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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1988年 まで合計18映画作品)

1988年

肉体の門(1988)

  • 1988年4月9日(土)公開
  • 原作

終戦直後の東京で娼婦としてたくましく生きる女たちの姿を描く。田村泰次郎原作の同名小説の五度目の映画化で、脚本は「吉原炎上」(脚本構成)の笠原和夫が執筆。監督は同作の五社英雄、撮影は「竜馬を斬った男」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
かたせ梨乃 加納みゆき 山咲千里 長谷直美
1977年

肉体の門(1977)

  • 1977年12月24日(土)公開
  • 原作

終戦直後の荒廃した有楽町を舞台に体を張って必死に生きる、ボルネオ・マヤはじめ五人の女たちの生きざまを生々しく描いた田村泰次郎原作の同名小説の映画化。脚本は「性と愛のコリーダ」の田中陽造、監督は「肉体の悪魔」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
加山麗子 渡辺とく子 山口美也子 志麻いづみ
1966年

にっぽんを叱る シャッター0

  • 1966年6月2日(木)公開
  • 監督、解説

作家の田村泰次郎、政治評論家の藤原弘達、漫画家の杉浦幸雄が共同で監督した長編記録映画。解説には三監督と芳村真理があたり、ナレーション、座談、インタビューで構成している。

監督
田村泰次郎 藤原弘達 杉浦幸雄
1965年

春婦傅

  • 1965年2月28日(日)公開
  • 原作

田村泰次郎の同名小説を「ごろつき犬」の高岩肇が脚色「俺たちの血が許さない」の鈴木清順が監督した風俗もの。撮影は「愛しながらの別れ」の永塚一栄。

監督
鈴木清順
出演キャスト
川地民夫 野川由美子 石川富子 玉川伊佐男
1964年

新女・女・女物語

  • 1964年10月4日(日)公開
  • 監督

「肉体の門(1964)」の作者田村泰次郎が監督、倉田武雄、芥川和敏が撮影したドキュメント。

監督
田村泰次郎

女体(1964)

  • 1964年9月19日(土)公開
  • 原作

田村泰次郎の“肉体の門”と“埴輪の女”を「素晴らしい悪女」の恩地日出夫が脚色・監督した風俗もの。撮影は「君も出世ができる」の内海正治。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
団令子 楠侑子 南原宏治 千之赫子

肉体の門(1964)

  • 1964年5月31日(日)公開
  • 原作

田村泰次郎の同名小説を「潮騒(1964)」の棚田吾郎が脚色「花と怒涛」の鈴木清順が監督した風俗ドラマ。撮影は「仲間たち」の峰重義。

監督
鈴木清順
出演キャスト
河西都子 野川由美子 松尾嘉代 石井富子
1961年

紅の拳銃

  • 1961年2月11日(土)公開
  • 原作

田村泰次郎の原作小説(講談倶楽部連載)を「俺が地獄の手品師だ」の松浦健郎が脚色、「英雄候補生」の牛原陽一が監督したアクション・ドラマ。撮影は「俺の血が騒ぐ」の姫田真佐久。

監督
牛原陽一
出演キャスト
赤木圭一郎 垂水悟郎 笹森礼子 白木マリ
1957年

不良女学生

  • 1957年4月9日(火)公開
  • 原作

若い世代の清純な恋愛感情を、混迷した現代風俗の中にとらえた田村泰次郎の原作を、「拳銃を捨てろ」の植草圭之助が脚色し、「大江戸喧嘩纏」の佐伯清が監督した。撮影は「恐怖の空中殺人」の西川庄衛。主な出演者は、「鳳城の花嫁」の中原ひとみ、「喧嘩社員」の今井俊二、「米」の中村雅子、ほかに宇佐美諄、園ゆき子、小宮光江、三条美紀、十朱久雄、高橋昌也、岡田敏子など。

監督
佐伯清
出演キャスト
中原ひとみ 園ゆき子 中村雅子 小宮光江
1955年

愛の歴史

  • 1955年9月7日(水)公開
  • 原作

主婦と生活連載の原作を「女中ッ子」の須崎勝彌と山本嘉次郎が脚色し「むっつり右門捕物帖 鬼面屋敷」の山本嘉次郎が監督、「ゴジラの逆襲」の遠藤精一が撮影を担当した。主なる主演者は「続宮本武蔵」の鶴田浩二、「初恋三人息子」の司葉子と藤木悠、「たけくらべ」の佐々木孝丸、「リオの情熱」の藤田進など。

監督
山本嘉次郎
出演キャスト
鶴田浩二 司葉子 藤木悠 御橋公
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