映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘンリー・ウィルコクスン

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1980年 まで合計20映画作品)

1980年

ボールズ・ボールズ

  • 1980年10月4日(土)公開
  • 出演(The_Bishop 役)

フロリダのある名門ゴルフ場を舞台に展開されるドタバタ・コメディ。製作総指揮はジョン・ピータース、製作はダグラス・ケニー、監督は「アニマル・ハウス」の脚本をダグラス・ケニーと担当し、劇場用映画はこれがデビュー作品となるハロルド・レイミス、脚本はブライアン・ドイル・マレー、ハロルド・レイミスとダグラス・ケニー、撮影はスティーヴン・ラーナー、音楽はジョニー・マンデル、編集はウィリアム・カルース、製作デザインはスタン・ジョリーが各々担当。主演はチェヴィ・チェイス、ロドニー・デンジャーフィールド、テッド・ナイト、マイケル・オキーフ、ビル・マーレイ、サラ・ホルコム、スコット・コロンビー、シンディ・モーガン、ダン.レズン、ヘンリー・ウィルコクスンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1980年作品。

監督
ハロルド・レイミス
出演キャスト
チェヴィ・チェイス ロドニー・デンジャーフィールド テッド・ナイト マイケル・オキーフ
1978年

フィスト

  • 1978年10月14日(土)公開
  • 出演(Win_Talbot 役)

アメリカ労働史上風雪の1930年代を背景に、スラムから這い上がり、労働者の権利獲得のため、公然と権力に立ち向かい、遂には全米最強のユニオン・リーダーにのし上った男の栄光と挫折の日々を描く。製作総指揮はジーン・コーマン、製作補佐はパトリック・パーマー、製作・監督は「ローラー・ポール」のノーマン・ジュイソン、脚本はジョー・エスターハスの原案を基に彼と主演のシルベスター・スタローンが担当。撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はビル・コンティ、編集はトニー・ギブス、美術はアンジェロ・グラハム、製作デザインはリチャード・マクドナルドが各々担当。出演は「ロッキー」のシルベスター・スタローン、ロッド・スタイガー、ピーター・ボイル、メリンダ・ディロン、デイヴィッド・ハフマン、トニー・ロー・ビアンコ、ケビン・コンウェイ、キャシー・イエーツ、ピーター・ドーナット、ヘンリー・ウィルコクスン、ジョン・レーン、リチャード・ハード、トニー・モッカスなど。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
シルベスター・スタローン ロッド・スタイガー ピーター・ボイル メリンダ・ディロン
1976年

名犬 ウォン・トン・トン

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演

1924年、無声映画華やかなりしハリウッドを舞台に、スターの座を獲得した名犬ウォン・トン・トンと、犬に振り廻される人間たちを描いた喜劇。製作はデイヴィッド・V・ピッカーとアーノルド・シュルマン、監督は「狼よさらば」のマイケル・ウィナー、脚本はアーノルド・シュルマンとサイ・ハワード、撮影はリチャード・クライン、音楽はニヒル・ヘフティ、美術はワード・プレストンが各々担当。出演はマデリーン・カーン、ブルース・ダーン、アート・カーニー、ロン・リーブマンなど。他にゲストとして往年のハリウッド・スターが特別出演している。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
マデリーン・カーン ブルース・ダーン アート・カーニー ロン・リーブマン
1966年

大将軍

  • 1966年3月5日公開
  • 出演(Frisan Prince 役)

ブロードウェイの舞台でヒットしたレスリー・スティーヴンスの舞台劇をジョン・コリアーとミラード・カウフマンが共同で脚色、「七月の女」のフランクリン・J・シャフナーが監督したアクション・スペクタクル。撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、音楽は「枢機卿」のジェローム・モロスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のチャールトン・ヘストン、「リオ・コンチョス」のリチャード・ブーン、「シェナンドー河」のローズマリー・フォーサイス、「十戒(1957)」のヘンリー・ウィルコクスン、「目隠し」のガイ・ストックウェル、「大いなる野望」のジェームズ・ファレンティノほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン リチャード・ブーン ローズマリー・フォーサイス モーリス・エヴァンス
1959年

大海賊

  • 1959年3月13日公開
  • 製作

「十戒(1957)」のセシル・B・デミルが総指揮したスペクタクル映画。ライル・サクソンの原作をジェニー・マクファースンが改作し、それにもとづいてハロルド・ラム、エドウィン・ジャスタス・メイヤー、C・ガードナー・サリヴァンが脚色したデミルの戦前作の脚本を、新たにジェシー・L・ラスキー・ジュニア、ベレエス・モスクの2人が筆を加えている。監督はアンソニー・クイン。撮影は「底抜け1等兵」のロイヤル・グリグス。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「旅」のユル・ブリンナー、「大いなる西部」のチャールストン・ヘストン、シャルル・ボアイエ、クレア・ブルーム、インガー・スティーヴンス、ヘンリー・ハル等。製作ヘンリー・ウィルコクスン。テクニカラー・ビスタビジョン。1958年作品。

監督
アンソニー・クイン
出演キャスト
ユル・ブリンナー チャールトン・ヘストン クレア・ブルーム シャルル・ボワイエ
1958年

十戒(1957)

  • 1958年3月15日公開
  • 出演(Pentaur 役)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1953年

地上最大のショウ

  • 1953年4月25日公開
  • 出演(Detective 役)

「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演者は「ポーリンの冒険」のベティ・ハットン、「永遠のアンバー」のコーネル・ワイルド、TVスター、チャールトン・ヘストン、「南米珍道中」のドロシー・ラムーア、「渓谷の銃声」のグロリア・グレアム、「怒りの河」のジェームズ・スチュアート、この作品の製作補佐を兼ねるヘンリイ・ウィルコクスン「血闘」、ライル・ベトガー「武装市街」、ローレンス・ティアニイ「犯罪王ディリンジャ」らである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ベティ・ハットン コーネル・ワイルド チャールトン・ヘストン ドロシー・ラムーア

血闘(1952)

  • 1953年1月4日公開
  • 出演(Chevalier_de_Chabrillaine 役)

「大地は怒る」のケイリー・ウィルソンが制作する1952年色彩作品で、「海の征服者」ラファエル・サバティニの著名な原作を映画化した伝記時代劇である。脚色はロナルド・ミラーと「ミニヴァー夫人」のジョージ・フロシェールが協力、「ショウ・ボート(1951)」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「キング・ソロモン」のステュワート・グレンジャー、「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカー、「ママの青春」のジャネット・リー、「勇敢な牝牛」のメル・ファーラーで、以下「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「ミズーリ横断」のリチャード・アンダーソンらが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー エレノア・パーカー ジャネット・リー メル・フェラー
1952年

美女ありき

  • 1952年6月22日公開
  • 出演(Captain Hardy 役)

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド

サムソンとデリラ(1950)

  • 1952年2月15日公開
  • 出演(Ahtur 役)

「征服されざる人々」「北西騎馬警官隊」のセシル・B・デミルが製作、監督する1950年度色彩スペクタクル映画。旧約聖書の伝説から「征服されざる人々」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとフレドリック・M・フランクが共同脚色、撮影は「群衆」のジョージ・バーンズ、音楽は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤング。サムソンには「海洋児」のヴィクター・マチュア、デリラには「キッス・タイム」のヘディ・ラマーが扮し、以下「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「緑園の天使」のアンジェラ・ランズベリー、「征服されざる人々」のヘンリー・ウィルコクスンの他オリーヴ・デアリング、フェイ・ホールデンらが出演する。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語で、デミルが巨額を費やし完成した大作。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ヘディ・ラマー ヴィクター・マチュア ジョージ・サンダース アンジェラ・ランズベリー
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