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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2000年 まで合計37映画作品)

2000年

ムッソリーニとお茶を

  • 2000年5月27日(土)
  • 撮影

 イタリアの名匠F・ゼフィレッリが英米の大女優を集めて贈る珠玉の人間賛歌。異国で自由を謳歌する外国人女性5人と孤独な少年の心の触れ合いをしみじみ描く感動作。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
シェール ジュディ・デンチ ジョーン・プロウライト マギー・スミス
1999年

グロリア(1998)

  • 1999年9月11日(土)
  • 撮影

マフィアに命を狙われる少年と逃避行を続ける女性の奮戦を描いたサスペンス。ジョン・カサヴェテスの同名作(80年)のリメイクでオリジナルを現代風にアレンジ、ヒロインはシャロン・ストーン(「マイ・フレンド・メモリー」)が演じ、監督には「NY検事局」のヴェテラン、シドニー・ルメットが起用された。脚本はスティーヴン・アンティン。製作は「ティン・カップ」のゲーリー・フォスター、「レインマン」のリー・リッチ。製作総指揮はG・マック・ブラウンとチャック・ビンダー。撮影は「NY検事局」のデイヴィッド・ワトキン。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はメル・ボールン。編集はトム・スワートウート。衣裳は『ロバート・アルトマンのジャズ』(NHK~BSで放映)のドナ・グラナータ。共演は新星のジーン・ルーク・フィゲロア、「ミミック」のジェレミー・ノーザム、「冷たい月を抱く女」のジョージ・C・スコットほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
シャロン・ストーン ジーンルーク・フィゲロア ジェレミー・ノーザム キャシー・モリアーティ
1997年

僕のボーガス

  • 1997年1月25日(土)
  • 撮影

母を亡くした少年と彼にしか見えない守護天使の友情を通して、人生の大切な真実を描いた心温まるファンタジー。『ウォンテッド・ハイスクール/あぶない転校生』(V)のジェフ・ロートバーグと、フランシス・X・マッカーシーの原案を、「ジュリア」「普通の人々」で2度アカデミー賞を受賞したアルヴィン・サージェントが脚色。監督には「月の輝く夜に」「オンリー・ユー」のノーマン・ジュイソンがあたった。製作はジュイソン、ロースバーグ、「ティン・カップ」のアーノン・ミルチャンの共同。製作総指揮は「ティン・カップ」のマイケル・ネイサンソン、「クイック&デッド」のパトリック・マーキー、「ブロンクス物語 愛につつまれた街」のゲイル・フレイザー=ベイゲルマン。撮影は「ボーイズ・ライフ」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「アメリカン・プレジデント」のマーク・シャイマン、美術は「007」シリーズのケン・アダム、編集は「オンリー・ユー」のスティーヴン・リヴキン。主演は「フォレスト・ガンプ 一期一会」の名子役ヘイリー・ジョエル・オズメント、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデュー、「エディー 勝利の天使」のウーピー・ゴールドバーグ。共演は「ハネムーンは命がけ」のナンシー・トラヴィス、カナダのテレビや舞台で活躍するデニス・マーシャー、歌手のウテ・レンパーほか。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ ジェラール・ドパルデュー ハーレイ・ジョエル・オスメント ドニ・メルシェ

NY<ニューヨーク>検事局

  • 1997年11月15日(土)
  • 撮影

N.Y.警察署内の贈収賄事件を追う検事補が、現職刑事である父が容疑者に上がったことで、正義と現実の間で苦悩する姿を描いた社会派サスペンス。ロバート・デイリーの小説『堕ちた証拠』(ソニー・マガジンズ)を、「Q&A」「キルティ/罪深き罪」のシドニー・ルメットの監督・脚本で映画化。製作は「死と処女」のトム・マウントとジョシュ・クレイマー。撮影は「ミルク・マネー」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「ネル」のマーク・アイシャム、美術は「ペリカン白書」のフィリップ・ローゼンバーグ、編集はサム・オスティーン、衣裳はジョゼフ・G・オーリシが担当。主演は「悪魔たち、天使たち」のアンディ・ガルシアと「アメリカン・プレジテント」のリチャード・ドレイファス。共演は「蜘蛛女」のレナ・オリン、「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、ブロードウェイの舞台で活躍するロン・リーブマンほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アンディ・ガルシア レナ・オリン リチャード・ドレイファス イアン・ホルム
1996年

ジェイン・エア

  • 1996年4月20日(土)
  • 撮影

自らの運命を切り開き、幾多の障害を乗り越えて幸せを掴み取った女性の姿を描く文芸メロドラマ。シャーロット・プロンテ女史の同名の名作長編小説、6度目の映画化。監督は「ロミオとジュリエット」「ハムレット」など文芸作品を数多く手掛けているフランコ・ゼフィレッリ。衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー衣裳デザイン賞)のジェニー・ビーヴァンが担当。「小さな泥棒」「メルシー・ラ・ヴィ」のシャルロット・ゲンスブールがヒロインを演じ、「ピアノ・レッスン」の演技で11歳でアカデミー助演女優賞を受賞した名子アンナ・パキンがその幼年時代を演じる。共演は「ドクター」「スモーク」のウィリアム・ハート、「野生の夜に」ノマリア・シュナイダー、「ドライビングMISSデイジー」のジョーン・ブローライト、「フォー・ウェディング」のフィオナ・ショウ、「ハワーズ・エンド」のサミュエル・ウェスト、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優ジョン・ウッド、スパーモデルのエル・マクファーソンほか。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンナ・パキン シャルロット・ゲンズブール ウィリアム・ハート ジョーン・プロウライト
1995年

ミルク・マネー

  • 1995年4月22日(土)
  • 撮影

父と息子の二人暮らしの家庭に舞い込んだ一人の娼婦が、本当の愛を掴むまでを描いたハートウォーミングなラヴコメディ。監督は「マネー・ピット」「花嫁はエイリアン」「メイド・イン・アメリカ」など、コミカルな作風を得意とするリチャード・ベンジャミン。脚本は新鋭のジョン・マットソン。製作は「フック」をはじめ、数々のスティーヴン・スピルバーグ作品をサポートしているキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルの夫婦コンビ。撮影は「愛と哀しみの果て」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「恋愛の法則」のマイケル・コンヴァーティノ、美術は「天国から来たチォンピオン」のポール・シルバート、衣装は「華麗なるギャツビー」のシドニー・アルドリッチがそれぞれ担当。色っぽさとキュートさを併せ持ったヒロインを好演したのは「ワーキング・ガール」「ボーン・イエスタディ」のメラニー・グリフィス、対する実直な父親を演じたのは「アビス」「ザ・ファーム 法律事務所」のエド・ハリスで、二人の自然体の好演が見どころ。共演はテレビドラマで活躍し、本作が映画初出演となる子役のマイケル・パトリック・カーター、「時計じかけのオレンジ」「北斗の拳」の怪優マルコム・マクドウェルら。

監督
リチャード・ベンジャミン
出演キャスト
メラニー・グリフィス エド・ハリス マイケル・パトリック・カーター マルコム・マクダウェル
1993年

ボーイズ・ライフ

  • 1993年11月6日(土)
  • 撮影

トバイアス・ウルフの自伝的小説をもとに、楽天的な母親と暴力的な継父の下で思春期を過ごした少年の葛藤と成長を、ノスタルジックにつづった一編。監督は「ドク・ハリウッド」のマイケル・ケイトン・ジョーンズ、製作は「アサシン」のアート・リンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「バットマン リターンズ」のピーター・グーバーとジョン・ピータースのコンビ。脚本は「ステラ」のロバート・ゲッチェル、撮影は「愛と哀しみの果て」のデイヴィッド・ワトキン、音楽はカーター・バーウェルが担当。主演は「クリッター3」(V)のレオナルド・ディカプリオ、共演は「恋におちたら」のロバート・デ・ニーロ、「スウィッチ 素敵な彼女?」のエンレ・バーキンなど。

監督
マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ ロバート・デ・ニーロ エレン・バーキン

迷子の大人たち

  • 1993年3月13日(土)
  • 撮影

1969年のニューヨークの下町クィーンズに住む女系ユダヤ人一家と、イタリア人の元バーテンダーとの交流を描くハート・ウォーミングなホーム・ドラマ。時代色を出すため、カナダのトロントで撮影が行われた。監督は31才のイギリス出身の女性監督で、テレビ・ドラマ出身のビーバン・キドロン。製作は「リトルマン・テイト」のペギー・ライスキー、エグゼクティヴ・プロデューサーはロイド・レヴィンとマイケル・バーナサン、脚本は、89年にオフ・ブロードウェイで上演された、トニー賞受賞の舞台俳優としても知られるトッド・グラフのオリジナル戯曲をもとに、彼自身が執筆。撮影は「月の輝く夜に」のデイヴイッド・ワトキン、音楽はレイチェル・ポートマンが担当。主演は「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーン、「フライド・グリーン・トマト」のキャシー・ベイツ、「ドライビング・MISS・デイジー」のジェシカ・タンディの3人のアカデミー賞受賞女優。そしてイタリアを代表する名優、「こうのとり、たちずさんで」のマルチェロ・マストロヤンニ。

監督
ビーバン・キドロン
出演キャスト
シャーリー・マクレーン キャシー・ベイツ ジェシカ・タンディ マーシャ・ゲイ・ハーデン

幸福の選択

  • 1993年9月25日(土)
  • 撮影

破産状態に追い込まれていく男女の愛憎を描く。監督・脚本はこれまでミュージック・ビデオを中心に創作活動を続けてきたマイケル・リンジー=ホッグ。エグゼクティブ・プロデューサーは「ドラッグストア・カウボーイ」のアベニュー・エンターテイメントを設立したキャリー・ブロカウ。製作はジョン・デニー。撮影は「愛と哀しみの果て」のデヴィド・ワトキン。音楽はトム・バーラー。編集はラス・フォスターが担当。

監督
マイケル・リンゼイ=ホッグ
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ アンディ・マクドウェル ジョス・アクランド ピーター・リガート
1991年

メンフィス・ベル

  • 1991年2月8日(金)
  • 撮影

第2次世界大戦下の欧州戦線、伝説の米空軍の名機(メンフィス・ベル)に乗り組んだ10人の若者が力を合わせて任務を完了するまでを描くスペクタクル・ドラマ。製作はデヴィッド・パットナムとキャサリン・ワイラー、監督は「スキャンダル」のマイケル・ケイトン=ジョーンズ、脚本はモンテ・メリック、・撮影はデヴィッド・ワトキンが担当。出演はマシュー・モディン、エリック・ストルツほか。

監督
マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演キャスト
マシュー・モディン エリック・ストルツ テイト・ドノヴァン D・B・スウィーニー
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2020/7/12更新
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