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年代別 映画作品( 1988年 ~ 1998年 まで合計39映画作品)

1998年

時雨の記

  • 1998年11月14日(土)公開
  • 企画

若い頃に見初めた女性との20年ぶりの再会に愛を燃やす中年男性と、そんな彼の一途な想いに深い理解を示していく中年女性の純愛をしっとりと描いた恋愛ドラマ。監督は「日本一短い『母』への手紙」の澤井信一郎。中里恒子の同名小説を基に、「日本一短い『母』への手紙」の伊藤亮二と澤井監督自身が共同脚色。撮影を「誘拐」の木村大作が担当している。主演は「霧の子午線」の吉永小百合と「誘拐」の渡哲也。尚、ふたりの共演は「愛と死の記録」以来、29年ぶりとなる。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第9位

監督
澤井信一郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 佐藤友美 林隆三

踊る大捜査線 THE MOVIE

  • 1998年10月31日(土)公開
  • 製作

織田裕二主演で人気を博した刑事ドラマの劇場版。監督はドラマの演出を務めた本広克行。猟奇殺人、警視庁副総監誘拐、署内窃盗という3つの事件が同時に発生。織田裕二が扮する青島俊作刑事、深津絵里扮する恩田すみれ刑事など湾岸署捜査陣の活躍を描く。

監督
本広克行
出演キャスト
織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 いかりや長介

ズッコケ三人組 怪盗X物語

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 製作

小学校6年生の仲良し三人組が、謎の大泥棒・怪盗Xを相手に活躍するジュブナイル・アドヴェンチャー。監督は「いちご同盟」の鹿島勤。78年の刊行以来、小学生の間で絶大な人気を誇る那須正幹による児童書「ズッコケ三人組シリーズ」を、「静かなる首領10」の北野ひろしが脚色。撮影を「マグニチュード」の栢野直樹が担当している。主演はオーディションで選ばれた新人・森翔吾、金井勇太、島田正直の3人。「新生トイレの花子さん」と2本立て公開。

監督
鹿島勤
出演キャスト
森翔吾 金井勇太 島田正直 大河内奈々子
1997年

ラヂオの時間

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 製作

ラジオ・ドラマの生放送中のスタジオを舞台に繰り広げられる騒動を描いた密室シチュエーション・コメディ。監督はテレビ・ドラマや舞台の脚本家として活躍中の三谷幸喜で、本作が初の映画監督作品となる。もともと舞台用に書かれた台本を、三谷自身が映画用に脚色。これにより、91年の「12人の優しい日本人」に続いて2度目のキネマ旬報脚本賞を受賞した。撮影は「ときめきメモリアル」の高間賢治が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の唐沢寿明と「良寛」の鈴木京香。西村雅彦が「マルタイの女」と併せて本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
唐沢寿明 鈴木京香 西村雅彦 戸田恵子

瀬戸内ムーンライト・セレナーデ

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 製作

戦後の混乱期、戦死した長男の遺骨を故郷の墓に埋葬するために家族旅行に出かけた一家の道行きを、ノスタルジックな風景の中につづったドラマ。監督は「写楽」の篠田正浩。「瀬戸内少年野球団」「少年時代」に続く、篠田の“少年三部作”の3作目にあたる。阿久悠の原作『飢餓旅行』を、「写楽」でもチーフ助監督をつとめた成瀬活雄が脚色。撮影には「写楽」の鈴木達夫があたっている。主演は「恋と花火と観覧車」の長塚京三。次男にふんした鳥羽潤がキネマ旬報新人男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第10位。本興行は1997年5月17日より。

監督
篠田正浩
出演キャスト
原正人 長塚京三 笠原秀幸 鳥羽潤

パラサイト・イヴ

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 製作

古代より人間の細胞に寄生するミトコンドリアの人類への反乱を、最新のSFXを駆使して描いたバイオ・ホラー。監督は本作で映画監督デビューを果たした落合正幸。第2回日本ホラー小説大賞を受賞した薬学研究者・瀬名秀明の同名ベストセラーを、97年のテレビ界を席巻した連続ドラマ『踊る大捜査線』の君塚良一が脚色。撮影を「学校の怪談2」の柴崎幸三が担当している。主演は「宮澤賢治 その愛」の三上博史と、「写楽」の葉月里緒菜。

監督
落合正幸
出演キャスト
三上博史 葉月里緒菜 中嶋朋子 別所哲也
1996年

八つ墓村(1996)

  • 1996年10月26日(土)公開
  • 製作

岡山と鳥取の県境に位置する山村・八つ墓村で起こった連続殺人事件に、名探偵・金田一耕助が挑む本格推理サスペンス。監督は「忠臣蔵 四十七人の刺客」の市川崑で、金田一シリーズを手掛けるのはこれが6本目となる。横溝正史の同名ベストセラー長編小説を、市川と「幸福」の大藪郁子が脚色。撮影を「忠臣蔵 四十七人の刺客」の五十畑幸勇が担当している。主演は「男たちのかいた絵」の豊川悦司で、新しい金田一像をつくりあげた。出演はほかに「藏」の浅野ゆう子、「目を閉じて抱いて」の高橋和也、「学校の怪談2」の岸田今日子、「ビリケン」の岸部一徳ほか。

監督
市川崑
出演キャスト
豊川悦司 浅野ゆう子 高橋和也 宅麻伸

7月7日、晴れ

  • 1996年5月11日(土)公開
  • 製作

世界的に活躍するアーティストの少女と平凡なサラリーマンが出会い、愛し合っていく過程を、七夕伝説になぞらえてつづる恋愛ドラマ。監督はテレビ界出身でこれが劇映画デビューとなった本広克行。脚本はやはりテレビ・ドラマの脚本を手掛け、本作が映画デビューの戸田山雅司。撮影はCM界出身の袴一喜が担当した。主演は「走らなあかん 夜明けまで」の萩原聖人と「超少女REIKO」の観月ありさ。ドリームズ・カム・トゥルーの音楽が全篇に流れる。

監督
本広克行
出演キャスト
萩原聖人 観月ありさ 田中律子 升毅

美味しんぼ

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 製作

新聞社の企画による“究極のメニュー”をめぐり、疎遠になっていた父子の対立を描くドラマ。監督は「釣りバカ日誌S」の森崎東。原作は現在のグルメブームの火つけ役にもなった、雁屋哲と花咲アキラによる同名のベストセラー・コミック。脚本は「走らなあかん 夜明けまで」の丸内敏治と「サラリーマン専科」の梶原政男。撮影は「裏ゴト師」の東原三郎が担当している。主演は初の共演が話題となった三國連太郎・佐藤浩市父子と、「人でなしの恋」の羽田美智子。

監督
森崎東
出演キャスト
三國連太郎 佐藤浩市 羽田美智子 遠山景織子
1995年

鬼平犯科帳

  • 1995年11月18日(土)公開
  • 製作

小説・テレビ・舞台でと、幅広くその人気を誇る鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描いたチャンバラ時代劇。監督は同テレビシリーズの監督もつとめている小野田嘉幹。原作は池波正太郎の同名ベストセラー。主演はテレビシリーズでもおなじみの中村吉右衛門。松竹創業100周年記念作品。

監督
小野田嘉幹
出演キャスト
中村吉右衛門 岩下志麻 藤田まこと 石橋蓮司
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