映画-Movie Walker > 人物を探す > ベンジャミン・グレイザー

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1956年 まで合計39映画作品)

1930年

放蕩息子

  • 1930年公開
  • 脚本

「曵かれゆく男」「怪紳士」と同じくロナルド・コールマンの主演する映画で、原作はフレデリック・ロンスデールの筆になるもの、それを「乗合馬車」「躍る人生」のベンジャミン・グレイザーが脚色し、「奔流恋を乗せて」「天国の一夜」のジョージ・フィッツモーリスが監督し、「陽気な後家さん」「天国の一夜」のジョージ・バーンズと「フービー」「怪紳士」のグレッグ・トーランドの二人が撮影した。助演者の顔ぶれは「繁昌娘」「キスメット(1930)」のロレッタ・ヤング、フローレンス・ブリットン、フレデリック・カー、「霊と肉」「愉快な武士道」のマーナ・ローイ、デイヴィッド・トーレンスなどである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロナルド・コールマン ロレッタ・ヤング フローレンス・ブリットン フレデリック・カー

姫君と武官

  • 1930年公開
  • 脚色

「盛り場の大蜘蛛」「略奪者」のベティー・カンプソン、「都会の女」「情熱のメキシコ」のメアリー・ダンカン、「キング・オブ・ジャズ」「大学行進曲」のジャネット・ロフ、それに「幻の街」「恋の大分水嶺」のアイアン・キースの4人が主演する映画である。原作はルドルフ・ロタール、フリッツ・ゴットワルド両氏作の舞台檄でトム・リードが改作し「煩悩」「踊る人生」のベンジャミン・グレイザーが脚色し「カナリヤ殺人事件」「裏街の悲劇」のマルコム・セント・クレアが監督にあたり、「メトロポリス」「ヴァリエテ」のカメラマンとして知られているカール・フロイントがクランクしている。主役を助けて「流行の寵児」のローレンス・グラン氏、「ラヴ・パレイド」のライオネル・ベルモア、「亭主三拝九拝」のアンドレ・ド・ベランジェが出演する。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ベティー・カンプソン アイアン・キース メアリー・ダンカン ジャネット・ロフ
1929年

踊る人生

  • 1929年公開
  • 脚色

ブロードウェイで有名な喜劇役者でこの映画の原作たるジョージ・マンカー・ウォッタース氏アーサー・ホプキンス氏合作の喜劇「パーレスクス」の主人公を勤めて人気のあったハル・スケリー氏が主演する映画で「恋愛行進曲「ウォール街の狼」のナンシー・キャロル嬢が共演し「サブマリン」「鉄火面」のドロシー・レヴィア嬢を始め、舞台劇「バーレークス」で演じた役者を勤めているオスカー・レヴァント氏、チャールズ・ディ・ブラウン氏、二巻物喜劇で有名なアル・センジョン氏、及びラルフ・シオドア氏が助演している。監督には「恋愛行進曲」と同じくジョン・クロムウェル氏とエドワード・サザーランド氏とが共同で当り、脚色は「人生の乞食」「煩悩」等のベンジャミン・グレーザー氏、撮影は「恋愛行進曲」「忘れられた顔(1928)」のJ・ロイ・ハント氏が担任している。

監督
ジョン・クロムウェル エドワード・サザーランド
出演キャスト
ハル・スケリー ナンシー・キャロル ドロシー・レヴィア ラルフ・シオドア
1928年

罪の街

  • 1928年公開
  • 原作

「肉体の道」「最後の命令」に次ぐエミール・ヤニングス氏主演映画で、「暗黒街」「最後の命令」の監督者ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏と「第七天国(1927)」の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏とが共作した物語をチャンドラー・スプレイグ氏が脚色し、「ホテル・インピリアル」「罪に立つ女」のモーリッツ・スティラー氏がグレイザー氏総指揮の下に監督したものである。助演者は「空行かば」及び来るべき「結婚行進曲」に主演のフェイ・レイ嬢、「三罪人」主演のロシアの女優オルガ・バクラノヴァ嬢である。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
エミール・ヤニングス フェイ・レイ オルガ・バクラノヴァ Johnnie Morris

黄金の世界へ

  • 1928年公開
  • 脚本

ロバート・W・サービス氏原作になる小説を、ベンジャミン・グレイザー氏が改作し、同氏とウォルデマー・ヤング氏とが共同で撮影基本を書いた。監督は「お転婆キキー(1926)」「肉体と悪魔」と同じくクラレンス・ブラウン氏。主役は「ラモナ(1927)」「カルメン(1927)」のドロレス・デル・リオ嬢、「ホィップ」「ミスター・ウー」闘のラルフ・フォーブス氏、「滑れケリー」のハリー・ケイリー氏。その他タリー・マーシャル氏、エミリー・フィッツローイ嬢、ラッセル・シムブスン氏、カール・デーン氏、ケーザレ・グラビナ氏等、堂々たるオール・スター・キャストである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ラルフ・フォーブス ハリー・ケイリー タリー・マーシャル

乙女よ純なれ

  • 1928年公開
  • 脚色

エドモンド・グールディング氏がコリーン・ムーア嬢のために特に執筆した物語を、「第七天国(1927)」のベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「南京豆小僧大成功の巻」「愉快な嘘吐き」等をものしたウィリアム・A・サイター氏が監督したもの。出演者コリーン・ムーア嬢を助けて「闇より光へ」「宣伝地獄」等出演のエドモンド・ロウ氏が出演しているほかリリアン・タッシュマン嬢、チャールズ・セロン氏、エディス・チャップマン嬢等が共演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア エドモンド・ロウ リリアン・タッシュマン エディス・チャップマン

人生の乞食

  • 1928年公開
  • 脚色

彼自身ホーポーだった米国小説家ジム・タリー氏の有名な小説を映画化したもので、「罪の街」「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」等と同じくベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「空行かば」「暗黒街の女(1928)」に次いでウィリアム・A・ウェルマン氏が勤め、「港々に女あり」「百貨店」出演のルイズ・ブルックス嬢、「暗黒街の女(1928)」「つばさ」出演のリチャード・アーレン氏が助演するほか、「野球王」のロスコー・カーンス氏、エドガー・ブルー・ワシントン氏、ロバート・ペリー氏等も出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ルイズ・ブルックス リチャード・アーレン エドガー・ブルー・ワシントン

煩悩

  • 1928年公開
  • 脚色

「ライラック・タイム」のジョージ・フィッツモーリス氏が監督した特作品で「巨人の天地」「蒼空の覇者」等主演のミルトン・シルスが主役を演ずる。原作はジョン・ケニヨン・ニコルソン氏の舞台劇で「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」のベンジャミン・グレイザー氏が脚色した。主役シルス氏を助けて「笑う門には福来る」「地下鉄サディー」のドロシー・マッケール嬢、「君が為め命捧げん」「駅馬車(1925)」のベティー・カンプソン嬢、ダグラス・フェアバンクス・ジュニア氏、ジョージ・クーパー氏等が出演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ミルトン・シルス ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ドロシー・マッケール ベティー・カンプソン
1927年

断想悲曲

  • 1927年公開
  • 脚本

「感傷の秋」「僧房に咲く花」に次ぐジョージ・フィッツモーリス氏監督作品で、エドワード・チャイルズ・カーペンター氏作の物語をベンジャミン・グレイザー氏が脚色したもの。主演者は「感傷の秋」「鴛鴦の歌」等出演のビリー・ダヴ嬢と「椿姫(1927)」「僧房に咲く花」出演のギルバート・ローランド氏で、「ボー・サブルウ」「決死隊」等のノア・ビアリー氏を始め、アーマンド・カリス氏、エミール・ショータール氏、ボリス・カーロフ氏、レイモンド・ターナー氏等が助演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ビリー・ダヴ ギルバート・ローランド ノア・ビアリー アーマンド・カリス

婦人に御給仕(1927)

  • 1927年公開
  • 脚本

「不良老年」「夜会服」等と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、原作はエルネスト・ヴァイダ氏がベンジャミン・グレイザー氏と共同してマンジュウ氏のために書卸し、それをチャンドラー・スプレイグ氏が脚色し、チャップリン氏の「黄金狂時代」を助監督したフランス生れのハリー・ダバディー・ダラー氏が処女作品として監督したもの。マンジュウ氏の相手女優は新進のキャスリン・カーヴァー嬢で、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、ローレンス・グラント氏、アンドレ・シュロン氏等が助演している。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ キャスリン・カーヴァー チャールズ・レーン ローレンス・グラント
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