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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1953年 まで合計6映画作品)

1952年

鉄路の弾痕(1950・アメリカ)

  • 1952年5月8日(木)
  • 録音

オーブリー・シェンク(「Tメン」未輸入)の製作した1950年度色彩活劇。ハリー・エセックスとレオナード・リーの共同脚本から、「ジャングルの妖女」のレジナルド・ルボルグが監督した。撮影は「シエラ」のラッセル・メティ、音楽監督ジョセフ・ガーシェンソンである。主演は「ジョニー・ベリンダ」のスティーブン・マクナリと「セントルイス」のアレクシス・スミスで、以下「大城塞」のハワード・ダ・シルヴァ、エド・ベグリー、ダン・リスらが助演する。

監督
レジナルド・ル・ボルグ
出演キャスト
スティーブン・マクナリー アレクシス・スミス ハワード・ダ・シルヴァ エド・ベグリー
1953年

三人の名付け親

  • 1953年5月20日(水)
  • 音楽

「静かなる男」と同じくジョン・フォードとメリアン・C・クーパーが主宰するアーゴシイ・プロ製作の1949年作品。すでに3回映画化されているピーター・B・カインの原作を、「黄色いリボン」のローレンス・ストーリングスと「静かなる男」のフランク・S・ニュージェントが脚色し、「栄光何するものぞ」のジョン・フォードが監督したテクニカラー作品。撮影は「静かなる男」のウィントン・ホック、音楽は「黄色いリボン」のリチャード・ヘイゲマンの担当。主演は「静かなる男」のジョン・ウェイン、「アパッチ砦」のペドロ・アルメンダリス、「黄色いリボン」のハリー・ケイリー・ジュニア(初出演)の3人で、「静かなる男」のワード・ボンド、「リオ・グランデの砦」のベン・ジョンソン、「アパッチ砦」のメイ・マーシュ、「静かなる男」のミルドレッド・ナットウィック、ジェーン・ダーウェルらが助演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ペドロ・アルメンダリス ハリー・ケイリー・ジュニア ワード・ボンド
1934年

世界は進む

  • 1934年
  • 出演(Culbert 役)

「肉弾鬼中隊(1934)」「戦争と母性」と同じジョン・フィードの監督作品で、「カヴァルケード」「心の緑野」の脚色を行ったレジナルド・バークレイが原作並びに脚本を書いた。主演するのは「空襲と毒ガス」のマデリーン・キャロルと「ダンシング・レディ」「南風」のフランチョット・トーンとの2人で、これを助けて「昨日」「肉弾鬼中隊(1934)」のレジナルド・デニー、舞台俳優のシグ・ルーマン、「巨人ジョーンズ」「地獄の市長」のダッドリー・ディグス、「心の緑野」「歓呼の嵐」のステピン・フェチット、「空中レヴュー時代」「素晴らしき人生」のラウル・ルーリエン、その他、ルイズ・ドレッサー、ラムスデン・ヘーア、ジョルジェット・ロード、ラッセル・シンプソン、等多数に出演している。撮影は「ヤング・アメリカ」「戦争と母性」と同じくジョージ・シュナイダーマンの担任である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
マデリーン・キャロル フランチョット・トーン レジナルド・デニー シグ・ルーマン

女は要らねえ

  • 1934年
  • 出演(Brownie 役)

「謎の真空管」「藪睨み武勇伝」と同じくエドナンド・ロウ、ヴィクター・マクラグレン共演喜劇で、ジョン・マイクル・ストロング作の小説に基づき「僕の自叙伝」のデルマー・デイヴスがグラント・リーンハウツと共にストーリーを書き、「めりけん音頭」のルー・プレスローと共同してデーヴィスが脚色し、「恩讐」「魔の海底」のアルバート・S・ロージェルが監督にあたった。助演者は「白馬王国」のサリー・プレーン、「第1年」のミナ・ゴンベル、ハロルド・ヒューバー、J・P・マッゴワン等。撮影は「白い肉体」「鷲と鷹(1933)」のハリー・フィッシュベックと「唄へ!踊れ!(1933)」「深夜の紳士」のテオドル・スパークールの共同担当。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
エドモンド・ロウ ヴィクター・マクラグレン サリー・ブレーン ミナ・ゴンベル
1933年

水兵上陸

  • 1933年
  • 出演(Bilge 役)

「バッド・ガール」「ダンス・ティーム」と同じくジェームズ・ダン、サリー・アイラース共演映画で、マーゲリット・ロバーツとシャーロット・ミラーが共同して原作脚色し、「金髪乱れて」「山に住む女」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、「金髪乱れて」「放送室の殺人」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「あめりか祭」のヴィクター・ジョリー、「栄光」のサミー・コーエン、「未亡人倶楽部」のルシアン・リトルフィールド、フランク・モラン、エスター・ミューア、ウィル・スタントンである。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジェームズ・ダン サリー・アイラース サミー・コーエン フランク・モラン

海の密室

  • 1933年
  • 出演(Second_Gunman 役)

「沈黙(1931)」「夫を殺すまで」と同じくルイ・ガスニエとマックス・マーシンが共同監督した映画で、ピーター・ルーリックの原作を、「響け応援歌」のクロード・ビニヨンが改作し「暗黒街の顔役(1932)」「七月の肌着」のシートン・I・ミラーと監督マーシンが共同して脚色に当たった。出演者は「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「婦人に御給仕」のベニタ・ヒューム、「暴風の処女」「恐怖の甲板」のジャック・ラリュウ、「紐育の仇討」のロスコー・カーンス、「仮面の米国」「生の創め」のグレンダ・ファレル等が主なるもので、撮影は「戦場よさらば」「坊やはお寝み」のチャールズ・ラングの担任である。

監督
ルイ・ガスニエ マックス・マーシン
出演キャスト
ケイリー・グラント ベニタ・ヒューム ロスコー・カーンス グレンダ・ファレル
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2020/10/23更新
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