映画-Movie Walker > 人物を探す > 石坂洋次郎

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1988年 まで合計74映画作品)

1988年

青い山脈’88

  • 1988年10月15日(土)公開
  • 原作

青森県の女子高を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎の原作の同名小説の映画化で、脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫が執筆。監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
舘ひろし 工藤夕貴 柏原芳恵 野々村真
1977年

若い人(1977)

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 原作

過去に三度映画化された石坂洋次郎原作の同名小説の映画化。新任教師と女学生の恋を描く。脚本は「裸足のブルージン」の長野洋、監督は「あいつと私(1976)」の河崎義祐、撮影も同作の逢沢譲のそれぞれが担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
桜田淳子 小野寺昭 三林京子 左幸子
1976年

あいつと私(1976)

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 原作

それぞれ環境の異った家庭で育った男女が、色々な問題を乗り越え親密になっていく姿を描く青春映画。原作は石坂洋次郎の同名小説の二回目の映画化。脚本は「(秘)セックス恐怖症」の池田一朗、監督は「挽歌(1976)」の河崎義祐、撮影は「どてらい男」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
三浦友和 有島一郎 高峰三枝子 檀ふみ
1975年

陽のあたる坂道(1975)

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 原作

石坂洋次郎の同名小説の三度目の映画化で、複雑な家族構成の家へ入り込んだ家庭教師によって捲き起こされる波紋を描いた青春映画。脚本は池田一朗、監督は「さえてるやつら」の吉松安弘、撮影は「がんばれ!若大将」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
三浦友和 池部良 新珠三千代 松橋登

青い山脈(1975)

  • 1975年8月9日(土)公開
  • 原作

石坂洋次郎原作の同名小説の四度目の映画化作品。昭和22年の静かな城下町にある女子高校を舞台にして、新旧の世代の対立と青春の歓びを描いた青春映画。脚本は「三婆」の井手俊郎と、剣持亘、監督は新人・河崎義祐、撮影は「青春の門(1975)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
三浦友和 片平なぎさ 村野武範 中野良子
1969年

花ひらく娘たち

  • 1969年1月11日(土)公開
  • 原作

石坂洋次郎の原作を「だれの椅子?」の三木克巳と鎌田敏夫が共同脚色し、「花の恋人たち」の斎藤武市がメガホンをとった青春映画で日活若手のオール・スターもの。撮影は「ある少女の告白 純潔」の山崎善弘が担当した。

監督
斎藤武市
出演キャスト
吉永小百合 和泉雅子 浜田光夫 杉良太郎
1968年

だれの椅子?

  • 1968年8月28日(水)公開
  • 原作

石坂洋次郎の原作(「週刊明星」連載)を、「花の恋人たち」の三木克巳が脚色し、「ザ・スパイダースの大騒動」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は「ぼん太の結婚屋 いろいろあらァな田舎ッペ」の小栗準之助が担当。

監督
森永健次郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 杉良太郎 山本陽子
1967年

颱風とざくろ

  • 1967年9月15日(金)公開
  • 原作

石坂洋次郎の同名小説(講談社刊)を、「伊豆の踊子(1967)」の井手俊郎が脚色し、「けものみち」の須川栄三が二年ぶりに監督した青春もの。撮影は「伊豆の踊子(1967)」の逢沢譲。

監督
須川栄三
出演キャスト
中山仁 黒沢年男 いしだあゆみ 清水将夫

花と果実

  • 1967年8月26日(土)公開
  • 原作

石坂洋次郎の原作を「恋のハイウェイ」の三木克巳が脚色し、「恋人をさがそう」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は新人の小栗準之助。

監督
森永健次郎
出演キャスト
和泉雅子 有島一郎 奈良岡朋子 藤竜也

陽のあたる坂道(1967)

  • 1967年3月25日(土)公開
  • 原作

石坂洋次郎の同名原作を「おゆきさん」の倉本聰と、「雌が雄を喰い殺す かまきり」の池田一朗が共同で脚色し、「白鳥」の西河克己が監督した文芸もの。撮影はコンビの高村倉太郎。

監督
西河克己
出演キャスト
宇野重吉 三益愛子 早川保 渡哲也
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