映画-Movie Walker > 人物を探す > 杉村春子

年代別 映画作品( 1945年 ~ 2013年 まで合計118映画作品)

2013年

秋刀魚の味 デジタルリマスター

  • 2013年12月21日(土)公開
  • 出演(佐久間伴子 役)

妻に先立たれた夫、娘を嫁に出す父親という小津安二郎監督が生涯を通し描いてきたテーマを、岩下志麻、笠智衆、佐田啓ニ、岡田茉莉子らの共演で綴った名作ドラマ。脚本は「小早川家の秋」のコンビ、野田高梧と小津安二郎が共同で執筆。撮影は「愛染かつら(1962)」の厚田雄春。小津作品の撮影チーフ助手を務めた川又昂監修による、4Kスキャニングによる最新のデジタル修復を実施したHDマスター。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 岩下志麻 三上真一郎 佐田啓二

東京物語 ニューデジタルリマスター

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演(金子志げ 役)

小津安二郎生誕110年として小津監督の名作「東京物語」をデジタル修復したニューデジタルリマスター版。撮影チーフ助手を務めた川又昂の監修の元、4Kスキャニングによるマスターを一コマ単位でデジタル修復。音声も小津監督の監督助手を務めた田中康義監修の元清水和法により修復が行われている。2011年4月4日NHK BSプレミアム「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」で放映された。その後2013年ベルリン国際映画祭Berlinale Classics部門出品用に更に修正が行われている。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 東山千栄子 山村聡 三宅邦子

お早よう デジタルリマスター

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演(原田きく江 役)

“おなら遊び”が流行っていたわんぱく盛りの兄弟が、まだ珍しかったテレビ欲しさに両親と喧嘩をし、巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は小津安二郎。脚本は野田高梧と小津安二郎。撮影は厚田雄春。出演は、佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子ほか。小津作品の撮影チーフ助手を務めた川又昂監修による、4Kスキャニングによる最新のデジタル修復を実施したHDマスター。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 三宅邦子 設楽幸嗣 島津雅彦
2005年

日本誕生

  • 2005年12月3日(土)公開
  • 出演(語り部の媼 役)

生誕100周年を記念し、名匠・稲垣浩監督の名作の数々をニュープリント版で再上映する。「日本誕生」は、三船敏郎ほか出演で日本古来の神話を映画化したスペクタクル・ドラマ。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 中村鴈治郎 伊豆肇 宝田明
1996年

書かれた顔

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演

当代一の人気女形、坂東玉三郎に、スイスの映画作家ダニエル・シュミットが独自のアプローチで迫るドキュメンタリー。玉三郎の舞台のほか、彼が年増の芸者に扮した、『黄昏芸者情話』という劇部分が組み込まれている。製作は「スモーク」の堀越謙三とマルセル・ホーン。撮影は「今宵かぎりは…」以来シュミットの全作品を手掛ける名手レナート・ベルタ。録音のディーター・マイヤー、編集のダニエラ・ローデラーもシュミット作品の常連。共演は坂東弥十郎、「午後の遺言状」の杉村春子、日本舞踊の武原はん、舞踏家の大野一雄、玉三郎の監督・主演作品「天守物語」で共演した宍戸開、「写楽」の永澤俊矢など。また101歳になる現役最高齢の芸者蔦清小松朝じがインタビューを受けている。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
坂東玉三郎 杉村春子 武原はん 大野一雄
1995年

午後の遺言状

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 出演(森本蓉子 役)

別荘に避暑にやって来た大女優が出会う出来事の数々を通して、生きる意味を問うドラマ。監督・脚色は「墨東綺譚 (1992)」の新藤兼人。撮影は「墨東綺譚 (1992)」の三宅義行。主演は杉村春子と、1994年12月22日に逝去した乙羽信子。芸術文化振興基金助成作品。1995年度キネマ旬報ベストテン第1位ほか、監督賞(新藤)、脚本賞(新藤)、主演女優賞(杉村)、助演女優賞(乙羽)の4部門を受賞した。

監督
新藤兼人
出演キャスト
杉村春子 乙羽信子 朝霧鏡子 観世栄夫
1992年

濹東綺譚(1992)

  • 1992年6月6日(土)公開
  • 出演(荷風の母 役)

墨東(ぼくとう)、玉ノ井に咲いた可憐な娼婦お雪との狂おしいまでのロマンスを中心に、文化勲章受賞作家であり、一代の遊蕩児であった永井荷風の半生を描く。脚本・監督は「さくら隊散る」の新藤兼人。撮影は同作の三宅義行がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
津川雅彦 墨田ユキ 宮崎淑子 瀬尾智美
1988年

さくら隊散る

  • 1988年4月30日(土)公開
  • 出演(証言者 役)

昭和20年8月6日、広島で原爆のため命を落とした移動演劇隊「櫻隊」の九人の演劇人の足跡を再現ドラマと縁の人々の証言で描くドキュメンタリー。江津萩枝原作のルポルタージュ『櫻隊全滅』の映画化で、脚本・監督は「ハチ公物語」(脚本のみ)の新藤兼人、撮影は、「落葉樹」の三宅義行がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
古田将士 未来貴子 八神康子 川島聡互
1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)公開
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英治郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸恵子 司葉子 有馬稲子 淡島千景
1975年

化石

  • 1975年10月4日(土)公開
  • 出演(一鬼の義母 役)

不治の病にかかり死を宣告された男が、ヨーロッパを旅しながら新めて生と死を見つめ直す、という井上靖の同名小説をテレビ・ドラマ化し、映画に再編集した作品。脚本は稲垣俊と、よしだたけし、監督は「いのちぼうにふろう」の小林正樹、撮影は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
小林正樹
出演キャスト
佐分利信 小川真由美 長谷川哲夫 栗原小巻
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