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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2019年 まで合計42映画作品)

1998年

フレンチドレッシング(1998)

  • 1998年当年公開
  • プロデューサー

いじめられっ子と教師と女の子の奇妙な共同生活を、現代的なリアルさで描いた一編。監督はPFF出身の斎藤久志。やまだないとの原作コミックを斎藤自身が脚色。撮影は「リング」の林淳一郎。主演は本作が映画デビューとなったモデルの櫻田宗久。98ロッテルダム国際映画祭招待作品、第10回東京国際映画祭正式出品、98モントリオール国際映画祭正式出品作品。

監督
斎藤久志
出演キャスト
櫻田宗久 阿部寛 唯野未歩子 留美

フリージア 極道の墓場

  • 1998年9月12日(土)公開
  • プロデューサー

出所してきた伝説の殺し屋と彼をとりまく人々の人生を描いたハードボイルド・ドラマ。監督は「蘇える金狼」の渡辺武。東直己の原作小説をTA-KEと加藤祐司が共同で脚色。撮影は「ラブ&ポップ」の柴主高秀が担当した。主演は「渇きの街」の三浦友和

監督
渡辺武
出演キャスト
三浦友和 哀川翔 初瀬かおる 奥田智彦

冷血の罠

  • 1998年7月11日(土)公開
  • プロデューサー

渋谷区桜ヶ丘を舞台に、ひとりの女性の自殺の原因を巡って、因縁ある2人の男が対峙するサイコ・ミステリー。監督は「汚れた女」の瀬々敬久。藤原智美による原作『恋する犯罪』を、「百年の絶唱」の井土紀州と瀬々が共同脚色。撮影を「修羅がゆく7 四国烈死篇」の林淳一郎が担当している。主演は「借王4」の哀川翔と「アートフルドヂャーズ」の西島秀俊。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
哀川翔 西島秀俊 黒沢あすか 下元史朗

蛇の道

  • 1998年2月21日(土)公開
  • プロデューサー

幼い娘を殺された男と、彼に手を貸した謎の男が繰り広げる復讐劇を描いたバイオレンス・ドラマ。監督は「CURE」の黒沢清。脚本は「リング」の高橋洋。撮影を「萌の朱雀」の田村正毅が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の哀川翔と、「RAMPO」の香川照之。16ミリからのブローアップ。

監督
黒沢清
出演キャスト
哀川翔 香川照之 下元史朗 柳ユーレイ
1997年

CURE

  • 1997年12月27日(土)公開
  • プロデューサー

猟奇的殺人事件の犯人を追う刑事の姿を描いたサイコ・サスペンス。監督・脚本は「復讐 消えない傷痕」の黒沢清。撮影を「マネージャーの掟」の喜久村徳章が担当している。主演は「バウンス ko GALS」の役所広司で、本作で第10回東京国際映画祭の主演男優賞を受賞した。共演に「ドリーム・スタジアム」の萩原聖人。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
黒沢清
出演キャスト
役所広司 萩原聖人 うじきつよし 中川安奈

極道黒社会 RAINY DOG

  • 1997年6月28日(土)公開
  • プロデューサー

台湾の黒社会を舞台に、日本人ヒットマンと台湾人少年の心の交流を通してハードな人間愛を描いたハード・ボイルド。侯孝賢監督作品を手掛けてきたプロデューサー・張華坤をはじめ、台湾の一流スタッフを迎え、オール台湾ロケで撮影されている。監督は「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」の三池崇史。脚本は「泥棒貴族 ボディハンター」の井上誠吾。撮影を「カップルズ」の李以須が担当した。主演は「復讐 消えない傷痕」の哀川翔。

監督
三池崇史
出演キャスト
哀川翔 高明駿 田口トモロヲ 陳仙梅

暗殺の街

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 企画

警察官の不祥事を予防、調査する監察官の男の苦しみと闘いを描いたアクション。監督は「女優霊」の中田秀夫。風間一輝による原作を、「ピエタ」の高橋洋が脚色した。撮影は「極道修行 決着」の林淳一郎。主演は「あぶない刑事リターンズ」の仲村トオル。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
中田秀夫
出演キャスト
仲村トオル 大和武士 嶋田博子 寺田農
1996年

ガメラ2 レギオン襲来

  • 1996年7月13日(土)公開
  • プロデューサー

おなじみ大怪獣ガメラと、宇宙からの異生物レギオンとの壮絶な戦いを描いたモンスター・パニック・ムービーの復活シリーズ第2弾。監督は前作「ガメラ 大怪獣空中決戦」を手がけ好評を博した金子修介。脚本も前作と同じく伊藤和典が担当し、撮影の戸澤潤一、特技監督の樋口真嗣など前作の主要スタッフが再び顔を揃えた。主演は「大失恋。」の水野美紀と「GONIN2」の永島敏行、「LUNATIC」の吹越満。また前作でデビューした藤谷文子が同じ浅黄役で再び出演するほか、長谷川初範、螢雪次朗、渡辺裕之らが前作と同じ役どころで顔を見せている。2016年7月9日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
水野美紀 永島敏行 石橋保 吹越満
1995年

新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争

  • 1995年8月26日(土)公開
  • プロデューサー

新宿歌舞伎町を舞台に、チャイニーズ・マフィアと日本のやくざの抗争を追う中国残留孤児二世の刑事を主人公に、壮絶な“黒社会”の表と裏を描くピカレスク・バイオレンス。監督は「第三の極道」の三池崇史。主役の刑事には「修羅の帝王」の椎名桔平がふんし、共演には「君といつまでも」の田口トモロヲ、「KAMIKAZE TAXI」のシーザー武志、「修羅の帝王」の柳愛里などがあたっている。(R指定)

監督
三池崇史
出演キャスト
椎名桔平 シーザー武志 サブ 益子和浩

ガメラ 大怪獣空中決戦

  • 1995年3月11日(土)公開
  • プロデューサー

宇宙の守護神ガメラと超遺伝子獣ギャオスの壮絶なバトルを描いた特撮怪獣映画。本作品は、65年に「大怪獣ガメラ」として登場したシリーズの9作目にあたり、80年の「宇宙怪獣ガメラ」に続く14年ぶりの作品である。最新のSFXを駆使して、迫力の映像を展開。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は「ネクロノミカン」の伊藤和典。特技監督に「未来の想い出 Last Christmas」の樋口真嗣がそれぞれあたっている。主演は「四姉妹物語」の伊原剛志、「ゴジラVSメカゴジラ」の中山忍、スティーヴン・セガールの娘・藤谷文子ら。封切り代表館である日比谷映画では、上映期間中「ガメラシアター」と館名を変更し、ポスター展などを場内で開催して話題を呼んだ。95年度キネマ旬報ベストテン第6位。同・読者選出ベストテン第2位。2016年7月2日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
伊原剛志 中山忍 藤谷文子 小野寺昭
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