映画-Movie Walker > 人物を探す > マーガレット・デュモン

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1964年 まで合計12映画作品)

1964年

何という行き方!

  • 1964年10月10日(土)公開
  • 出演(Mrs.Foster 役)

グウェン・デイヴィスの原作を「いつも上天気」のベティ・カムデンとアドルフ・グリーンが共同で脚色、「ナバロンの要塞」のJ・リー・トンプソンが演出したロマンチック・コメディ。撮影は「クレオパトラ(1963)」のレオン・シャムロイ、音楽はネルソン・リドルが担当した。出演は「あなただけ今晩は」のシャーリー・マクレーン、「ハッド」のポール・ニューマン、「ランページ」のロバート・ミッチャム、「テキサスの四人」のディーン・マーティン、「初恋(1958)」のジーン・ケリー、「青い眼の蝶々さん」ボブ・カミングス、「バイ・バイ・バーディー」のディック・ヴァン・ダイク、ほかにレジナルド・ガーディナー、マーガレット・デュモンなど。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
シャーリー・マクレーン ポール・ニューマン ロバート・ミッチャム ディーン・マーティン
1951年

マルクス兄弟 デパート騒動

  • 1951年3月20日(火)公開
  • 出演(Martha_Phelps 役)

現在ロウ・インコーポレーションの副社長であるルイス・K・シドニー製作になる1941年作品。ナット・ペリン(「凸凹ハリウッドの巻」)の原案から、シド・クラー、レイ・ゴールデン及びハル・フィンバーグ(「ごくらく珍爆弾」)の三人が脚色し、「凸凹ハレムの巻」のチャールズ・F・ライスナーが監督に当たった。チャールズ・ロートン・ジュニアが撮影、「夢のひととき」のジョジー・ストールが音楽を担当する。「二挺拳銃」につぐマルクス兄弟を中心に、「迷路」のトニー・マーティン、「姉妹と水兵」のヴァーニア・グレイらが共演する。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス トニー・マーティン
1950年

マルクス兄弟珍サーカス

  • 1950年5月23日(火)公開
  • 出演

サーカスを舞台にしたマルクス兄弟のコメディ・シリーズ第9作。製作はマーヴィン・ルロイ、脚本はアーヴィング・ブレッチャー、監督はエドワード・バゼル、撮影はレナード・S・スミス、音楽はハロルド・アーレン、フランツ・ワックスマン、編集はウィリアム・H・タヒューンが担当。出演はグルーチョ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、マーガレット・デュモン、イヴ・アーデンなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス マーガレット・デュモン
1937年

靴を脱いだ女

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Penner 役)

「新人豪華版」「女学生大行進」のジョー・ペナー、「世界の歌姫」「花嫁の秘密」のジーン・レイモンド、「新人豪華版」「当たり屋勘太」のバーキャカーカス、「有頂天時代」「トップ・ハット」のヘレン・プロデリックが共演するミュージカルで、「空中散歩」「町一番のチャッカリ娘」の監督者ジョセフ・サントリーが書き下ろし、「空中散歩」に協力したバート・カルマー、ハリー・ルビーおよびバイオラ・ブラザース・ショーアが再び組んで脚色し、「本人出現」「テンプルちゃんのえくぼ」のウィルアム・サイターが監督に当たり、「世界の歌姫」「新人豪華版」のJ・ロイ・ハントが撮影したもの。ダンスおよび音楽の指揮も「新人豪華版」と同じくサミー・リーとロイ・ウェッブがそれぞれ担当している。なお助演には「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「新人豪華版」のアン・ミラーおよびリチャード・レーン、「マルクス一番乗り」のマーガレット・デュモン、フランクリン・パングボーン、アン・シューメイカー等が出ている。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ジョー・ペナー ジーン・レイモンド パーキャカーカス ハリエット・ヒリヤード

マルクス一番乗り

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Upjohn 役)

「オペラは踊る」と同じくサム・ウッドが監督したマルクス3兄弟主演映画で、助演も同じくアラン・ジョーンズ、マーガレット・デュモン、シグ・ルーマンの面々に「ターザンの逆襲」のモリーン・オサリバン、「オペラ・ハット」のダグラス・ダンブリル、エスター・ミューア等である。脚本はロバート・ピロッシュとジョージ・シートンが共作のストーリーをさらにジョージ・オッペンハイマーと協力して書いた。撮影は「地獄への挑戦」のジョセフ・ルッテンバーグ担当。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス アラン・ジョーンズ
1936年

海は桃色

  • 1936年当年公開
  • 出演(Mrs._Wentworth 役)

「ミシシッピ」「1936年の大放送」のビング・クロスビーが「1936年の大放送」「恋と胃袋」のエセル・マーマンと「人生は42歳から」「風の接吻」のチャールズ・ラグルズと共に主演する映画で「パリは夜もすがら」に次ぐルイス・マイルストーン監督作品である。原作はハワード・リンゼイとラッセル・クラウズ合作の喜劇で、コール。ポーター他数名が作詞作曲にあたり「ロジタ(1936)」のリロイ・プリンツが按舞、「わたし貴婦人よ」「今宵は二人で」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「パリは夜もすがら」のアイダ・ルピノ、「ピストルと音楽」のダレイス・ブラッドリー、「愛と光」のアーサー・トリーチャー、ロバート・マクウェード等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ビング・クロスビー エセル・マーマン チャールズ・ラグルズ アイダ・ルピノ
1935年

オペラは踊る

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mrs._Claypool 役)

「御冗談でしョ」「我輩はカモである」のマルクス4兄弟からゼッポを抜いて、グラウチョ、チコ、ハーポの3兄弟が主演する映画で「支那海」の脚色に当たったジェームズ・ケヴィン・マッギスが書き卸し、「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンと同じく脚色者モリー・リスキンドが協力脚色し、「逆間諜」「かたみの傑作」のサム・ウッドが監督に当たり、「昨日」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「わが胸は高鳴る」のキティ・カーライル、新人の歌い手アラン・ジョーンズ、「麗はしの巴里」のウォルター・キング、「我輩はカモである」のマーガレット・デュモン、「結婚の夜」のシグ・ルーマン等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス キティー・カーライル
1934年

乱暴選手

  • 1934年当年公開
  • 出演(Mrs._Field 役)

「紐育ハリウッド」「天晴れ突貫大当たり」のエディ・クィランが主演する映画でニコラス・バロウズとアール・スネルとが合作したものをもって俳優だったグレント・トライオンが脚色・監督し、ジョン・W・ボイルが撮影している。助演者は「海軍士官候補生(1933)」「熱血撮影隊」のベティー・ファーネス、「二千万人の恋人」のグラント・ミッチェル、「三日姫君」のルシアン・リトルフィールド、グレイディ・サットン、エドガー・ケネディ等である。

監督
グレン・トライオン
出演キャスト
エディ・クィラン ベティ・ファーネス グラント・ミッチェル ルシアン・リトルフィールド
1933年

我輩はカモである

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mrs._Teasdale 役)

「御冗談でしョ」に次ぐマルクス4兄弟主演笑劇で、「けだもの組合」「御冗談でしョ」を共同で原作脚色し、なお後者を作詞作曲したバート・カルマーとハリー・ルビーがやはり共同で原作脚色作詞作曲にあたり、「カンターの闘牛師」「恋愛即興詩」のレオ・マッケリーが監督に任じ、「ビール万歳」「競馬天国」のヘンリィ・シャープが撮影した。助演は「ココナッツ」「けだもの組合」のマーガレット・デュモン、「南海の白影」「海魔」のラクェル・トレス、「夜ごと来る女」のルイス・カルハーン、エドガー・ケネディ等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス ゼッポ・マルクス
1931年

女は真っ平(1931)

  • 1931年当年公開
  • 出演(Mrs._Ledyard 役)

「喧嘩商会」「彼女の名誉よ」出演のチャールズ・ラグルズが主演する喜劇で、A・E・トーマスとクレイトン・ハミルトン共作の舞台喜劇に基づいて、劇作家オーウェン・デイヴィスと「三太郎大西洋横断」のガートルード・パーセルとが共同で台本を作り、「僕の幸福日」「ラグビー時代」のエドワード・クラインが監督し、「心を汚されし女」「恋愛四重奏」のラリー・ウィリアムスが撮影した。助演者は映画初出演のロシア舞踊手のタマラ・ゲヴァを始め「けだもの組合」のマーガレット・デュモン、「女は嘘つき」のベティー・ガード、スー・コンロイ、ドナルド・ミーク等である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ タマラ・ゲヴァ スー・コンロイ マーガレット・デュモン
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