TOP > 映画監督・俳優を探す > ピエール・ワトキン

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1954年 まで合計19映画作品)

1954年

ジョニイ・ダーク

  • 1954年8月16日(月)
  • 出演(Winston 役)

「命を賭けて」のトニー・カーティスと「王者の剣」のパイパー ・ローリーが共演する作品で、「大アマゾンの半魚人」のウィリアム・アランドの製作、「戦いの矢」のジョージ・シャーマンの監督になるテクニカラー1954年度作のメロドラマ。脚本はフランクリン・コーエンのオリジナル、撮影はカール・ガスリー、音楽ジョセフ・ガーシェンソン。前記2人のほか、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、ポール・ケリー(「スプリングフィールド銃」)、イルカ・チェイス(「風変りな恋」)、「愛しのシバよ帰れ」の舞台で演技賞を受けたシドニー・ブラックマー、ルース・ハンプトン(「グレン・ミラー物語」)らが出演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー ドン・テイラー ポール・ケリー
1952年

レッドスタリオン 荒原の凱歌

  • 1952年1月4日(金)
  • 出演(Moresby 役)

ベン・ストロフが製作し「銃弾」のレスリー・セランダーが監督した1947年シネカラー作品。脚本は、ロバート・E・ケントとクレーン・ウィルバーの共同オリジナルで、撮影は「拳銃の誓い」のヴァージル・ミラー、音楽は「ベルリン特急」のフレデリック・ホランダーである。出演者は「ラスティの伝令」のテッド・ドナルドスン、「夜の悪魔」のロバート・ペイジ、「夢見る少女」のジェーン・ダーウェル、ノリーン・ナッシュ、「摩天楼」のレイ・コリンズらである。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
テッド・ドナルドスン ロバート・ペイジ ノリーン・ナッシュ ジェーン・ダーウェル
1951年

燃える密林

  • 1951年3月13日(火)
  • 出演(P._T._Hilton 役)

「南支那海」のパイン=トーマス・プロ1946年作品。ジョフリー・ホームズのオリジナル脚本を製作者のウィリアム・H・パインが監督、「西部の裁き」のフレッド・ジャックマン・ジュニアとルディ・シュレジャーがそれぞれ撮影、音楽を担当する。「ターザン」で知られたワイズミュラーとバスター・クラブが顔を合わせ、「征服されざる人々」のヴァージニア・グレイ以下、キャロル・サーストン、ペトロ・デ・コルドヴァ、ウィリアム・エドモンズらが助演する。

監督
ウィリアム・H・パイン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ヴァージニア・グレイ バスター・クラブ キャロル・サーストン
1949年

打撃王

  • 1949年3月8日(火)
  • 出演(Mr._Twitchell 役)

連続2130回の試合に出場して「鉄人」といわれた野球選手ルー・ゲーリッグの1代記映画で「オペラ・ハット」「モロッコ」のゲイリー・クーバーが主演するサミュエル・ゴールドウイン1942年作品。ストーリーは作家のボール・ガリコが書きおろし「西部を駆ける恋」のジョー・スワーリングと「クリスマスの休暇」のハーマン・J・マンキーウィッツが協力脚色し「恋愛手帖」「嵐の青春」のサム・ウッドが監督し「南部の人」「孔雀夫人(1936)」のルドルフ・マテが撮影した。主役クーパーの相手は、「我等の生涯の最良の年」のテレサ・ライトで先ごろ故人となったベーブ・ルースを始め、ビル・ディッキー、ロバート・ミューゼル、マーク・ケーニッヒ、ビル・スターン等ヤンキース・チームの名手が自ら出演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ゲイリー・クーパー テレサ・ライト ベーブ・ルース ウォルター・ブレナン
1941年

スミス都へ行く

  • 1941年10月9日(木)
  • 出演

政界の陰謀術策によって傀儡議員に祭り上げられた純心直情な青年が、腐敗政治を糾弾するという正義と愛情の美しさを描いたヒューマンドラマ。監督は「素晴らしき哉、人生!」の巨匠フランク・キャプラ。主演は「めまい」などで知られるジェームス・スチュアートほか、クロード・レインズなど。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ジェームズ・スチュアート クロード・レインズ エドワード・アーノルド
1947年

オペレッタの王様

  • 1947年10月
  • 出演(Albert_Martin 役)

「ショウボート(1936)」「恋の密使」のアラン・ジョーンズ、喜劇劇界のスター女優メ エリー・マーティン、「或る夜の出来事」の故ウォルターコノリーが主演する映画で、アンドリュー・L・ストーンが製作、監督したもので、ビクター・バートの曲が数曲使われている。ストーリーはストーンがロバート・ライヴリーと協力して書き下ろし、ライヴリーとラッセル・クラウズが脚本を書いた。助演者は「医者は金を取るべからず」のリー・ボウマン、新顔のスザンナ・フォスター、その他ジュディス・バートレット、ジェローム・コウアン等である。撮影は「大平原」のヴィクター・ミルナーが指揮した。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
アラン・ジョーンズ メアリー・マーティン ウォルター・コノリー リー・ボウマン
1939年

海の荒鷲(1939)

  • 1939年
  • 出演(Capt._March 役)

「黒蘭の女」「潜水艦D1号」のジョージ・ブレント、「結婚スクラム」「恋愛合戦」のオリヴィア・デ・ハヴィランド及び「孔雀夫人(1936)」のジョン・ベインが主演する映画で、「超スピード時代」のマイケル・フェシアが脚本を書卸し「潜水艦D1号」「札つき女」のロイド・ベーコンが監督に当り、「潜水艦D1号」「就職戦術」のアーサー・エディソンが撮影したもの、助演者は「潜水艦D1号」のフランク・マクヒュー、ヘンリー・オニール、ジョン・リッジー、レジス・トゥーミー、「札つき女」のジョン・ライテル、「地獄船モルガン」のヴィクター・ジョリー等である。なお空中撮影はエルマー・ダイヤーが担当している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョージ・ブレント オリヴィア・デ・ハヴィランド ジョン・ペイン フランク・マクヒュー
1938年

青春女学生日記

  • 1938年
  • 出演(Mr._Simoson 役)

「ステラ・ダラス(1937)」「紅雀」のアン・シャーリーと「天使の花園」「民衆のために」のナン・グレイが出演する映画で、「ある父の横顔」のジョン・ブラームが監督した。脚本は「大地」「花嫁は紅衣装」のテス・スレシンガーが自ら書卸したストーリーを「人妻日記」のリチャード・シャーマンと協力して執筆したもの。助演者は新進のドロシー・ムーア、「テスト・パイロット」のグローリア・ホールデン、「ステラ・ダラス(1937)」のマージョリー・メイン、「大渓谷の呼声」のノア・ビアリー・ジュニア、ケネス・ハウエル、ドリス・ケニヨンその他でキャメラは「素晴らしき休日」「隊長ブーリバ」のフランツ・プラナーの擔任である。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
アン・シャーリー ナン・グレイ ドロシー・ムーア グローリア・ホールデン

結婚の断層

  • 1938年
  • 出演(Mr._Harper 役)

「風の接吻」ノラニー・ロス、「大学3人男」のグロリア・スチュアート及びジョーン・マシューが主演する映画で「奥さんは嘘つき」のグラディス・レーマンと「化石の森」のアール・C・ケントンが監督し、アレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は「街道巡羅隊」のロバート・ペイジ、ピエール・ワトキンその他である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ラニー・ロス グロリア・スチュアート ジョーン・マーシュ Roy Benson

奥さんは嘘つき

  • 1938年
  • 出演(Mr._Ketterling 役)

「弾丸か投票か」「典型紳士読本」のジョーン・ブロンデルと「紅薔薇行進曲」「花嫁凱旋」のメルヴィン・ダグラスが主演する映画で、ウィルスン・コリスン作の大衆小説を「奴隷船」「深夜のマドンナ」のグラディス・レーマンが脚色し、「報道戦」「恋のナポリ」のアレクサンダー・ホールが監督に当り、「恋のみちぐさ」「ある父の横顔」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「台風」「孔雀夫人(1936)」のメアリー・アスター、「ボレロ」「噫無情」のフランセス・ドレイク、「台風」のジェローム・コウアン、「酔いどれリズム」のサーストン・ホール、ロバート・ペイジ等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジョーン・ブロンデル メルヴィン・ダグラス メアリー・アスター フランセス・ドレイク
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2020/10/21更新
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