映画-Movie Walker > 人物を探す > シドニー・ポラック

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2009年 まで合計49映画作品)

1975年

コンドル(1975)

  • 1975年11月29日(土)公開
  • 監督

巨大な情報組織CIA(アメリカ中央情報局)の末端組織が何者かに潰滅させられたことから起こるスパイ同志の暗躍戦を描く。製作はスタンリー・シュナイダー。監督は「ザ・ヤクザ」のシドニー・ポラック、ジェームズ・グレーディの小説「コンドルの六日間」をロレンゾ・センプル・ジュニアとデイヴィッド・レイフィールが脚本化、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、クリフ・ロバートソン、マックス・フォン・シドー、ジョン・ハウスマン、アディソン・パウェル、マイケル・ケインなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、シネマスコープ。1975年作品。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ロバート・レッドフォード フェイ・ダナウェイ クリフ・ロバートソン マックス・フォン・シドー
1974年

ザ・ヤクザ(1974)

  • 1974年12月21日(土)公開
  • 監督、製作

ヤクザの世界から足を洗った男とアメリカの中年男が義理という日本的関係に縛られながら、巨大なヤクザ組織に立ち向かう。製作・監督は「追憶(1973)」のシドニー・ポラック、エグゼクティブ・プロデューサーは俊藤浩滋、共同製作はマイケル・ハミルバーグ、レナード・シュレーダーの原作をその兄であるポール・シュレイダーとロバート・タウンが共同脚色、撮影は岡崎宏三、アメリカ・シークエンス撮影はデューク・キャラハン、音楽はデーヴ・グルーシン、編集はトーマス・スタンフォード、ドン・ガイデスが各々担当。出演は高倉健、ロバート・ミッチャム、岸恵子、ブライアン・キース、ハーブ・エデルマン、リチャード・ジョーダン、岡田英次、ジェームス・繁田、侍田京介、クリスチナ・コクボ、汐路章、ウイリアム・ロス、リー・チリロなど。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ブライアン・キース ロバート・ミッチャム ハーブ・エーデルマン 高倉健

追憶(1973)

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 監督

移り変わる激動の20年間にわたる男と女の愛を描いたラブ・ストーリー。製作はレイ・スターク、監督は「大いなる勇者」のシドニー・ポラック、原作・脚本はアーサー・ローレンツ、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はマーヴィン・ハムリッシュ、編集はマーガレット・ブースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード、ロイス・チャイルズ、ブラッドフォード・ディルマン、パトリック・オニール、ヴィヴェカ・リンドフォースなど。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド ロバート・レッドフォード ブラッドフォード・ディルマン ロイス・チャイルズ
1972年

大いなる勇者

  • 1972年11月3日(金)公開
  • 監督

1850年代、文明に背を向けて山奥ふかくわけ入り、厳しい自然との対決の中に生きることの意味をつかもうとする若者の姿を描く。製作はジョー・ワイザン、監督はシドニー・ポラック。レイモンド・ソープとロバート・バンカーの原作「クロウ族殺し」をジョン・ミリアスとエドワード・アンハルトが脚色化した。撮影はデューク・キャラハン、音楽はジョー・ルベンスタインとティム・マッキンタイアー、編集はトーマス・スタンフォードが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ウィル・ギア、ステファン・ギーラッシュ、ジョシュ・アルビー、アリン・アン・マクレリー、リチャード・アンガローラ、デル・ボルトンなど。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ウィル・ギア ステファン・ギーラッシュ アリン・アン・マクレリー
1970年

ひとりぼっちの青春

  • 1970年12月8日公開
  • 監督

不況時代のハリウッドを舞台にマラソン・ダンスに、人生の“孤独”と“狂気”と“退廃”を賭けた人間達を描く。製作は「汚れた7人」のコンビ、アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ、監督は「大反撃」のシドニー・ポラック、ホレース・マッコイの小説「彼等は廃馬を撃つ」をジェームズ・ポーとロバート・E・トンプソンが共同脚色、撮影は「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「オリバー!」のジョニー・グリーン。出演は「世にも怪奇な物語」のジェーン・フォンダ、「猫」のマイケル・サラザン、「甘い抱擁」のスザンナ・ヨーク、「太陽の爪あと」のギグ・ヤング、「駅馬車(1965)」のレッド・バトンズ、「さすらいの大空」のボニー・ベデリアなど。メトロカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ジェーン・フォンダ マイケル・サラザン スザンナ・ヨーク ギグ・ヤング
1969年

大反撃

  • 1969年11月1日公開
  • 監督

バルジ大作戦前夜、ベルギー国境近くの城に篭城したアメリカ小隊の激闘を描く。ウィリアム・イーストレイクの原作から、ダニエル・タラダッシュとデイヴィッド・レイフィールが脚本化。「いのちの紐」のシドニー・ポラックが監督した。撮影は「将軍たちの夜」のアンリ・ドカエ、音楽は「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグランが担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ランカスター、新人アストリッド・ヒーレン、「グレート・レース」のピーター・フォーク、「北極の基地・潜航大作戦」のトニー・ビル、「キング・ラット」のパトリック・オニール、「冷血」のスコット・ウィルソン、ベテランのジャン・ピエール・オーモン等。製作はマーティン・ランソホフ、ジョン・コーリー。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
バート・ランカスター ピーター・フォーク パトリック・オニール ジャン・ピエール・オーモン

雨のニューオーリンズ

  • 1969年5月10日公開
  • 監督

テネシー・ウィリアムズの1幕物からフランシス・フォード・コッポラ、フレッド・コー、エディス・ソマーが共同で脚色、テレビ出身の新鋭、シドニー・ポラックが「いのちの紐」に続いて監督した女の愛欲を描いた物語。撮影は「ハッド」でアカデミー撮影賞をとったジェームズ・ウォン・ホウ、音楽はケニョン・ホプキンスが担当した。出演は「サンセット物語」のナタリー・ウッドのほかロバート・レッドフォード、チャールズ・ブロンソン、ケイト・レイドなど。製作はジョン・ハウスマン。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ナタリー・ウッド ロバート・レッドフォード チャールズ・ブロンソン ケイト・レイド
1968年

インディアン狩り

  • 1968年4月20日公開
  • 監督

ウィリアム・ノートンの原作小説を彼自身が脚色、「いのちの紐」のシドニー・ポラックが監督したアクションもの。撮影はデューク・キャラハン、音楽はエルマー・バーンスタインが担当している。出演は「プロフェッショナル」のバート・ランカスター、「アルフィー」のシェリー・ウィンタース、「バルジ大作戦」のテリー・サヴァラス、「枢機卿」の黒人俳優オシー・デイヴィス、ほかにダン・バディスなど。製作は「栄光の野郎ども」のジュールス・レヴィ、アーサー・ガードナー、アーノルド・レイヴンの3人。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
バート・ランカスター シェリー・ウィンタース テリー・サヴァラス オジー・デイヴィス
1966年

いのちの紐

  • 1966年10月8日公開
  • 監督

ライフ誌に掲載されたシャナ・アレクサンダーの「死の決意」という実話から、TV「ルート66」のスターリング・シリファントが脚色、同じくTV出身のシドニー・ポラックが処女作品として監督した。撮影は「シェーン」のアカデミー賞カメラマン、ロイヤル・グリグス、音楽はクインシー・ジョーンズが担当した。出演は「奇跡の人(1962)」のアン・バンクロフトと、「野のユリ」のシドニー・ポワチエのアカデミー賞コンビに「偉大な生涯の物語」のテリー・サヴァラス、TV出身のスティーヴン・ヒルなど。製作は原作者の夫で新聞記者から芸能界に入り、これが第1回作品のスティーブン・アレクサンダー。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
シドニー・ポワチエ アン・バンクロフト テリー・サヴァラス スティーヴン・ヒル
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