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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2003年 まで合計56映画作品)

2003年

座頭市(2003)

  • 2003年9月6日(土)
  • 原作

時代劇史上に残る名作シリーズ「座頭市」を、世界的人気を誇る北野武監督が大胆にリメイク。町を牛耳る悪党を相手に大暴れする盲目のヒーローの姿を描いた痛快アクションだ。

監督
北野武
出演キャスト
北野武 浅野忠信 橘大五郎 大家由祐子
1989年

座頭市(1989)

  • 1989年2月4日(土)
  • 原作

居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描く。子母沢寛の同名小説の映画化で、脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 樋口可南子 陣内孝則 片岡鶴太郎
1973年

新座頭市物語 笠間の血祭り

  • 1973年4月21日(土)
  • 原作

“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は「新座頭市・破れ!唐人剣」の安田公義、撮影は「御用牙」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 十朱幸代 岡田英次 佐藤慶
1972年

新座頭市物語 折れた杖

  • 1972年9月2日(土)
  • 原作

“座頭市”シリーズ二十四作目。今作は勝新太郎がこのシリーズ初めて、「顔役(1971)」に引き続き二本目の監督作。脚本は犬塚稔、撮影は「座頭市御用旅」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 太地喜和子 吉沢京子 高城丈二

座頭市御用旅

  • 1972年1月15日(土)
  • 原作

昭和三十七年「座頭市物語」以来のシリーズ二十三本目。脚本は「渡世人 命の捨て場」の直居鉄哉。監督は「皆殺しのスキャット」の森一生。撮影は「片足のエース」の森田富士郎。

監督
森一生
出演キャスト
勝新太郎 森繁久彌 酒井修 明石勤
1971年

新座頭市 破れ!唐人剣

  • 1971年1月13日(水)
  • 原作

日本の豪剣、魔剣と対決してきた座頭市が、はじめて異国の唐人剣と対峙する。脚本は安田公義と「忍びの衆」の山田隆之。監督は「怪談累が淵(1970)」の安由公義。撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 ジミー・ウォング 浜木綿子 寺田路恵
1970年

座頭市あばれ火祭り

  • 1970年8月12日(水)
  • 原作

座頭市シリーズ二十一本目。脚本は「忍びの衆」の山田隆之と脚本初執筆の勝新太郎が共同であたり、監督は「兇状流れドス」の三隅研次。撮影は「座頭市と用心棒」の宮川一夫が担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 仲代達矢 大原麗子 ピーター

座頭市と用心棒

  • 1970年1月15日(木)
  • 原作

子母沢寛の原作を「肉弾」の岡本喜八と、「二代目若親分」の吉田哲郎が共同執筆した脚本を、岡本が監督したシリーズ第二十作。撮影は「尻啖え孫市」の宮川一夫が担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
勝新太郎 三船敏郎 米倉斉加年 岸田森
1968年

座頭市喧嘩太鼓

  • 1968年12月28日(土)
  • 原作

「座頭市牢破り」の猿若清方、「二匹の用心棒」の杉浦久「尼くずれ」の吉田哲郎の三人が共同で脚本を執筆し、「二匹の用心棒」の三隅研次が監督した座頭市シリーズ第十九作。撮影は「兵隊やくざ強奪」の森田富士郎が担当した。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 三田佳子 佐藤允 西村晃

座頭市果し状

  • 1968年8月10日(土)
  • 原作

子母沢寛の原作を、「ひとり狼」の直居欽哉がシナリオを執筆し、「妖怪百物語」の安田公義が監督した“座頭市”シリーズ第十八作目。撮影は「講道館破門状」の宮川一夫。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 野川由美子 三木本賀代 待田京介

子母沢寛の関連人物

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2020/10/31更新
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