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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1994年 まで合計131映画作品)

1994年

女ざかり(1994)

  • 1994年6月18日(土)公開
  • 出演(浅岡平五郎 役)

初めて書いた社説がもとで忍び寄る権力に対する女性論説委員の抗戦と、彼女を巡る人間模様を描くドラマ。監督は「水の旅人 侍KIDS」の大林宣彦。丸谷才一の同名ベストセラー小説(文藝春秋・刊)を原作に、脚本は野上龍雄、渡辺善則、大林の共同。撮影は坂本典隆が担当。主演の“女ざかり”南弓子には吉永小百合が扮するほか、豪華スターが共演している。スーパー16ミリ。

監督
大林宣彦
出演キャスト
吉永小百合 津川雅彦 風間杜夫 藤谷美紀

新・極道の妻たち 惚れたら地獄

  • 1994年1月15日(土)公開
  • 出演(村木俊作 役)

対立する巨大組織に次々に狙われながら、自分の小さな組と組員たちを守っていこうとする極道の妻の戦いを描くやくざ映画。人気シリーズ「極道の妻たち」の最新第7作で、監督はシリーズ3作目「極道の妻たち 三代目姐」も手がけた降旗康男。脚本は「継承盃」の松田寛夫、撮影は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の木村大作が担当。1作目以降シリーズの大半に主演している岩下志麻が今回も主役の姐を演じる。

監督
降旗康男
出演キャスト
岩下志麻 山下真司 清水宏次朗 斉藤慶子
1993年

ゴジラVSメカゴジラ

  • 1993年12月11日(土)公開
  • 出演(細野所長 役)

人類の科学の粋を集めて作られた最終兵器メカゴシラと、ゴジラの闘いを描く、ゴジラ生誕四十周年、シリーズ二十本記念作。監督は「ゴジラVSモスラ」の大河原孝夫。製作はゴジラ・シリーズの全作品を手掛けている田中友幸。プロデューサーは「ゴジラVSビオランテ」から四作連続で担当する富山省吾。脚本は「リトル・シンドバッド 小さな冒険者たち」の三村渉。音楽はゴジラ音楽の生みの親・伊福部昭。特撮監督は「ゴジラVSモスラ」の川北紘一が担当。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
高嶋政宏 佐野量子 小高恵美 原田大二郎
1988年

悲しい色やねん

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 出演(夕張寿美雄 役)

ヤクザの二代目を継いだ男と幼馴染みで敵対する組の男との友情を描く。小林信彦の同名小説の映画化で、脚本・監督は「バカヤロー! 私、怒ってます」(総指揮・脚本)の森田芳光、撮影は「マルサの女2」の前田米造がそれぞれ担当。主題歌は、上田正樹(「悲しい色やねん」)。

監督
森田芳光
出演キャスト
仲村トオル 高嶋政宏 藤谷美和子 石田ゆり子
1971年

陸軍落語兵

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(秋山二等兵 役)

春風事柳昇の同名の原作から材を得ての風刺喜劇。脚本は「開運旅行」の舟橋和郎。監督は「すっぽん女番長」の弓削太郎。撮影は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
高島忠夫 桂南笑 三夏伸 菅野忠彦

喜劇 おめでたい奴

  • 1971年2月6日(土)公開
  • 出演(高島 役)

花登筐の喜劇三千本を記念して、花登自身が製作、脚本、監督に当った。撮影は「クレージーの殴り込み清水港」の田島文雄がそれぞれ担当。

監督
花登筐
出演キャスト
大村崑 小林勝彦 関敬六 立原博
1969年

水戸黄門漫遊記(1969)

  • 1969年11月1日公開
  • 出演(渥美格之丞 役)

「続社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、「若者よ挑戦せよ」の千葉泰樹が監督した喜劇。撮影は「狙撃」の長谷川清。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
森繁久彌 宝田明 高島忠夫 中村勘九郎

モンブランは招く

  • 1969年9月27日公開
  • ナレーション

これはドイツのバイエルン地方、オーストリア、スイス、フランスにまたがるアルプスを舞台に、アドベンチャー・スキーと呼ばれるスキー滑降のすべてを記録したドイツ山岳スキー映画である。撮影・監督にあたったユルゲン・ゴルターは、第一級のアルピニストであり、活動的な山岳映画監督。撮影は二年間にわたって危険と困難のうちに行なわれた。音楽はペーター・ワイナー、日本語版語り手を高島忠夫が担当している。

監督
ユルゲン・ゴルター
1968年

アンデルセン物語(1968)

  • 1968年3月19日公開
  • 出演(声)(オーレおじさん 役)

「ひょっこりひょうたん島」の井上ひさし、山本護久が共同でシナリオを執筆し、「少年忍者 風のフジ丸」の矢吹公郎が演出を担当した長編まんが。撮影は「ガリバーの宇宙旅行」の林昭夫。

出演キャスト
高島忠夫 藤田淑子 杉山佳寿子 増山江威子

カモとねぎ

  • 1968年3月16日公開
  • 出演(丸木久平 役)

「石中先生行状記(1966)」の松木ひろしと「南太平洋の若大将」の田波靖男が共同でシナリオを執筆し、「国際秘密警察 絶体絶命」の谷口千吉が監督したコメディ。撮影は「落語野郎 大馬鹿時代」の鈴太斌。

監督
谷口千吉
出演キャスト
森雅之 緑魔子 高島忠夫 砂塚秀夫
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