TOP > 人物を探す > ウィル・M・リッチー

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1928年 まで合計11映画作品)

1928年

男性の敵

  • 1928年
  • 台詞

「闇を行く」「巴里のアパッシュ」のマーガレット・リヴィングストン嬢と「熱沙果つるところ」「ラモナ(1927)」のワーナー・バクスター氏が主演する映画で、イゾラ・フォレスター女史原作の物語をエルマー・ハリス氏が改作「激浪の響」「最後の戦線」のウィル・M・リッチー氏が台本を執筆し、「赤い谷から来た男」「突撃男児」のエドモンド・モーティマー氏が監督したもの。助演者は「私のパパさん」「ノアの箱船」のアーマンド・カリス氏、ジョン・セント・ポリス氏、マチルド・コモン嬢等でキャメラは「アリバイ」「久遠の焔」のレイ・ジューン氏が担当した。

監督
エドモンド・モーティマー
出演キャスト
マーガレット・リヴィングストン ワーナー・バクスター アーマンド・カリス マチルド・コモン

激浪の響

  • 1928年
  • 脚本

「ブラッド・シップ」の成功の後を受けて同じ監督者、同じ主演者、即ちジョージ・B・サイツ氏、ホバート・ボスウォース氏の組合せによって製作された映画である。ウィル・M・リッチー氏が脚本を執筆し、「足で蹴る恋」「長屋騒動パリーの巻」等出演のチャールズ・デラニー氏と「黄金蟲」出演のユーゼニア・ギルバード嬢とがポスウォース氏を助けて重要な役を演ずる他、モード・ジョージ嬢、リンダ・ロレド嬢、ジョージ桑原氏等も出演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ホバート・ボスウォース ユーゼニア・ギルバート チャールズ・デラニー モード・ジョージ
1926年

最後の戦線

  • 1926年
  • 脚本

コートニー・ライリー・クーパー氏作の物語をウィル・M・リッチー氏が脚色し、「滅び行く民族」「白馬王国」等と同じくジョージ・B・サイツ氏が監督したもので、主役は「地獄極楽」「昨日への道」等出演のウィリアム・ボイド氏と「無心の大空」「決勝裸一貫」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢が演じ、「3悪人」「愛馬の面影」等出演のJ・ファーレル・マクドナルド氏、「人間砲弾」「荒馬殺到」等出演のジャック・ホキシー氏を始めミッチェル・ルイス氏、グラデイス・ブロックウェル嬢、サリー・ランド嬢、フランク・ラクティーン氏等が共演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ウィリアム・ボイド マーゲリット・ド・ラ・モット J・ファーレル・マクドナルド ジャック・ホキシー
1924年

ロモラ

  • 1924年
  • 脚色

「ホワイト・シスター(1923)」に続くリリアン・ギッシュ、ヘンリー・キング作品で、ジョージ・エリオット女史作の名高い小説からウィル・M・リッチー氏が脚色し、ヘンリー・キング氏がイタリアで監督製作した大史劇である。主役は「ホワイト・シスター(1923)」主演のリリアン・ギッシュ嬢で「嵐の孤児」で共演したドロシー・ギッシュ嬢が共演し、「ホワイト・シスター(1923)」出演のロナルド・コールマン史やウィリアム・パウエル氏が重要な役を演じ、その他イタリア俳優連も出演している。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ドロシー・ギッシュ ロナルド・コールマン ウィリアム・パウエル
1923年

競争心

  • 1923年
  • 脚本

「魔速力」「大陸突破」その他自動車活劇の原作を数多く書いたバイロン・モーガン氏の小説を、ウィル・M・リッチー氏が脚色し、「揺藍」等と同じくポール・パウエル氏の監督したもの。主役は「野良犬と金剛石」「愛着の道」等主演のアグネス・エイアース嬢、「泣くな我が妻」等出演のリチャード・ディックス氏で、「ふるさとの家」のセオドア・ロバーツ氏も出演する。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
アグネス・エイアース セオドア・ロバーツ リチャード・ディックス ロバート・ケイン
1922年

熱国の薔薇

  • 1922年
  • 脚本

「海のモーラン」等同様ドロシー・ダルトン嬢主演で「深紅の挑戦」の次に作った嬢のパ社映画で、ジョン・コルトン氏の小説『独歩の気丈者』(The Cat That Walked Alone)からウィル・M・リッチー氏が脚色し、「シーク」等同じくジョージ・メルフォード氏が監督した。ワンダ・ホウリー嬢、ミルトン・シルス氏その他立派な顔触れである。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ドロシー・ダルトン ミルトン・シルス E・J・ラトクリフ ワンダ・ホウリー
1920年

戦うべき機会

  • 1920年
  • 脚色

「暗黒の妖星」の原作者なる米国文豪ロバート・チャムバース氏の同じ名の小説を「海の狼(1920)」等を脚色したウィル・リッチェイ氏が脚色し、「月下の囁き」等の監督者チャールズ・メイン氏が監督した社会劇で、主役は「阿修羅の如くに」「暁の前1時間」等出演のアンナ・ニルスン嬢及び新進のコンラッド・ネーゲル氏である。その他悪役のバートラム・グラスビー氏、ウォーレス・リード氏夫人ドロシー・ダヴェンポート嬢、メトロにいた悪役の名手ハーバート・プライアー氏等が共演している。「各人物の心理的経過を描くに妙を得たチャンバース氏の原作と、俳優の巧妙なる演出によって面白い興味を味わうことができる」と米誌は評している。

監督
チャールズ・メイン
出演キャスト
アンナ・Q・ニルソン コンラッド・ネーゲル クラレンス・バートン ドロシー・ダヴェンポート

旋風迅雷

  • 1920年
  • 脚本

昨年3月金春館封切のウォーレス・リード自動車劇「疾風の如くに」の後日譚りで、原作者も同じくバイロン・モーガン。役名も俳優も同じであるのも面白い。監督は今度は「悪戯小僧」で感心させられたサム・ウッドである。リード、リツル、ロバーツのほか今度は敵役としてタリー・マーシャルが出演している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウォーレス・リード タリー・マーシャル セオドア・ロバーツ アン・リットル

海の狼(1920)

  • 1920年
  • 脚本

ジャック・ロンドン氏が水夫生活時代に得た材料を基として描いた活劇で、ラスキー社新進の監督ジョージ・メルフォード氏の手になったものである。全篇火の出るような活劇に軽い喜劇的気分が彩られている。海の狼には「情熱の国」や「羊飼う乙女」に出演したノア・ビアリー氏が、ハムフレーには「連理の枝」に出演したトム・フォーマン氏が、恋人のモードにはメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢がそれぞれ扮している。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ノア・ビアリー メイベル・ジュリエンヌ・スコット トム・フォーマン レイモンド・ハットン
1919年

山の物語

  • 1919年
  • 脚本

マラー・エリス・ライアンの原作をウィル・M・リッチーが脚色し「海の狼(1920)」「エヴリー・ウーマン」と同じくジョージ・メルフォードが監督したもの、主役は「疑問の死」「暗中飛躍」で主演したロバート・ワーウィックで、アン・リットル、ワンダ・ホウリー、モント・ブルー、アイリーン・パーシーそのほかの人々が共演する。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ロバート・ワーウィック アン・リットル トム・フォーマン ワンダ・ホウリー
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2020/7/11更新
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