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年代別 映画作品( 1947年 ~ 2013年 まで合計98映画作品)

1955年

愛すればこそ(1955)

  • 1955年1月22日公開
  • 出演(ゆみ子 役)

近代映画協会の提唱により、近代映協、中央映画の全プロデューサーが製作に当る独立プロのオムニバス映画で、脚本は新藤兼人(若い人たち)と山形雄策が担当する。監督は「若い人たち」の吉村公三郎、「にごりえ」の今井正、「太陽のない街」の山本薩夫が夫々一話ずつを担当。撮影は「若い人たち」の宮島義勇に、中尾駿一郎、伊藤武夫。音楽は「男性NO.1」の団伊玖磨。出演者は「若い人たち」の乙羽信子、岸旗江、中原早苗、神田隆、殿山泰司、原保美、内藤武敏、「近松物語」の香川京子、「億万長者(1954)」の山田五十鈴、久我美子、高原駿雄、「姿三四郎 第一部(1955)」の山村聡など。

監督
吉村公三郎 今井正 山本薩夫
出演キャスト
乙羽信子 町田芳子 田中筆子 神田隆
1954年

兄さんの愛情

  • 1954年12月22日公開
  • 出演(水原夏乃 役)

「あんみつ姫」に次ぐ東京映画の作品で、内村直也の原作を堀江史朗と西島大(君死に給うことなかれ)とが共同で脚色し、「君死に給うことなかれ」の丸山誠治が監督する。撮影は「宮本武蔵(1954)」の安本淳、音楽は「伊達騒動 母御殿」の服部良一の担当である。出演者は「不滅の熱球」の池部良、「この広い空のどこかに」の久我美子と石浜朗、宝塚の伊吹友木子、「螢の光」の三宅邦子、「真白き富士の嶺(1954)」の江原達怡など。

監督
丸山誠治
出演キャスト
池部良 石浜朗 江原達怡 三宅邦子

この広い空のどこかに

  • 1954年11月23日公開
  • 出演(妻ひろ子 役)

「三つの愛」の小林正樹が木下恵介の妹楠田芳子の脚本によって監督する。「荒城の月(1954)」の松山善太が潤色し、「えくぼ人生」の森田俊保が撮影に当る。出演者は、「真実の愛情を求めて 何処へ」の佐田啓二、「二十四の瞳(1954)」の高峰秀子、「悪の愉しさ」の久我美子、「君に誓いし」の石浜朗、小林トシ子のほか、田浦正巳、大木実、日守新一、浦辺粂子、三好栄子など。

監督
小林正樹
出演キャスト
佐田啓二 久我美子 高峰秀子 石浜朗

億万長者(1954)

  • 1954年11月22日公開
  • 出演(鏡すて 役)

青年俳優クラブの自主作品。「わたしの凡てを」の市川崑が監督に当り、脚本は作家で「壁あつき部屋」のシナリオを書いた安部公房、漫画家の横山泰三、「明日はどっちだ」の長谷部慶次、「わたしの凡てを」の和田夏十が市川崑と協力して執筆し、「どぶ」の伊藤武夫が撮影に当り、「泥だらけの青春」の伊福部昭が作曲を受けもった。出演者は「学生心中」の木村功、「噂の女」の久我美子、「三つの愛」の伊藤雄之助、「雲は天才である」の岡田英次、「石中先生行状記 青春無銭旅行」の左幸子、「若旦那と踊子」の高橋豊子、「太陽のない街」の信欣三、加藤嘉、多々良純、北林谷栄等である。

監督
市川崑
出演キャスト
木村功 久我美子 山田五十鈴 伊藤雄之助

悪の愉しさ

  • 1954年10月5日公開
  • 出演(植松康代 役)

読売新聞連載の小説を「かくて夢あり」と同じく猪俣勝人が脚色、千葉泰樹が監督に当り、「母恋人形」の西川庄衛が撮影を「江戸の夕映」の黛敏郎が音楽を担当。主なる出演者は俳優座の新人伊藤久哉、「女の暦」の杉葉子、「噂の女」の久我美子、「緑の仲間」の森雅之、「懐しのメロディー」の日野明子と船山汎、「恋風街道」の東郷晴子のほか、伊豆肇、星美智子等である。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
伊藤久哉 杉葉子 久我美子 森雅之

噂の女(1954)

「山椒大夫」の依田義賢と「花のいのちを」の成澤昌茂が脚本を書き、「山椒大夫」に次ぎ溝口健二が監督、同じく宮川一夫が撮影を担当、音楽は「昨日と明日の間」の黛敏郎が当っている。主演は「女の園」の久我美子、「股旅わらじ 恋慕笠」の大谷友右衛門、「女の暦」の田中絹代、「昨日と明日の間」の進藤英太郎、「殴り込み孫悟空」の峰幸子、阿井三千子等である。

監督
溝口健二
出演キャスト
久我美子 大谷友右衛門 田中絹代 進藤英太郎

風立ちぬ(1954)

  • 1954年5月19日公開
  • 出演(伏見節子 役)

伊藤基彦、三輪礼二、瀬良庄太郎の共同製作になる東京映画、大雅社提携作品。堀辰雄の原作よりラジオ作家桂一郎と新人村山俊郎が共同脚色し、「金色夜叉(1954)」の島耕二が監督している。撮影は「春色お伝の方 江戸城炎上」の三村明、音楽は「地獄門」の芥川也寸志である。出演者は「女の園」の久我美子、「伊豆の踊子(1954)」の石浜朗、「真実一路」の山村聡、「花と龍 第一部」「花と龍 第二部」の山根寿子のほか、池部良、灰田勝彦、佐野周二などの賛助出演が予定されている。

監督
島耕二
出演キャスト
久我美子 石浜朗 山村聡 山根寿子

女の園

  • 1954年3月16日公開
  • 出演(林野明子 役)

「日本の悲劇」の木下恵介が脚色監督に当る作品で、製作は「東京物語」の山本武。“群像”に掲載された阿部知二の小説『人工庭園』が原作である。撮影は「日本の悲劇」の楠田浩之、音楽は「慶安水滸伝」の木下忠司の担当。主演者は「今宵誓いぬ」の高峰三枝子と「第二の接吻」の高峰秀子が初顔合せするほか、「にごりえ」の久我美子、「家族会議」の岸恵子が共演し、以下「陽のあたる家(1954)」の田浦正巳、阪東妻三郎の遺児田村高広(映画第一回出演)、「伊津子とその母」の金子信雄、「東京物語」の東山千栄子、「君の名は」の望月優子、浪花千栄子、井川邦子、三木隆、新人末永功などが出演し、ほかに俳優座劇団員が大挙出演する。

監督
木下恵介
出演キャスト
東山千栄子 毛利菊枝 高峰三枝子 金子信雄

心臓破りの丘

  • 1954年1月9日公開
  • 出演(伊谷夏子 役)

ボストン・マラソンで第一位となった山田敬蔵選手をモデルに「続々十代の性典」の須崎勝弥が脚本をかき、「再会(1953)」の木村恵吾が監督した。題名はボストン・マラソンの難コース「ハアト・ブレーキング・ヒル」から採っている。撮影は「続々十代の性典」の姫由真佐久、音楽は「紅椿」の飯田三郎。「母の湖」の根上淳、「にごりえ」の久我美子、「女の一生(1953)」の宇野重吉、英百合子、北林谷栄、「夜明け前」の滝沢修、「無法者」の清水将夫、二十年ぶりで帰朝したフランク・熊谷などが出演する。

監督
木村恵吾
出演キャスト
根上淳 宇野重吉 浦辺粂子 北林谷栄
1953年

恋文(1953)

  • 1953年12月13日公開
  • 出演(久保田道子 役)

田中絹代の第一回監督作品で、朝日新聞に連載された丹羽文雄の原作を、「日本の悲劇」の木下恵介が脚色している。撮影は「明日はどっちだ」の鈴木博、音楽は「南十字星は偽らず」の斎藤一郎の担当。キャストは「蟹工船」の森雅之、「地の果てまで」の久我美子、「東京物語」の香川京子、「お母さんの結婚」の加島春美、「雨月物語」の田中絹代などである。

監督
田中絹代
出演キャスト
森雅之 加島春美 夏川静江 宇野重吉
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