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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1936年 まで合計8映画作品)

1936年

太平洋横断機

  • 1936年当年公開
  • 出演(Tom_Collins 役)

パン・アメリカン空輸会社とタイ・アップした太平洋定期航空の宣伝映画で「無限の青空」と同じくフランク・ウィードが原作脚色し、「ブラウンの怪投手」「運ちゃん武勇伝」のレイモンド・エンライトが監督にあたり、「無限の青空」のアーサー・エディソンが撮影したもの。主なる出演者は「無限の青空」「支那ランプの石油」のパット・オブライエンを初め、「ダム地獄」「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、新人ヒヴァリー・ロバーツ、「化石の森」「弾丸か投票か」のハンフリー・ボガート、「コリーン」のマリー・ウィルソン、「特高警察」のジョセフ・クレハン、「無限の青空」のアディスン・リチャーヅ、「ダンテの地獄編」のヘンリー・B・ウォルソール等の面々である。

監督
レイモンド・エンライト
出演キャスト
パット・オブライエン ビヴァリー・ロバーツ ロス・アレクサンダー ハンフリー・ボガート

ダム地獄

  • 1936年当年公開
  • 出演(Rusty_Noonan 役)

「真夏の夜の夢」「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダーが「運ちゃん武勇伝」のパトリシア・エリスと「雲とつばさ」のライル・タルボットを相手に主役をつとめる映画でダン・M・テンプリンの原作をサイ・バートレットと「カリアンテ」のラルフ・ブロックが協力脚色し、台辞監督から昇進したフランク・マクドナルドが監督にあたり、「灼熱のタイヤ」のアーサー・L・トッドが撮影したもの。助演は「海行かば(1935)」のエディ・エイカフ、「特高警察」のヘンリー・オニール、「ますらを」のジョージ・ブレイクストン等である。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ロス・アレクサンダー パトリシア・エリス ライル・タルボット エディ・エイカフ

真夏の夜の夢(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Demetrius 役)

シェークスピアの傑作夢幻劇の映画化で、ドイツ劇団第一の演出家といわれたマックス・ラインハルトが映画処女作品として製作したもの。脚色は「夫の日記」のチャールズ・ケニヨンが「最初の接吻」のメエリーマッコール・ジューニアと協力し、監督にはラインハルトを助けて「流行の王様」「暁の砂漠」のウィリアム・ディーターレが当たった。出演者は「シスコ・キッド(1935)」のジェームズ・キャグニー、「ブラウンの千両役者」のジョー・E・ブラウン、「春の夜明け」のディック・パウエル、「最初の接吻」のジーン・ミューア、「水曜日の恋」のヴィクター・ジョリー、「頑張れキャグニー」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、ヒュー・ハーバート、アニタ・ルイズ、フランク・マクヒュー、ロス・アレクサンダー、アイアン・ハンター、ミッキー・ルーニー、ヴェリー・ティーズデール等の面々で、撮影は「水曜日の恋」のハル・モーアが主任である。音楽はメンデルスゾーンの原曲をエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが編曲し、バレーはブロニスロワ・ニジンスカがニナ・テイラードの協力を得て按舞した。

監督
マックス・ラインハルト ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ディック・パウエル ジョー・E・ブラウン ジーン・ミューア
1935年

海賊ブラッド

  • 1935年当年公開
  • 出演(Jereny_Pitt 役)

ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ライオネル・アトウィル ベイジル・ラスボーン

海行かば(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Sparks 役)

「お姫様大行進」と同じスタッフ、即ち主演ディック・パウエル及びルビー・キーラー、監督フランク・ボーゼージ、原作脚色デルマー・デイヴス、撮影ソル・ポリート、によって作られたものである。助演者は「支那海」のルイス・ストーン、「お姫様大行進」のロス・アレクサンダー、フレデリック・バートン及びジョン・アーレッジ、「生活と恋愛」のディック・フォーラン及びロバート・ライトその他である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ディック・パウエル ルビー・キーラー ルイス・ストーン ロス・アレクサンダー
1934年

お姫様大行進

  • 1934年当年公開
  • 出演(Oskie 役)

「泥酔夢」「二千万人の恋人」のディック・パウエルと「泥酔夢」「フットライト・パレード」のルビー・キーラーとが主演する音楽映画で、「ますらを」「第三階級」と同じくフランク・ボーゼージが監督した。原作は「僕の自叙伝」のデルマー・デイヴスがルイス・F・エデルマンと協力して書き下ろしたもので脚色はデイヴス自身が行った。助演者のおもなるものは「二千万人の恋人」「これがアメリカ艦隊」のパット・オブライエンを始めとして「夜の帝王」のヘンリー・オニール、「今日の男性」のジョン・エルドレッジ、ロス・アレクサンダー、グレン・ボールス、グィン・ウィリアムス、等。撮影は「駄々っ子キャグニー」のソル・ポリートと「フットライト・パレード」のジョージ・バーンズ、舞台振り付けは「月の宮殿」「当たって砕けろ」のボビー・コノリーの担任。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ディック・パウエル ルビー・キーラー パット・オブライエン ロス・アレクサンダー

生活と恋愛

  • 1934年当年公開
  • 出演(Tom_Martin 役)

「南風」「ベンガルの槍騎兵」のフランチョット・トーンが主役を勤める映画で「若き血に燃ゆる頃」の脚色者ロバート・リー・ジョンスンが書き下ろした物語を「殺人鬼と光線」のユージーン・ソロウと共同して脚色し「吾れは愛せり」「紅唇罪あり」と同じくアルフレッド・E・グリーンが監督に、ジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影に当たった。トーンをめぐって「最初の接吻」「今日の男性」のジーン・ミューア、「五十六番街の家」のマーガレット・リンゼイ、「雲とつばさ」のアン・ヴォーザーク及びロバート・ライト「お姫様大行進」のロス・アレクサンダー、「歓呼の嵐」のディック・フォーラン、「麦秋」のアディスン・リチャーズ、チャールズ・スターレット、ラッセル・ヒックス、ヘンリー・オニール等が出演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
フランチョット・トーン ジーン・ミューア マーガレット・リンゼイ アン・ヴォーザーク

マダムと踊子

  • 1934年当年公開
  • 出演(Lester_Trout 役)

「力と栄光」のコリーン・ムーアが主演する映画で、無声映画時代才物としてその名を知られていたマーシャル・ニーランが監督製作したものである。原作はジョン・エマーソン、アニタ・ルース合作の舞台劇で、改作脚色にはクララ・S・ベランジャーが「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンと協力して当り、撮影は「昨日」「蒼白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任。助演者は「悪魔の富籤」「地獄特急」のアレクサンダー・カークランドを始めとし「夜の看護婦」のチャールズ・ウィニンジャー、「夜の大統領」「ミス・ダイナマイト」のマーガレット・リヴィングストン、「わがまま者」のポーリン・フレデリック、ロバート・ベンチリー、ロス・アレクサンダー、2人組のピアノの曲弾きフレイとブラジオッティー、等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア チャールズ・ウィニンジャー ポーリン・フレデリック アレクサンダー・カークランド
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