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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2019年 まで合計8映画作品)

2019年

シネマ歌舞伎 野田版 桜の森の満開の下

  • 2019年4月5日(金)
  • 演出、脚本

歌舞伎の名作をHD高性能カメラで収め、劇場で上映する〈シネマ歌舞伎〉の第33作。坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに書き下ろした、野田秀樹による舞台「贋作・桜の森の満開の下」を、野田自身の演出によって歌舞伎化。中村勘九郎や市川染五郎ら豪華キャストによって、残酷な姫に翻弄される男たちの物語が繰り広げられる。

監督
出演キャスト
中村勘九郎 松本幸四郎 中村七之助 中村梅枝
2009年

USB

  • 2009年6月6日(土)
  • 出演(フジモリ 役)

カルト人気を誇る鬼才、奥秀太郎監督が放つ異色のドラマ。いいようのない閉塞感を感じる青年が右往左往した果てに経験する破滅と再生を、ドライな視線で追っていく。

監督
奥秀太郎
出演キャスト
渡辺一志 桃井かおり 峯田和伸 大森南朋
2008年

シネマ歌舞伎 野田版 研辰の討たれ

  • 2008年1月12日(土)
  • 脚本、演出

歌舞伎の舞台をHD高性能カメラで撮影した映像を上映して好評なシネマ歌舞伎。今回は、’05年に上演された野田秀樹演出、中村勘三郎主演の舞台を映し出す。

監督
出演キャスト
十八代目中村勘三郎 九代目中村福助 八代目中村芝翫 十代目松本幸四郎
2005年

シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧

  • 2005年1月15日(土)
  • 演出、作

2003年8月に歌舞伎座で上演された野田秀樹の作・演出による舞台作品を最先端のカメラで撮影し、デジタル上映。遺産をめぐる物語をメインに、江戸町奉行から幽霊まで個性あふれるキャラクターたちが登場。

監督
出演キャスト
十八代目中村勘三郎 九代目中村福助 八代目中村芝翫 片岡孝太郎
2004年

伝説のワニ ジェイク

  • 2004年2月7日(土)
  • 出演(マラハンド・アルハキーム 役)

知る人ぞ知るユニークな同名テレビシリーズを劇場公開。「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が、幻のワニの存在を通して人間の心の内を描く不思議なファンタジーだ。

監督
犬童一心
出演キャスト
村上淳 市川実日子 松尾スズキ 塚本晋也
2000年

MONDAY

  • 2000年4月29日(土)
  • 出演(神山伸吾 役)

 2000年ベルリン映画祭で国際批評家連盟賞に輝いた、サブ監督&堤真一主演最新作。酔っ払い男のトラブルを、断片的に甦る記憶を積み重ねて紡ぐブラックな娯楽作だ。

監督
SABU
出演キャスト
堤真一 松雪泰子 大河内奈々子 西田尚美
1997年

学校の怪談3

  • 1997年7月19日(土)
  • 出演(塾の先生 役)

妖怪たちが棲む鏡の世界に引きずり込まれてしまった小学生たちと先生の脱出劇を通し、彼らが友情や愛情に目覚めていく姿を描いたジュブナイル・ホラー・シリーズの第3弾。監督は前作までの平山秀幸に代わり、「ガメラ2 レギオン襲来」の金子修介。脚本は「ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター」(島田満名義)のしまだみちると金子の共同。撮影を「パラサイト・イヴ」の柴崎幸三が担当している。主演は「ひみつの花園」の西田尚美。

監督
金子修介
出演キャスト
西田尚美 吉澤拓真 前田亜季 ヒガタケル
1988年

つる 鶴

  • 1988年5月21日(土)
  • 出演(大寿 役)

吉永小百合の映画出演100本記念作品。鶴の化身の女と百姓の男との愛を描く。民話「鶴の恩返し」「鶴女房」の映画化で、脚本は「ビルマの竪琴(1956)」の和田夏十と「竹取物語(1987)」の市川崑、日高真也が共同で執筆。監督は「竹取物語(1987)」の市川崑、撮影は「トットチャンネル」の五十畑幸勇がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
吉永小百合 野田秀樹 樹木希林 川谷拓三

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2020/10/28更新
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