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年代別 映画作品( 年 ~ 1988年 まで合計59映画作品)

1958年

怒りの孤島

  • 1958年2月8日(土)
  • 出演(木谷監督官 役)

「純愛物語」の水木洋子が書いた原作(NHK放送劇)を水木洋子自ら脚色、「裸の町」の久松静児が監督した社会ドラマ。撮影は「お姉さんといっしょ」の木塚誠一。主演は鈴木和夫など、この映画のために選ばれた少年たちを中心に織田政雄、岸旗江、岸輝子、左卜全、原保美など。色彩はイーストマン・カラー。

監督
久松静児
出演キャスト
鈴木和夫 手塚茂夫 紫田昭雄 土屋靖雄
1957年

裸の町(1957)

  • 1957年7月11日(木)
  • 出演(須永 役)

劇作家・真船豊の同名原作の映画化。金欲に狂う庶民生活の赤裸々な姿を描く。「智恵子抄(1957)」の八住利雄が脚色、「雨情」の久松静児が監督した。撮影は「あらくれ(1957)」の玉井正夫。主演は「山鳩」の森繋久弥、「体の中を風が吹く」の淡島千景、「忘却の花びら (完結篇)」の池部良、淡路恵子、志村喬、「近くて遠きは」の杉村春子。ほかに浪花千栄子、山崎猛、山茶花究、織田政雄など。

監督
久松静児
出演キャスト
池部良 淡島千景 森繁久彌 杉村春子

雨情

  • 1957年3月20日(水)
  • 出演(石川啄木 役)

明治末期から大正・昭和にかけて人々に親しまれた民衆詩人、野口雨情の放浪生活を描いた純愛作品。時雨音羽の原作を「姿なき一〇八部隊」の八木隆一郎と「海賊奉行」の高岩肇が共同脚色し、「女囚と共に」の久松静児が監督する。撮影は「続へそくり社長」の中井朝一。主な出演者は「おしゃべり社長」の森繁久彌、「銭形平次捕物控 まだら蛇」の木暮実千代、「極楽島物語」の草笛光子、ほかに千秋実、扇千景、青山京子、久保明、多々良純、藤原釜足など。

監督
久松静児
出演キャスト
森繁久彌 英百合子 木暮実千代 草笛光子
1956年

嫁ぐ日(1956)

  • 1956年2月5日(日)
  • 出演(駿介 役)

「赤穂浪士 天の巻・地の巻」の新藤兼人が脚本を書き、「美女と怪龍」のコンビ吉村公三郎が監督、宮島義勇が撮影を担当した。主なる出演者は「裏町のお嬢さん」の斎藤達雄、「彼奴を逃すな」の津島恵子、宮口精二、「若き潮」の田浦正巳「黒帯無双」の若山セツ子、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の佐野周二など。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
斎藤達雄 英百合子 増田順二 日高澄子
1955年

胸より胸に

  • 1955年12月6日(火)
  • 出演(宇佐美支配人 役)

高見順の小説を「花嫁はどこにいる」の椎名利夫と「姉妹(1955)」の家城巳代治が共同脚色し、同じく家城巳代治が監督、木塚誠一が撮影を担当した。主なる出演者は「太陽は日々新たなり」の有馬稲子、大木実、「続・獅子丸一平」の久我美子、民芸の冨田浩太郎、「珠はくだけず」の水戸光子など。

監督
家城巳代治
出演キャスト
有馬稲子 大木実 冨田浩太郎 下元勉

暴力街(1955)

  • 1955年9月6日(火)
  • 出演(真崎純三 役)

「浅草の鬼」の井手雅人、「浅草の鬼」の瀬川昌治の共同脚本を「終電車の死美人」の小林恒夫が監督、「サラリーマン 目白三平」の西川庄衛が撮影を担当した。主なる出演者は「終電車の死美人」の南原伸二、「由起子」の木村功と津島恵子、「獄門帳」の岡田英次、「天保六道銭 平戸の海賊」の高千穂ひづるなど。

監督
小林恒夫
出演キャスト
南原伸二 木村功 原保美 津島恵子

由起子

  • 1955年8月3日(水)
  • 出演(楠信太郎 役)

連続ラジオ・ドラマを、「五十円横町」の井手俊郎が脚色し、「ここに泉あり」の今井正が監督、撮影も同じく中尾駿一郎の担当である。出演者の主なるものは「たそがれ酒場」の津島恵子、「美わしき歳月」の木村功と野添ひとみ、「狼」の宇野重吉と小沢栄のほか、劇団人多数である。

監督
今井正
出演キャスト
津島恵子 木村功 宇野重吉 関千恵子

ここに泉あり

  • 1955年2月12日(土)
  • 出演(患者代表 役)

今井正が「にごりえ」に次いで監督する映画で、群馬の地方交響楽団をモデルに「浮雲」の水木洋子が脚本を書き、「愛すればこそ」の中尾駿一郎が撮影に当り、同じく団伊玖磨が音楽を担当する。主なる出演者は「あなたと共に」の岸恵子、「人間魚雷回天」の岡田英次、「学生心中」の小林桂樹、「浮雲」の加東大介、「銀座令嬢」の三井弘次、「姿三四郎 第二部(1955)」の東野英治郎、「哀愁日記」の草笛光子等で、山田耕筰のほか楽団人も特別出演する。

監督
今井正
出演キャスト
小林桂樹 岡田英次 岸惠子 成瀬昌彦

愛すればこそ(1955)

  • 1955年1月22日(土)
  • 出演(お客ハ 役)

近代映画協会の提唱により、近代映協、中央映画の全プロデューサーが製作に当る独立プロのオムニバス映画で、脚本は新藤兼人(若い人たち)と山形雄策が担当する。監督は「若い人たち」の吉村公三郎、「にごりえ」の今井正、「太陽のない街」の山本薩夫が夫々一話ずつを担当。撮影は「若い人たち」の宮島義勇に、中尾駿一郎、伊藤武夫。音楽は「男性NO.1」の団伊玖磨。出演者は「若い人たち」の乙羽信子、岸旗江、中原早苗、神田隆、殿山泰司、原保美、内藤武敏、「近松物語」の香川京子、「億万長者(1954)」の山田五十鈴、久我美子、高原駿雄、「姿三四郎 第一部(1955)」の山村聡など。

監督
吉村公三郎 今井正 山本薩夫
出演キャスト
乙羽信子 町田芳子 田中筆子 神田隆

人間魚雷回天

  • 1955年1月9日(日)
  • 出演(陣之内大尉 役)

回天特別攻撃隊員津村敏行の手記を、「若者よ! 恋をしろ」の須崎勝彌が脚色したもので「慈悲心鳥」の松林宗恵、西垣六郎が夫々監督、撮影に当っている。出演者は「億万長者(1954)」の岡田英次、木村功、「女性に関する十二章」の津島恵子、「慈悲心鳥」の和田孝、細川俊夫、高原駿雄、沼田曜一、宇津井健、信欣三、原保美などである。

監督
松林宗惠
出演キャスト
岡田英次 木村功 宇津井健 高原駿雄

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2020/7/10更新
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