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年代別 映画作品( 1947年 ~ 2013年 まで合計98映画作品)

1950年

午前零時の出獄(1950)

  • 1950年8月19日公開
  • 出演

監督
小石栄一
出演キャスト
岡田英次 宇野重吉 久我美子 荒川さつき

怒りの街

  • 1950年5月14日公開
  • 出演(福田つね子 役)

製作は「ジャコ万と鉄(1964)」「暁の脱走」の田中友幸。丹羽文雄の原作から「地獄の貴婦人」(黒澤明と協同)の西亀元貞と、「石中先生行状記(1950)」演出の成瀬巳喜男の協同で脚本を書き、成瀬巳喜男が演出した。カメラは「歌うまぼろし御殿」「東京無宿(1950)」の玉井正夫担当。主演は「暴力の街」「魔の黄金」「火山脈」の宇野重吉、「暴力の街」の原保美、「暁の脱走」「女の四季」の東山千栄子、「妻も恋す」の村瀬幸子、「妻の部屋」「続不良少女」の浜田百合子、「また逢う日まで」「殺人者の顔」の久我美子、「石中先生行状記(1950)」「戦慄」の木匠久美子、「暴力の街」「春雪」の志村喬、「白昼の決闘」の菅井一郎などが出演する。

出演キャスト
宇野重吉 原保美 東山千栄子 村瀬幸子

殺人者の顔

  • 1950年4月16日公開
  • 出演(純子 役)

森田信義製作、菅英久協力製作で南川潤原作「顔役」より「エノケン・笠置の極楽夫婦」の松浦健郎が脚色し「甲賀屋敷」の衣笠貞之助が演出した。カメラは「ジャコ万と鉄(1964)」の瀬川順一担当。主演は「氷柱の美女」の水島道太郎と「女の四季」の千石規子でそれに、「また逢う日まで」の久我美子、「暴力の街」の三島雅夫、「続不良少女」の徳大寺伸らが出演する。

出演キャスト
水島道太郎 千石規子 久我美子 増淵一夫

また逢う日まで

  • 1950年3月21日公開
  • 出演(小野螢子 役)

東宝製作再開第二回目の作品で、製作は坂上静翁。脚本は「女の一生(1949)」の水木洋子と八住利雄(八住利雄の近作に「白雪先生と子供たち」あり)の協同で「青い山脈(1949)」「女の顔」につぐ今井正が演出する。カメラは「地獄の貴婦人」の中尾駿一郎担当。主演は「女の顔」「東京無宿(1950)」の岡田英次と「続不良少女」の久我美子で、それに「暴力の街」の滝沢修、河野秋武、「銀座三四郎」の風見章子、「妻の部屋」の杉村春子が出演する。

出演キャスト
岡田英次 滝沢修 河野秋武 風見章子

マドロスの唄

  • 1950年2月14日公開
  • 出演

監督
小田基義
出演キャスト
久我美子 龍崎一郎

月の出船

  • 1950年2月12日公開
  • 出演(荻原静江 役)

企画と脚本を浅井昭三郎が担当し、監督は「わたしの名は情婦」「エノケン・笠置の極楽夫婦」の森一生が当たり、撮影は「大江戸七変化」の牧田行正。出演者は流行歌手であり、「盤獄江戸へ行く」に出演した田端義夫、浪曲師の広沢虎造、「女殺し油地獄(1949)」の日高澄子をはじめ、「あきれた娘たち」の久我美子らが出演する。

監督
森一生
出演キャスト
田端義夫 広沢虎造 日高澄子 北河内妙子

続不良少女

  • 1950年2月7日公開
  • 出演(宮田瑛子 役)

「ホームラン狂時代」「弥次喜多猫化け道中」のマキノ満男のプロデュースに、企画は「野良犬(1949)」の本木莊二郎。「歌うまぼろし御殿」につぐ小田基義の監督、脚本はシナリオ四八会に所属する、小森静男、若尾徳平の共同執筆に出演は前作「不良少女(1949)」に同じく久我美子のほか、「歌の明星」につぐ灰田勝彦、それに徳大寺伸、小杉勇らが共演している。

監督
小田基義
出演キャスト
久我美子 龍崎一郎 浜田百合子 花房一美
1949年

私刑

  • 1949年12月20日公開
  • 出演(桑子 役)

「深夜の告白」の竹井諒の製作担当で探偵雑誌『宝石』に掲載された大坪砂男の原作から小沢効が脚本を執筆し「エノケンのとび助冒険旅行」の中川信夫が監督する。撮影は「エノケン・笠置の極楽夫婦」の河崎喜久三の担当。出演は「謎の八十八夜」の嵐寛寿郎の新東宝初出演で「獄門島(1949)」の進藤英太郎「無頼漢長兵衞」の東野英治郎「帰国」の池部良、同じく花井蘭子、「あきれた娘たち」の久我美子らである。

監督
中川信夫
出演キャスト
嵐寛寿郎 進藤英太郎 東野英治郎 小堀誠

あきれた娘たち

  • 1949年10月11日公開
  • 出演(六女さかえ 役)

「平次八百八町」「男の涙」につぐ伊藤基彦プロ作品で、原作者は元新生新派の文芸部長で現在長野にあって『青年演劇』誌を主催している阿木翁助で脚本は「びっくり五人男」の八住利雄、監督は「男の涙」の斎藤寅次郎。キャストは「幽霊列車」の柳家金語楼、花菱アチャコ「男の涙」の木戸新太郎「小原庄助さん」の飯田蝶子。「果てしなき情熱」の月丘千秋、堀雄二、江見渉「びっくり五人男」の美空ひばり。それに「おてんば社長」以来十年ぶりで東宝に帰った江戸川蘭子、某紙のニュウフェイスノミネイションに合格新東宝に入社して第一回の湯川吟子らが出演する。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 浦辺粂子 田中春男 堀越節子

白鳥は悲しからずや

  • 1949年8月1日公開
  • 出演(おませな女学生 役)

えくらん社第三回作品。「第二の人生」「時の貞操」の八木保太郎の脚本で「檜舞台」「わが愛は山の彼方に」の豊田四郎が一年振りにメガホンをとる。東京発声解散以来八年振りの協同である。これに「わが愛は山の彼方に」の三浦光雄がキャメラ「風の子」の松山崇が美術をそれぞれ担当。音楽は「蜂の巣の子供たち」「明日は日本晴れ」の伊藤宣二である。配役は「青春賭博」の水島道太郎と「母三人(1949)」の水戸光子に「殿様ホテル」「肖像」の井川邦子「望みなきに非ず」「青い山脈(1949)」の若山セツ子「不良少女(1949)」「朱唇いまだ消えず」の久我美子が加わり、更に俳優座から東山千栄子、村瀬幸子、信欣三の他、映画初出演の岸輝子、民芸の三島雅夫が協力出演する。

出演キャスト
東山千栄子 信欣三 三島雅夫 水戸光子
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