映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョエル・マクリー

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1994年 まで合計46映画作品)

1994年

プレストン・スタージェス・アメリカン・ドリーマー

  • 1994年9月10日(土)公開
  • 出演

30~40年代のハリウッド黄金期が生んだ最高の脚本家・監督のひとり、プレストン・スタージェスの華麗にして波瀾万丈の人生を、スタージェス作品のダイジェスト、さらに彼自身が映った貴重な映像・写真などをはさみこみながら、彼の身辺の人間へのインタビューを中心に綴ったドキュメンタリー。94年に入り、ようやく日本でも本格的に作品が公開され、その評価は高まるばかりのプレストン・スタージェスの製作した映画自体よりも、映画とつながる彼の私生活のエピソードを重視したつくりとなっている。ジョエル・マクリー、ルディ・ヴァリー、エディ・ブラッケンといったスタージェス作品の常連俳優はじめ、女優ではベティ・ハットン、映画人ではポール・シュレイダー、アンドリュー・サリス、さらにスタージェスの最後の夫人であるスーザン・スタージェスら彼にゆかりのある人々の貴重な証言が映像で見られる。

監督
ケン・パウザー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ルディ・ヴァリー エディ・ブラッケン ベティ・ハットン

サリヴァンの旅

ハリウッドの売れっ子監督とルビッチの映画に出ることを夢見る売れない女優がおかしな旅に出発し、様々な人間を目にしていくスクリューボール・コメディ。「レディ・イヴ」とともに、製作から50年も経ち、ようやく日本公開を果たした。監督は単独で脚本と監督をかねたハリウッド史上初めての映画作家であるプレストン・スタージェスで、美男美女がおりなす破天荒な物語をとほうもないスピードで織りあげていく手法で何本もの作品を監督した。代表作は、本作品の他「レディ・イヴ」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「殺人幻想曲」などがある。撮影はジョン・サイツ、美術はハンス・ドライヤー、音楽はジグモンド・クラムゴールドが担当。主演は、セシル・B・デミル監督の「ダイナマイト(1929)」で注目を集め、サム・ペキンパー監督「昼下がりの決斗」やスタージェス作品によって、一躍スターダムに押し上がったジョエル・マクリー。相手役には、ブロンド・ヘアーがトレード・マークで、スタージェス製作の「奥様は魔女」などに主演しているヴェロニカ・レイク。そのほか、名脇役として有名で、「ジョルスン物語」「スミス都に行く」などのウィリアム・デマレスト、ロバート・ワーウィック、フランクリン・パングボーン、ポーター・ホールなど。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェロニカ・レイク ロバート・ワーウィック ウィリアム・デマレスト
1976年

海外特派員

  • 1976年9月11日(土)公開
  • 出演(John_Jones 役)

第二次世界大戦直前のヨーロッパを舞台に、アメリカの新聞社から派遣されてきた特派員が巻き込まれる殺人事件と不穏な社会情勢を描いたサスペンス映画で、かつてTVで放映されたが劇場では初公開である。製作はウォルター・ウェンジャー、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネットとジョーン・ハリソン、撮影はルドルフ・マテ、音楽はアルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当。出演はジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル、ジョージ・サンダース、アルバート・パッサーマン、ロバート・ベンチリーなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョエル・マクリー ラレイン・デイ ハーバート・マーシャル ジョージ・サンダース
1962年

昼下がりの決斗

  • 1962年7月14日公開
  • 出演(Steve_Judd 役)

「街中の拳銃に狙われる男」のN・B・ストーン・ジュニアと「荒野のガンマン」のサム・ペキンパーが共同で脚本を執筆、サム・ペキンパーが演出した西部劇。撮影は「赤い崖」のルシエン・バラード、音楽は「真夜中」のジョージ・バスマンが担当。出演者は、「西部の魂」「賞金を追う男」のランドルフ・スコット、「皆殺し砦」のジョエル・マクリーのほかマリエット・ハートリー、ロナルド・スターなど。リチャード・E・ライオンズ製作。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョエル・マクリー マリエット・ハートリー ロナルド・スター
1961年

ダッジ・シティ

  • 1961年3月31日公開
  • 出演(Bat_Masterson 役)

西部の名シェリフ・バット・マスタースンを主人公にした西部劇。ダニエル・B・ウルマンのオリッジナル・ストーリーをウルマンとマーティン・M・ゴールドスミスが共同で脚色し、「皆殺し砦」のジョセフ・M・ニューマンが監督した。撮影も「皆殺し砦」のカール・ガスリー、音楽をハンス・J・サルターが担当した。出演は「皆殺し砦」のジョエル・マクリー、「タラワ肉弾特攻隊」のジュリー・ダムス、ジョン・マッキンタイア、ナンシー・ゲイツら。製作ウォルター・M・ミリッシュ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョエル・マクリー ジュリー・アダムス ジョン・マッキンタイア ナンシー・ゲイツ
1960年

皆殺し砦

  • 1960年7月26日公開
  • 出演(Vinson 役)

砦に包囲された騎兵隊とインディアンの死闘を描いた西部劇。マーティン・M・ゴールドスミスの脚本を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマンが監督、カール・ガスリンが撮影、マーリン・スカイルズが音楽を担当。出演は久々のジョエル・マクリー、「リオ・ブラボー」のジョーン・ラッセル、ほかにフォレスト・タッカー、スーザン・キャボットら。製作ウォルター・M・ミリッシュ。デラックスカラー、シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フォレスト・タッカー スーザン・キャボット ジョン・ラッセル
1958年

見知らぬ渡り者

  • 1958年1月19日公開
  • 出演(Bannon 役)

ルイス・ラムーアの原作をクリストファー・ノッフが脚色、1945年以来モノグラム社、アライド・アーチスツで西部劇を手がけてきたトーマス・カーが監督した西部劇。撮影監督は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「開拓者の血闘」のハンス・J・サルター。主演には、「開拓者の血闘」のジョエル・マクリーと「硝煙」のヴァージニア・メイヨが「死の谷」以来、久々に顔を合わせているほか、バリー・ケリー、新人子役フィリップ・フィリップス、テレビの「折れた矢」シリーズの人気者マイケル・アンサラなど。

監督
トーマス・カー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴァージニア・メイヨ バリー・ケリー マイケル・アンサラ
1957年

開拓者の血闘

  • 1957年11月26日公開
  • 出演(John_Brighton 役)

「荒野の無頼漢」のダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、フランシス・D・ライオンが監督した西部開拓劇。撮影監督は「ジュールスバーグの決斗」のカール・ガスリー、音楽は「法律なき町」のハンス・J・サルター。主演は「西部の三人兄弟」のジョエル・マクリー、「窓」のバーバラ・ヘイル。そのほかブラッド・デクスター、グローリア・タルボットなど。

監督
フランシス・D・ライオン
出演キャスト
ジョエル・マクリー バーバラ・ヘイル ブラッド・デクスター マイケル・ペイト

法律なき町

  • 1957年2月2日公開
  • 出演(Wyatt Earp 役)

西部に名高い保安官ワイアット・アープを主人公にした西部劇。ストーリイと脚色は「最初のテキサス人」のダニエル・B・ウルマン、監督は「女海賊アン」のジャック・ターナーが担当している。撮影はハロルド・リップステイン、音楽は「敵中突破せよ!」のハンス・J・サルター。ネッド・ワシントン作詞による主題歌“ウィチタ”をウェスタン歌手のテックス・リッターが歌っている。出演者は「最初のテキサス人」のジョエル・マクリー、「捜索者」のヴェラ・マイルズ、「ブラボー砦の脱出」のロイド・ブリッジス、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「敵中突破せよ!」のピーター・グレイヴス、「最初のテキサス人」のウォーレス・フォードなど。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェラ・マイルズ ロイド・ブリッジス ウォーレス・フォード
1956年

最初のテキサス人

  • 1956年11月27日公開
  • 出演(Sam_Houston 役)

テキサスがメキシコの支配を脱し、アメリカ合衆国に加わった当時を舞台とした西部劇。史実に基づきダニエル・B・ウルマンが書き下ろしたストーリーと脚本から「海賊島」のバイロン・ハスキンが監督。撮影はウィルフリッド・M・クライン、作曲はロイ・ウェップ、主題歌作詞はマッケルバート・ムーブの担当。出演は「幌馬車隊」以来久しぶりのジョエル・マクリー、「去り行く男」のフェリア・ファー、「宇宙水爆戦」のジェフ・モローなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェリシア・ファー ジェフ・モロー ウォーレス・フォード
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