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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1934年 まで合計2映画作品)

1934年

黒猫

  • 1934年9月13日(木)公開
  • 脚本

「フランケンシュタイン(1931)」「ミイラ再生」のボリス・カーロフと「モルグ街の殺人」「恐怖の夜」のベラ・ルゴシが共演する怪奇劇で、美術監督から昇進したエドガー・G・ウルマーが第1回作品として監督にあたった者である。エドガー・アラン・ポーの名作からヒントを得て監督者ウルマーがピーター・ルーリックと共同して書き下ろした脚本であるから原作とは甚だ相違がある。助演者は「ミイラ再生」のデイヴィッド・マナース、「国境隊」のジャクソン・ウェルズ、「土曜日の大観衆」のルシル・ランド、「最後の一人まで(1933)」のエゴン・ブレッチャー、「戦線の嵐」のハリー・コーディング等で、撮影は「摩天楼の悲劇」のジョン・J・メスコールが担当している。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ デイヴィッド・マナース ジャクリーン・ウェルズ
1933年

海の密室

  • 1933年当年公開
  • 原作

「沈黙(1931)」「夫を殺すまで」と同じくルイ・ガスニエとマックス・マーシンが共同監督した映画で、ピーター・ルーリックの原作を、「響け応援歌」のクロード・ビニヨンが改作し「暗黒街の顔役(1932)」「七月の肌着」のシートン・I・ミラーと監督マーシンが共同して脚色に当たった。出演者は「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「婦人に御給仕」のベニタ・ヒューム、「暴風の処女」「恐怖の甲板」のジャック・ラリュウ、「紐育の仇討」のロスコー・カーンス、「仮面の米国」「生の創め」のグレンダ・ファレル等が主なるもので、撮影は「戦場よさらば」「坊やはお寝み」のチャールズ・ラングの担任である。

監督
ルイ・ガスニエ マックス・マーシン
出演キャスト
ケーリー・グラント ベニタ・ヒューム ロスコー・カーンス グレンダ・ファレル
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