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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2019年 まで合計17映画作品)

2019年

夏少女

「夢千代日記」などで知られる脚本家・早坂暁が自らの原爆体験を踏まえ執筆し、「若者たち」の名匠・森川時久監督のもと完成以来23年の時を経て初の劇場公開。瀬戸内海の小さな島に住む12歳の少年マモルと、忽然と現れた少女とのひと夏のふれあいを幻想的に綴る。出演は「火 Hee」の桃井かおり、「あさひるばん」の間寛平。

監督
森川時久
出演キャスト
桃井かおり 間寛平 矢崎朝子 藤岡貴志
1989年

潤の街

  • 1989年6月3日(土)公開
  • 編集

在日韓国・朝鮮人三世の少女と日本人青年の純愛を描く。第7回城戸賞準入選作の映画化で脚本・監督は金佑宣、共同脚本は「君は裸足の神を見たか」(監督)の金秀吉、撮影は「神々の履歴書」の金徳哲がそれぞれ担当。

監督
金佑宣
出演キャスト
姜美帆 田中実 初井言栄 井川比佐志
1977年

幻想夫人絵図

  • 1977年10月1日(土)公開
  • 編集

美しい新妻が男に裏切られながらも刺激を求め、彷徨する姿を描く。脚本は「女囚101 しゃぶる」の松岡清治、監督は同作の小原宏裕、撮影は「横須賀男狩り 少女・悦楽」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
谷ナオミ 大河内稔 別所立木 飛鳥裕子

檻の中の妖精

  • 1977年6月4日(土)公開
  • 編集

団鬼六原作のサド・マゾもので、前作「夕顔夫人」に引きつづき谷ナオミが主演。脚本は「花芯の刺青 熟れた壷」の松岡清治、監督は「学生情婦 処女の味」の小原宏裕、撮影は「OL官能日記 あァ!私の中で」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
谷ナオミ 佐竹一男 大河内稔 井上博一

(秘)温泉 岩風呂の情事

  • 1977年4月9日(土)公開
  • 編集

山奥の温泉を舞台に、繰り広げられる男と女の人生模様を描く。脚本は「トルコ最新テクニック 吸舌」の池田正一、監督は「おんな(秘)発情度」の林功、撮影は「女高生トリオ 性感試験」の山崎敏郎のそれぞれが担当。

監督
林功
出演キャスト
谷ナオミ 岡尚美 凡天太郎 清水国雄

赤い花弁が濡れる

  • 1977年4月9日(土)公開
  • 編集

日劇ミュージック・ホールのスター・松永てるほが、ストリッパーに扮し、女の悲哀を描く。脚本は「レイプ25時 暴姦」の白坂依志夫、監督は「四畳半芸者の枕紙」の西村昭五郎、撮影は「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の山崎善弘のそれぞれが担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
松永てるほ 梢ひとみ 林ゆたか 小瀬朗
1976年

わたしのSEX白書 絶頂度

  • 1976年2月21日(土)公開
  • 編集

昼は大病院の採血係、夜は娼婦の生活を送る看護婦の性生活を描く。脚本は「秘本 むき玉子」の白鳥あかね、監督は「ホステス情報 潮ふき三姉妹」の曽根中生、撮影は「絶唱(1975)」の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
三井マリア 村国守平 益富信孝 芹明香
1975年

金環蝕

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 編集

保守政党の総裁選挙を端に発した汚職事件を描き、政界のドス黒い内幕を暴露する。脚本は「どてらい男」の田坂啓、監督は「華麗なる一族」の山本薩夫、撮影は「股旅」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
宇野重吉 中村玉緒 大塚道子 長谷川待子

残酷・黒薔薇私刑

  • 1975年4月26日(土)公開
  • 編集

戦前、左翼運動を厳しく取締った特高警察の残酷な私刑を描くSMポルノ。脚本は「新・団地妻 売春グループ13号館」の久保田圭司、と大村順一、監督は「実録・元祖マナ板ショー」の藤井克彦、撮影は「レスビアンの世界 恍惚」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
谷ナオミ 五條博 東てる美 江角英明

大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート

  • 1975年4月12日(土)公開
  • 編集

ダッチワイフ製作に没頭する男と、そのモデルになった女の奇妙な関係を描く。脚本は「愛欲の罠」の大和屋竺、監督は「くノ一淫法 百花卍がらみ」の曽根中生、撮影は「実録阿部定」の森勝がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
ひろみ麻耶 丘奈保美 扇アリサ 益富信孝
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