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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1989年 まで合計33映画作品)

1989年

文学賞殺人事件 大いなる助走

  • 1989年1月28日(土)
  • 出演(鱶田平造 役)

文学賞を受賞できなかった若い同人誌作家が、選考委員の作家たちを殺していく様子を描く。筒井康隆の小説『大いなる助走』の映画化で、脚本・監督は「塀の中のプレイ・ボール」の鈴木則文、共同脚本は「徳川の女帝 大奥」の志村正浩と「団鬼六 妖艶能面地獄(1988)」の掛札昌裕、撮影は「ドン松五郎の大冒険」の米原良次がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
佐藤浩市 甲斐えつ子 石橋蓮司 泉じゅん
1971年

成熟

  • 1971年10月16日(土)
  • 出演(桂先生 役)

山形県に伝わる鶴岡の天神祭り、出羽神社の八朔祭りなどを背景に、明るく健康的な青春を描く。脚本、監督は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」の高橋二三と湯浅憲明。撮影は喜多崎明がそれぞれ担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
高橋惠子 篠田三郎 菅野直行 八並映子
1968年

ある女子高校医の記録 妊娠

  • 1968年7月27日(土)
  • 出演(正木進吾 役)

「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の高橋二三がシナリオを執筆し、「喜劇 泥棒学校」の弓削太郎が監督したドキュメンタリー・タッチの青春もの。撮影は「女賭博師鉄火場破り」の中川芳久。

監督
弓削太郎
出演キャスト
早川保 水木正子 南美川洋子 津山由起子
1967年

陽のあたる坂道(1967)

  • 1967年3月25日(土)
  • 出演(田代雄吉 役)

石坂洋次郎の同名原作を「おゆきさん」の倉本聰と、「雌が雄を喰い殺す かまきり」の池田一朗が共同で脚色し、「白鳥」の西河克己が監督した文芸もの。撮影はコンビの高村倉太郎。

監督
西河克己
出演キャスト
宇野重吉 三益愛子 早川保 渡哲也

惜春(1967)

  • 1967年1月14日(土)
  • 出演(持井啓二 役)

平岩弓枝の原作を、彼女と「紀ノ川」の中村登が脚色・監督した文芸もの。撮影は「スチャラカ社員」の竹村博。

監督
中村登
出演キャスト
新珠三千代 香山美子 加賀まりこ 森光子
1966年

野良犬(1966)

  • 1966年11月26日(土)
  • 出演(木俣隆夫 役)

「続・鉄砲犬」の藤本義一がシナリオを執筆し、「青いくちづけ」の井上芳夫が監督した“犬”シリーズ七作目。撮影は「脂のしたたり」の中川芳久。

監督
井上芳夫
出演キャスト
田宮二郎 坂本スミ子 高毬子 早川保

女のみづうみ

  • 1966年8月27日(土)
  • 出演(北野 役)

川端康成の小説「みづうみ」を「水で書かれた物語」の石堂淑郎、吉田喜重とテレビ・ライターの大野靖子が共同で脚色し、同作品の吉田喜重が監督した文芸もの。撮影はコンビの鈴木達夫。

監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子 芦田伸介 早川保 露口茂

私は負けない

  • 1966年7月30日(土)
  • 出演(二見桂吉 役)

源氏鶏太の原作「青空娘」を、「逢いたくて逢いたくて」の白坂依志夫が脚色し、「若親分乗り込む」の井上昭が監督した青春もの。撮影は「眠狂四郎多情剣」の竹村康和。

監督
井上昭
出演キャスト
大楠道代 青山良彦 船越英二 明星雅子

暖春

  • 1966年12月31日(土)
  • 出演(金子保 役)

里見とんと小津安二郎の原作を「ぜったい多数」の中村登が脚色・監督した青春もの。撮影は「夜の片鱗」の成島東一郎。

監督
中村登
出演キャスト
森光子 岩下志麻 山形勲 三宅邦子
1965年

若い野ばら

  • 1965年12月5日(日)
  • 出演(小島俊夫 役)

藤田敏雄といずみたくの原案を「散歩する霊柩車」の松木ひろしがシナリオ化、監督昇進第一作目の宮崎守が監督した青春もの。撮影は「残菊物語(1963)」の厚田雄春。

監督
宮崎守
出演キャスト
佐野周二 清水まゆみ 中村晃子 いしだあゆみ
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2020/8/10更新
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