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年代別 映画作品( 1945年 ~ 2006年 まで合計97映画作品)

2006年

武蔵野夫人

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 脚本

大岡昇平のベストセラー小説を、豪華キャストの共演で映画化。人妻と年下のいとことの恋愛を軸に、愛憎入り交じる複雑な人間模様を絢爛なタッチで描いた文芸メロドラマ。

出演キャスト
田中絹代 森雅之 山村聡 轟夕起子

夜の女たち

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 脚色

大女優・田中絹代が初めての汚れ役に挑んだ社会派群像ドラマ。終戦直後の荒廃した大阪を舞台に、戦争未亡人の姉と、その妹がたどる波瀾万丈の人生を生々しく描き出す。

監督
溝口健二
出演キャスト
田中絹代 高杉早苗 角田富江 宮本民平

新・平家物語(ニュープリント版)

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 脚色

吉川英治原作の歴史ドラマ三部作の第1部。ロングショットを基調としたクレーン撮影は海外で高く評価され、フランスのヌーベル・バーグの作家たちを熱狂させた。

監督
溝口健二
出演キャスト
市川雷蔵 久我美子 林成年 木暮実千代
1989年

千利休 本覺坊遺文

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 脚本

千利休四百年遠忌特別作品。安土・桃山時代の茶人・千利休の謎に包まれた晩年を、愛弟子・本覚坊らが解き明かしていく様子を描く。井上靖原作の小説『本覺坊遺文』の映画化で、脚本は「天平の甍」の依田義賢が執筆。監督は「海と毒薬」の熊井啓、撮影は「女衒」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 三船敏郎 萬屋錦之介 加藤剛
1980年

天平の甍

  • 1980年1月26日(土)公開
  • 脚本

天平年間、日本仏教界の確立のために黄土に渡った四人の日本人青年僧の青春と、唐の高僧、鑒真和上の二十年の歳月をかけて渡日に成功するまでの苦難の道を描く。井上靖の同名の小説の映画化で脚本は「お吟さま(1978)」の依田義賢、監督も同作の熊井啓、撮影は「復讐するは我にあり」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
中村嘉葎雄 大門正明 浜田光夫 草野大悟
1978年

お吟さま(1978)

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 脚本

茶道の名匠・千利休の娘・吟の悲恋を描く、今東光原作の同題名小説の映画化。脚本は「京舞・四世井上八千代」の依田義賢、監督は「北の岬」の熊井啓、撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
志村喬 中野良子 梅野泰靖 高橋長英
1975年

ある映画監督の生涯 溝口健二の記録

溝口健二と一緒に仕事をした三九人の俳優・スタッフ・友人に新藤兼人がインタビューして、溝口の人生を描こうとした長編ドキュメンタリー。なおこのインタビューは、『ある映画監督の生涯--溝口健二の記録』(映人社刊)という本になって活字化されている。

監督
新藤兼人
出演キャスト
永田雅一 入江たか子 成沢昌茂 柳永二郎
1974年

悪名 縄張荒らし

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 脚本

かって大映で映画化された「悪名」シリーズの再映画化。河内生まれの暴れん坊朝吉が、腕と度胸で男を売り出していく姿を猫く。脚本は依田義賢、監督は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、撮影も同作の宮川一夫が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 北大路欣也 中村鴈治郎 アイ・ジョージ
1969年

眠狂四郎卍斬り

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 脚本

「牡丹燈籠」の依田義賢が脚本を執筆し、「刑務所破り」の池広一夫が監督したシリーズ第十四作。撮影は「眠狂四郎円月殺法」の武田千吉郎が担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
松方弘樹 南美川洋子 松岡きっこ 田村正和
1968年

牡丹燈籠(1968)

  • 1968年6月15日(土)公開
  • 脚本

中国に伝わる怪談と、三遊亭円朝の怪談を素材にして、「悪名十八番」の依田義賢が脚色し、「座頭市牢破り」の山本薩夫が監督した怪談もの。撮影は「怪談雪女郎」の牧浦地志。

監督
山本薩夫
出演キャスト
本郷功次郎 赤座美代子 小川真由美 西村晃
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