽

別離の危機に瀕した夫婦の絆と家族の再生を描いた人間ドラマ。島尾敏雄原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「伽耶子のために」の小栗康平、撮影は「帝都大戦」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
松坂慶子 岸部一徳 松村武典 近森有莉
1985年

俺ら東京さ行ぐだ

  • 1985年8月3日(土)公開
  • 出演(アパートの大家 役)

東京でカメラマン助手として働く青年のもとに、田舎から出てきた両親が訪ねる三日間の出来事を描く。脚本は関根俊夫と高橋正圀の共同執筆。監督は「いとしのラハイナ」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当。

監督
栗山富夫
出演キャスト
新藤栄作 柏原芳恵 中村竹弥 桜井センリ
1978年

炎の舞

  • 1978年12月16日(土)公開
  • 出演(久坂宗道 役)

百恵・友和のコンビによる文芸シリーズ第九作目の今回は、太平洋戦争を背景に、狂おしいまでの激しい愛に生き、そして殉じた女と男を描く。原作は加茂菖子の「執炎」で、一九六四年に日活で蔵原惟繕監督、浅丘ルリ子、伊丹一三主演で映画化されている。今作品は、脚本は「不毛地帯」の山田信夫と渋谷正行の共同執筆、監督は「残照」の河崎義祐、撮影は「果てしなき絶頂」の萩原憲治がそれぞれ担当している。

監督
河崎義祐
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 細川俊夫 木暮実千代

高校大パニック(1978)

  • 1978年8月19日(土)公開
  • 出演(徳田宗明 役)

北九州の名門高校を舞台に、受験地獄を呪う若者達の叫びを描く。学生達の8ミリ自主映画グループ“狂映舎”と日活のスタッフがジョイント製作したもので、製作、原案、監督に“狂映舎”のメンバーが参加している。脚本は「沖縄やくざ戦争」の神波史男、監督は「襲え!」の沢田幸弘と石井聰亙の共同、撮影は「襲え!」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘 石井聰亙
出演キャスト
山本茂 浅野温子 内田稔 江角英明
1977年

俺の空

  • 1977年5月28日(土)公開
  • 出演(大友為治 役)

本宮ひろ志とチューリップ組原作の同名劇画の映画化。財閥の後継者として、家の作法通り花嫁さがしの旅に立つ主人公を描く。脚本は「サチコの幸」の出倉宏と松本正志の共同、監督は「狼の紋章」の松本正志、撮影は「星と嵐」の原一民がそれぞれ担当。

監督
松本正志
出演キャスト
星正人 宍戸錠 垂水悟郎 長内美那子
1974年

華麗なる一族

  • 1974年1月26日(土)公開
  • 出演(松尾 役)

富と権力獲得への手段として、華麗なる閨閥をはりめぐらす万俵一族を主役に、金融界の“聖域”銀行、背後で暗躍する政・財界の黒い欲望を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「戦争と人間 完結篇」の山田信夫、監督も同作の山本薩夫、撮影は「朝やけの詩」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
佐分利信 月丘夢路 仲代達矢 山本陽子
1973年

日本沈没(1973)

  • 1973年12月29日(土)公開
  • 出演(官房長官 役)

日本海溝の異変から日本列島が沈没すると予測した博士を中心に、日本民族救出のためのプロジェクト・チームが秘密裡に結成され、活動する様を、列島が大異変をくり返しながら沈没するまでを描く。脚本は「現代任侠史」の橋本忍、監督は「放課後」の森谷司郎、撮影は「日本侠花伝」の村井博と、木村大作がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
藤岡弘 いしだあゆみ 小林桂樹 滝田裕介
1971年

誰のために愛するか

  • 1971年4月1日(木)公開
  • 出演(宮井章造 役)

原作は、発売後一年足らずで百五十万部を超えるベストセラーになった曽野綾子の同名エッセイ集。映画は、その中心読者となっている平均的な若い女性を主人公に設定し、そのヒロインの悩みや苦しみを通して、原作の母と娘の愛、娘と既婚の男性との愛といった5つの愛の問題をドラマの中で分析していこうというもの。脚本は「奇妙な仲間 おいろけ道中」の鎌田敏夫。監督は「その人は女教師」の出目昌伸。撮影は「若大将対青大将」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
酒井和歌子 森光子 細川俊夫 赤座美代子
1970年

激動の昭和史 軍閥

  • 1970年8月11日(火)公開
  • 出演(島田繁太郎 役)

激動の時代を生きた日本人の魂の真実を描こうとした「日本のいちばん長い日」につづく“激動の昭和史”シリーズ第二作。新名丈夫著『政治』をもとに、「続社長学ABC」の笠原良三が脚本を書き、「狙撃」の堀川弘通が監督した。撮影は「待ち伏せ」の山田一夫が担当。全国公開は1970年9月12日より。

監督
堀川弘通
出演キャスト
中村又五郎 小林桂樹 中谷一郎 垂水悟郎
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