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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1956年 まで合計39映画作品)

1927年

第七天国(1927)

  • 1927年公開
  • 脚色

オースティン・ストロング氏作の舞台劇を映画化したもので、ベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「なまけもの」「秘密」「待てば海路の日和とか」等と同じくフランク・ポーゼージ氏が監督した。主役は「青鷲」「誉れの一番乗り」出演のジャネット・ゲイナー嬢と「戦艦くろかね号」「決死隊」出演のチャールズ・ファーレリ氏とが演じ、デイヴィッド・バトラー氏、アルバート・グラン氏、グラディス・ブロックウェル嬢、エミイル・ショータール氏、ジョージ・E・ストーン氏等が助演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル アルバート・グラン デイヴィッド・バトラー
1926年

歓楽の宮殿

  • 1926年公開
  • 原作

舞台劇に基いてベンジャミン・グレイザー氏が執筆したストーリーをブラッドリイ・キング女史が脚色し「蛮勇恋の武者修行」「パレスの騎士」等と同じくエメット・J・フリン氏が監督したもので、主役は「駅馬車(1925)」「紅ばらの唄」等出演のベティー・カンプソン嬢と「サイベリア」「愚者」等出演のエドモンド・ロウ氏とでヘンリー・コルカー氏、ニーナ・マーノ嬢、フランシス・マクドナルド氏、ハーヴェイ・クラーク氏、ジョージ・シーグマン氏等が助演している。因みに本篇の女主人公ローラ・モンテスは十九世紀中葉の欧州各国の帝王貴族文人画工等と嬌名を謳われたスペインの有名な踊女で本篇は彼女の幾多の情事中の一つを現代風に脚色したものである。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
エドモンド・ロウ ベティー・カンプソン ヘンリー・コルカー ハーヴェイ・クラーク

囁きの小径

  • 1926年公開
  • 原作

ジョン・M・スタール氏とベンジャミン・グレイザー氏との書き下ろした台本に基づき、「良人の危険時代」「人妻の危険時代」等と同じくジョン・M・スタール氏の監督した作品である。主役は「惑溺の十字路」「新婚の危機」等主演のエリノアー・ボードマン嬢とコンラッド・ネーゲル氏で、その他にウィリアム・ヘインズ氏、ジョン・ステップリング氏、ユージェニー・フォード嬢等が共演している。ゼンチメンタルな人情劇である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
エリナー・ボードマン コンラッド・ネーゲル ウィリアム・ヘインズ ジョン・ステップリング

芝居の世の中

  • 1926年公開
  • 脚本

「外交」に次いでマーシャル・ニーランが監督製作したものでニーラン自ら原作を執筆しベンジャミン・グレイザーが脚色した。主役は「子の心親知らず」「猫の寝巻」等出演のベティー・ブロンソンで、「猿飛カンター」「当たり狂言」等出演のローレンス・グレイ、「駄法螺大当たり」「桃色の曲者」等出演のフォード・スターリングを始め、ルイズ・ドレッサー、ヘンリー・ウオルソール、レイモンド・ヒッチコック、スチュアート・ホームズ等が共演するほか、エドワード・マーティンデル、フイロ・マツカロー、ジョスリン・リー等も助演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン フォード・スターリング ルイズ・ドレッサー ローレンス・グレイ

女心を誰か知る

  • 1926年公開
  • 脚色

劇作家エルネスト・ヴァイダ氏がベンジャミン・グレイザー氏と共同で特に書き下ろした台本によってウィリアム・A・ウェルマン氏が第二回作品として(第一回作品はThe Cat's Pajamas)監督したもので、主役は「姫君と給仕」「夫婦円満哲学」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢で、相手役は「裏表七人組」「東へ向く三つの顔」等出演のクライヴ・ヴルックス氏と「山だし娘」「荒み行く女性」等出演のローウェル・シャーマン氏で、エル・ブレンデル氏、ロイ・スチュアート氏、ジョー・ボノーモ氏、イルマ・コルネリア嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー ローウェル・シャーマン クライヴ・ブルック エル・ブレンデル

外交

  • 1926年公開
  • 脚色

ヴィクトリエン・サルドウがサラ・ベルナアルのために作った舞台劇の一をベンジャミン・ブレーザー氏が現代化して脚色し「受難のテス」「スポーツの女神」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督したもので、主役は前記二映画及び「海の洗礼」等出演のブランシュ・スウィート嬢が演じ、「沙漠颪(1926)」「ある乞食の話」等出演のニール・ハミルトン氏、「西部魂(1926)」「イスラエルの月」等出演のアルレット・マルシャル嬢を始、マット・ムーア氏、アール・ウィリアム氏、グスタフ・フォン・セイフェルティッツ氏、アーサー・エドモンド・カリュー氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢、上山草人氏等のオール・スター・キャストである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ニール・ハミルトン アルレット・マルシャル マット・ムーア

肉体と悪魔

  • 1926年公開
  • 脚色

ドイツ文豪ヘルマン・ズーデルマン作の小説「消えぬ過去」の映画化で、それを「第7天国」「乙女よ純なれ」と同じくベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「荒鷲」「お転婆キキー(1926)」と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したものである。主役は「ビッグ・パレード」「密輸入者の恋」等出演のジョン・ギルバート氏で相手役として「イバニエズの激流」「明眸罪あり」「喜びなき街」のグレタ・ガルボ嬢が務める。また「真紅の文字」「呪いの絆」のラルス・ハンソン氏が助演するほか、「私のパパさん」のバーバラ・ケント嬢や、ジョージ・フォーセット氏、マーク・マクダーモット氏、ウィリアム・オーラモンド氏等も出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ジョン・ギルバート グレタ・ガルボ ラルス・ハンソン バーバラ・ケント
1925年

メリー・ウイドー(1925)

  • 1925年公開
  • 脚本

「結婚行進曲」に先立ち「グリード」の後を受けてエリッヒ・フォン・シュトロハイム氏の監督製作した映画。原作はヴィクター・レオン氏、レオ・シュタイン氏、フランツ・レハール氏の合作になった舞台劇で、ヘンリー・ダブリュー・サヴェイジ氏によって上演せられたものである。それをシュトロハイム氏が「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」等の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏と協力して映画へと改作し、脚色した。主役を演ずるのは「夜半の狂魂」「歓楽の唇」等に主演したメイ・マレイ嬢と「剣侠時代」「密輸入者の恋」等に主演したジョン・ギルバート氏との二人で、それを助けて「剣侠時代」「明瞭罪あり」のロイ・ダルシー氏、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「猫とカナリヤ」のタリー・マーシャル氏、エドワード・コネリー氏、等が出演する。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
メイ・マレイ ジョン・ギルバート ロイ・ダルシー ジョセフィン・クロウェル

恋愛大拡張

  • 1925年公開
  • 脚色

「芝居の世の中」「桃色女白浪」等と同じくマーシヤル・ニーラン氏監督作品で前者に同じく氏自ら執筆した物語をベンジャーミン・グレイザー氏が脚色したもの。主演者は「第四の戒律」「決死の名騎手」等出演のロバート・エイニユウ氏と「第一曲馬団」「美人懸賞」等出演のヴアイオラ・ダナ嬢で、「美人帝国」「グリード」等出演のザス・ピッツ嬢、チエスター・コンクリン氏、フランク・カリアー氏、マルコム・ウエイト氏等が助演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ロバート・エイニュー ヴァイオラ・ダナ フランク・カリアー ザス・ピッツ
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