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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1935年 まで合計7映画作品)

1935年

海行かば(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(June_Blackburn 役)

「お姫様大行進」と同じスタッフ、即ち主演ディック・パウエル及びルビー・キーラー、監督フランク・ボーゼージ、原作脚色デルマー・デイヴス、撮影ソル・ポリート、によって作られたものである。助演者は「支那海」のルイス・ストーン、「お姫様大行進」のロス・アレクサンダー、フレデリック・バートン及びジョン・アーレッジ、「生活と恋愛」のディック・フォーラン及びロバート・ライトその他である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ディック・パウエル ルビー・キーラー ルイス・ストーン ロス・アレクサンダー

カジノ・ド・パリ(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Dorothy_Wayne 役)

「ワンダー・バー」「風来坊」のアル・ジョルソンと「泥酔夢」「お姫様大行進」のルビー・キーラーが主役を勤める映画で、ブラッドフォード・ロープスの原作を「太平洋攻防戦」「これがアメリカ艦隊」のアール・ボールドウィンが脚色し「国境の町」「最初の接吻」のアーチー・L・メイヨが監督に当たり「国境の町」のトニー・ゴーディオと「お姫様大行進」のソル・ポリートが共同撮影した。ダンス振り付けは「お姫様大行進」のボビー・コノリーの担当である。助演者は「彼の第六感」のグレンダ・ファレル、「僕は芸人」のヘレン・モーガン「Gメン」のバートン・マクレーン、「青春の頬杖」のシャロン・リン、「影無き男(1934)」のパッシー・ケリー、「ゴルフ狂時代」のペニー・ルービン、「泥酔夢」のフィル・リーガン、「雲とつばさ」のゴードン・ウェストコット、「運ちゃん武勇伝」のウィリアム・デヴィッドスン「流星二丁拳銃」のジョイス・コンプトン、エイキム・タミロフ等の面々である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
アル・ジョルソン ルビー・キーラー グレンダ・ファレル ヘレン・モーガン
1934年

お姫様大行進

  • 1934年当年公開
  • 出演(Kit_Fitts 役)

「泥酔夢」「二千万人の恋人」のディック・パウエルと「泥酔夢」「フットライト・パレード」のルビー・キーラーとが主演する音楽映画で、「ますらを」「第三階級」と同じくフランク・ボーゼージが監督した。原作は「僕の自叙伝」のデルマー・デイヴスがルイス・F・エデルマンと協力して書き下ろしたもので脚色はデイヴス自身が行った。助演者のおもなるものは「二千万人の恋人」「これがアメリカ艦隊」のパット・オブライエンを始めとして「夜の帝王」のヘンリー・オニール、「今日の男性」のジョン・エルドレッジ、ロス・アレクサンダー、グレン・ボールス、グィン・ウィリアムス、等。撮影は「駄々っ子キャグニー」のソル・ポリートと「フットライト・パレード」のジョージ・バーンズ、舞台振り付けは「月の宮殿」「当たって砕けろ」のボビー・コノリーの担任。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ディック・パウエル ルビー・キーラー パット・オブライエン ロス・アレクサンダー

泥酔夢

  • 1934年当年公開
  • 出演(Barbara 役)

「フットライト・パレード」「ゴールド・ディガース」と同じくジョーン・ブロンデル、ディック・バウエル、ルビー・キーラー及びガイ・キッピーが共演するミュージカル映画で、「駄法蝶男爵」のザス・ビッツ、「フットライト・パレード」のヒュー・ハーバートが共演する。「餓ゆるアメリカ」のロバート・ロードが「ロシア探訪飛脚」のデルマー・デイヴズと共同して書き卸した物語をデーヴィスが脚色し、「ブラウンのサーカス」のレイ・エンライトが監督に当たり、「笑う巨人」のシド・ヒコックス、「フットライト・パレード」のソル・ポリートが撮影した。レビュー場面は例によってバスビー・バークレーが創案演出した。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジョーン・ブロンデル ディック・パウエル ルビー・キーラー ザス・ピッツ
1933年

ゴールド・ディガース

  • 1933年当年公開
  • 出演(Polly 役)

「仮面の米国」「今宵ひととき」のマーヴィン・ルロイが監督したレヴュー映画で、無声時代及びトーキー初期に映画化されたことのあるエイヴァリー・ホップウッド作の舞台劇に基づいて「男の一頁」のアーウィン・ゲルシーと「つばさの天使」「四十二番街」のジェームズ・シーモアが共同して脚色に当たった。カメラは「四十二番街」「仮面の米国」のソル・ポリートの担任。出演者は「裁かれる魂」「摩天楼の狼」のウォーレン・ウィリアム、「お仰いましたわネ」「女探偵長」のジョーン・ブロンデル、「男の一頁」「裁かれる魂」のアリーン・マクマホン、「四十二番街」のルビー・キーラー、ディック・パウエル、ガイ・キッビー、ネッド・スパークス及びジンジャー・ロジャースが主なるもので、「ブラウンの本塁打」「国際喜劇ホテル」のスターリング・ホロウェイ、「グランド・ホテル」のフェルディナンド・ゴットシャルク、ロバート・アグニ ウが助演している。なお、舞台振付けは「四十二番街」「カンターの闘牛師」と同じくバスビー・バークレー。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ウォーレン・ウィリアム ジョーン・ブロンデル アリーン・マクマホン ルビー・キーラー

四十二番街

  • 1933年当年公開
  • 出演(Peggy 役)

「ブラウン野球虎の巻」「海底マラソン」のロイド・ベーコンが監督した舞台裏情話物で、ブラッドフォード・ロープスの原作に基づいて「つばさの天使」と同じくライアン・ジェームズとジェームズ・シーモアが共同脚色している。キャメラは「仮面の米国」「ルンペン紳士」のソル・ポリートの担任で、ダンスは「パーミィ・デイス」のバスビー・バークレーが振りつけ及び演出している。出演者は「懐かしの谷」「脱走兵」のワーナー・バクスター、「月世界征服(1931)」「マルタの鷹(1931)」のビービー・ダニエルス、「母」「女探偵長」のジョージ・ブレント、ジーグフェルド・フォリーズのスターたるルービィ・キーラー、「待ちかねる処女」「男子入用」のユーナ・マーケル、「母」「ルンペン紳士」のガイ・キッビー、「劇場王ブラウン」のジンジャー・ロジャース、新進のディック・パウエルでその他ネッド・スパークス、アレン・ジェンキンス、ヘンリー・B・ウォルソール、ジョージ・E・ストーン等が助演するほか200名の踊り子たちが出演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ワーナー・バクスター ビービー・ダニエルス ジョージ・ブレント ウナ・マーケル

フットライト・パレード

  • 1933年当年公開
  • 出演(Bea 役)

「四十二番街」と同じくロイド・ベーコンが監督にあたったレヴュー映画で、「地獄の市長」「駄々っ子キャグニー」のジェームズ・キャグニーが「ゴールド・ディガース」に共演したジョーン・ブロンデル、ルーヒー・キーラー、ディック・パウエル、ガイ・キッビーと共に主演するもの。「四十二番街」「ゴールド・ディガース」の脚色者ジェームズ・シーモンがマヌエル・セフと共同して原作脚色、ダンスも同じくバスビー・バークレイが考案演出にあたり、撮影は「シャーロック・ホームズ(1932)」「地獄のサーカス」のジョージ・バーンズが担当している。助演者はフランク・マクヒュー、ルース・ドネリー、ヒュー・ハーバート、クレア・ドッド、アーサー・ホール、ゴールド・ウェストコット、フィリップ・フェイヴァシャムその他の堂々たる顔ぶれを揃えている。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ジョーン・ブロンデル ルビー・キーラー ディック・パウエル
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