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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1991年 まで合計7映画作品)

1991年

ホット・スポット

  • 1991年6月8日(土)公開
  • 原作、脚色

テキサスの田舎町を舞台に、野心あふれる男と2人の女をめぐる犯罪と罠を描くサスぺンス。エグゼクティブ・プロデューサーはビル・ケヴィン、デレク・パワーとスティーブン・ウジュエイキ。製作はポール・ルイス、監督は「ハートに火をつけて」のデニス・ホッパー、52年に発表されたチャールズ・ウィリアムズの小説[ヘル・ハズ・ノー・フューリー(地獄に怒りなし)」をもとに、ウィリアム自らとノナ・タイソンが脚色、撮影はウェリー・スタイガー、音楽はジャック・ニッチェが担当。出演はドン・ジョンソン、ヴァージニア・マドセン、ジェニフアー・コネリーほか。

監督
デニス・ホッパー
出演キャスト
ドン・ジョンソン ヴァージニア・マドセン ジェニファー・コネリー チャールズ・マーティン・スミス
1985年

日曜日が待ち遠しい!

  • 1985年5月3日(金)公開
  • 原作

ある殺人事件に捲き込まれた女秘書の活躍を描くサスペンス。製作はアルマン・バルボール、監督は「隣の女」のフランソワ・トリュフォーで彼の遺作にあたる。チャールズ・ウィリアムズの原作(「土曜を逃げろ」文春文庫刊)を基にトリュフォーとシュザンヌ・シフマン、ジャン・オーレルが脚色。撮影はネストール・アルメンドロス、フロラン・バザン、テッサ・ラシーヌ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はマルティーヌ・バラークとマリー・エーメ・デブリル、美術はヒルトン・マッコニコが担当。出演はファニー・アルダン、ジャン・ルイ・トランティニャンなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ファニー・アルダン ジャン・ルイ・トランティニャン フィリップ・ローデンバック カロリーヌ・シホール
1970年

ダイヤモンド強奪作戦

  • 1970年2月14日(土)公開
  • 脚色

南米のジャングルを舞台に、世界最大のダイヤをめぐって展開するアクション・ドラマ。製作はスタン・マーグリース、監督は「ニューヨーク泥棒結社」のデルバート・マン。アラン・ウィリアムスの原作をチャールズ・ウィリアムズが脚色。撮影はラッセル・メティ、音楽はアーニー・フリーマンが担当。出演は、「グラン・プリ」のジェームズ・ガーナー、「未青年」のエバ・レンツィ、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ。その他、ナイジェル・グリーン、マイケル・アンサラ、ファブリツィオ・ミオニなど。カラー、テクニスコープ。1968年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー エヴァ・レンツィ ジョージ・ケネディ ナイジェル・グリーン
1964年

危険がいっぱい

  • 1964年6月13日(土)公開
  • 脚色

デイ・キーンの小説『喜びの家』をルネ・クレマンが「バナナの皮」の原作者チャールズ・ウィリアムズ、パスカル・ジャルダンと共に脚色、「生きる歓び」のクレマンが演出したサスペンスドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はラロ・シフリンが担当した。製作は「地下室のメロディー」のジャック・バール。出演は「黒いチューリップ」のアラン・ドロン、「ニューヨークの休日」のジェーン・フォンダ、「恋のKOパンチ」のローラ・アルブライト、ほかにオリヴィエ・デスパ、カール・ステューダー、ソレル・ブルック、ニック・デル・ネグロなど。黒白・フランスコープ。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン ジェーン・フォンダ ローラ・アルブライト オリヴィエ・デスパ

バナナの皮

  • 1964年3月14日(土)公開
  • 原作

チャールズ・ウィリアムズのスリラー小説を「大盗賊」のダニエル・ブーランジェ、クロード・ソーテと、「二十歳の恋」の監督マルセル・オフュールが脚色、演出した推理ドラマ。撮影はジャン・ラビエ、音楽はウォード・スウィングルが担当した。製作はポール・エドモン・デシャール。主演者は「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「いぬ」のジャン・ポール・ベルモンド、「恋人たち」のアラン・キュニー、「三文オペラ」のゲルト・フレーベ、ほかにジャン・ピエール・マリエルなど。黒白・フランスコープ。

監督
マルセル・オフュール
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ジャン・ポール・ベルモンド アラン・キュニー ゲルト・フレーベ
1948年

間諜M1号

  • 1948年12月公開
  • 作曲

「ヘンリー五世(1945)」でピストルの役を演じたロバート・ニュートンが主演する映画で、サイレント時代以来の監督で作品に恐怖・活劇映画の多いローレンス・ハンチントンが自ら書き卸して監督したもの。脚本は彼がアソシエイテッド・ブリティッシュ映画の脚本部のロバート・ホールと共同執筆した。助演者は舞台から来た新進女優のミュリエル・パヴロウ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「灰色の男」のレイモンド・ラヴェル、「第七のヴェール」のハーバート・ロム、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング、ジョン・ラドック、マーティン・ミラーその他である。撮影はオットー・ヘラーが指揮している。

監督
ローレンス・ハンチントン
出演キャスト
ロバート・ニュートン レイモンド・ラヴェル ガイ・ミドルトン ミュリエル・パヴロウ
1922年

ふるさとの家

  • 1922年当年公開
  • 出演(Gave_Waters 役)

「非凡の凡人」等の原作者デンマン・トンプスン氏作の舞台劇を「恩愛の泉」等の原作者パーレー・プーア・シーハン氏及びフランク・ウッズ氏が譚りに改め、更にジュリエン・ジョセフソン氏が映画脚色を行い、ジェームズ・クルーズ氏が監督したパ社の大力作である。主役は多数の同社映画に於いて常に老巧な縁起を見せたセオドア・ロバーツ氏で、其他ジョージ・フォーセット氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢、ハリソン・フォード氏「背中を掻いて頂戴」で最近人気を得たT・ロイ・バーンズ氏、久しい前ユ社連続でお馴染みのキャスリーン・オコンナー嬢等が役割を飾っている。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
セオドア・ロバーツ ハリソン・フォード エセル・ウェールス フリッツィ・リッジウェイ
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