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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1923年 まで合計18映画作品)

1923年

極北の天地

  • 1923年当年公開
  • 出演(Scotty_McTavish 役)

「世界大戦の際ベルギーに加わって赤十字犬として偉勲をたてた」と伝えられるリン・ティン・ティンという猛犬を主役として作られた北国を背景の活劇で、フレッド・マイトンとチェスター・M・フランクリンとが脚色を書きフランクリンが監督の任に当たった。「激浪の一船」「スザンナ」等出演のウォルター・マッグレイル、「無敵必勝」等出演のクレア・アダムスが主要な役を演じている。

監督
チェスター・M・フランクリン
出演キャスト
クレア・アダムス ウォルター・マッグレイル パット・ハーティガン Myrtle Owen

最後の一人迄(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Lee_Jorth 役)

かつてウィリアム・ファーナムのフォックス映画の原作を数多く提供したので有名なゼーン・グレイの最近の小説を、ドリス・シュローダーが脚色し、「無法者の掟」「悪魔の眠る時」等と同じくヴィクター・フレミングが監督をした。主役は「爆音千里」「四つの顔の女」等出演のリチャード・ディックスと、「返り咲く花」等出演のロイス・ウィルソン。その他ノア・ビアリー、ロバート・エディソン、フランク・キャムポウ等の老練なところが共演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
リチャード・ディックス ロイス・ウィルソン ノア・ビアリー ロバート・エディソン

懐しの谿

  • 1923年当年公開
  • 出演(Tom_Hutter 役)

[最後の一人迄(1923)」「荒野の放浪者」等と同じくゼーン・グレイの書いた小説で、これをドリス・シュローダーとエドフリッド・A・ビンガムが脚色し、「無法者の掟」「アンナの昇天」等と同じくヴィクター・フレミングが監督したもので、主役は「最後の一人迄(1923)」「椰子の葉蔭」等出演のリチャード・ディックス、「返り咲く花」等出演のロイス・ウィルソンで、「荒野の放浪者」のマージョリー・ドウ、「一時間六十仙」のリカルド・コルテス等が共演する。例によっての活劇である。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
リチャード・ディックス ロイス・ウィルソン マージョリー・ドゥ ノア・ビアリー

負けじ魂

  • 1923年当年公開
  • 出演(Jack_Morgan 役)

「海上の壮漢」「悪魔の眠る時」等と同じくピーター・B・カインの原作になり、ジョン・リンチが脚色し、新進のエドワード・H・グリフィスが監督したもので、「アダムとエヴァ」「ふるさとの家」等出演のティー・ローイ・バーンズが主演し、「霧の中の顔」「神の変えし女」等出演のシーナ・オウエン「武士道華やかなりし頃」「アダムとエヴァ」等出演のウィリアム・ノーリス等が共演する。痛快な喜活劇である。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
T・ロイ・バーンズ シーナ・オウエン ウィリアム・ノリス トム・ルイス

無法者の掟(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Osman 役)

ピクトリアル・レヴィウ誌に掲載されたコンラッド・ベルコヴイチの原作を、E・ロイド・シェルドンとエドフリッド・A・ビンガムとが脚色し、「埃乃の月」「アンナの昇天」等と同じくヴィクター・フレミングが監督したもので、「濃霧を衝いて」「埃乃の月」等主演のドロシー・ダルトンが、「アダムス・リブ」「愚か者の楽園」等出演のセオドア・コスロフを対手役として製作した活劇。その他シャルル・ド・ローシュやタリー・マーシャル、マーガレット・ルーミス等が共演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ドロシー・ダルトン セオドア・コスロフ シャルル・ド・ローシュ タリー・マーシャル
1922年

君が名呼べば

  • 1922年当年公開
  • 出演(Butler 役)

ハートリー・マナース原作の舞台劇「わが心のペッグ」を、舞台におけるスターであったローレット・テイラーが映画においても主演して作ったもので、脚色はメアリー・オハラ、監督は「彫刻家の妻」「涙の船唄」等と同じくキング・ヴィダーである。テイラーの対手は、「深夜の女賊」「或る愚者有りき」等出演のマーロン・ハミルトン、その他ラッセル・シンプソン、エセル・グレイ・テリー、ナイジェル・バリー等も共演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ローレット・テイラー マーロン・ハミルトン ラッセル・シンプソン エセル・グレイ・テリー

小牧師(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(Beter_Torsch 役)

「緑の誘惑」「世界の果」「国境を越えて」などと同じくベティー・カンプソン主演のパラマウント映画。上記中の後者2映画同様ペンリン・スタンロウズの監督で、英国の文壇耆宿たる「男性と女性」(すなわち「アドミラブル・クライトン」)原著者ジェームズ・M・バリーの舞台劇をエドフリッド・A・ビンガムが脚色したもの。尚この「小牧師」はヴァイタグラフ社でもアリス・カルホーンを主役として映画化してパ社より少し後に発売している。

監督
ペンリン・スタンロウズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン ジョージ・ハッカソーン エドウィン・スティーヴンス Niegel Barry

深紅の挑戦

  • 1922年当年公開
  • 出演(Vance 役)

「海のモーラン」等と同様ドロシー・ダルトン嬢主演のパ社映画で、「運命の孤児」同様ポール・パウエル氏が監督した。ヴィンジー・ロー女史の小説『迷谷のタロ』(Tharon of Lost Valley)からビューラー・マリー・ディックス女史が脚色したもので、相手役としてはアメリカンやユ社で昔からお馴染みのジャック・モワー氏、その他名悪役フランク・カンポー氏等が共演している。ダルトン嬢が生粋の西部娘となって拳銃を振り廻す痛快な物。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
ドロシー・ダルトン ジャック・モワー フランク・カンポー アイリーン・ハント

幽明境

  • 1922年当年公開
  • 出演(William_Becket 役)

「野良犬と金剛石」「姿なき男」等の脚色をしたビューラー・マリー・ディックスの原作及び脚色になり、「野良犬と金剛石」「爆音千里」等と同じくポール・パウエルの監督で、同じくアグネス・エイアースの主演になったもの。アグネスは3役を演出する。対手役には「アダムス・リブ」「燃ゆる砂」等の出演のミルトン・シルス、「八釜し屋」「有閑階級」等出演のカッスン・ファーガソン等がある。その他フレッド・ハントリーやバートラム・グラスビー、メアリー・ジェーン・アーヴィング等仲々に良い役割である。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
アグネス・エイアース ミルトン・シルス フレッド・ハントリー バートラム・グラスビー

我子恋しさ

  • 1922年当年公開
  • 出演(Butler 役)

カレン・ランディス氏主演のゴールドウィン映画で「懐かしの我家」同様メアリーアルデン嬢が氏の母親に扮している。アリス・デュアー・ミラー女史の原作をジュリエン・ジョセフソン氏が脚色しパウル・ベルン氏が監督している。シルヴィア・ブリーマー嬢ハラム・クーリー氏等共演

監督
パウル・ベルン
出演キャスト
カレン・ランディス シルヴィア・ブリーマー メアリー・アルデン ハラム・クーリー
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