映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョエル・マクリー

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1994年 まで合計46映画作品)

1994年

プレストン・スタージェス・アメリカン・ドリーマー

  • 1994年9月10日(土)
  • 出演

30~40年代のハリウッド黄金期が生んだ最高の脚本家・監督のひとり、プレストン・スタージェスの華麗にして波瀾万丈の人生を、スタージェス作品のダイジェスト、さらに彼自身が映った貴重な映像・写真などをはさみこみながら、彼の身辺の人間へのインタビューを中心に綴ったドキュメンタリー。94年に入り、ようやく日本でも本格的に作品が公開され、その評価は高まるばかりのプレストン・スタージェスの製作した映画自体よりも、映画とつながる彼の私生活のエピソードを重視したつくりとなっている。ジョエル・マクリー、ルディ・ヴァリー、エディ・ブラッケンといったスタージェス作品の常連俳優はじめ、女優ではベティ・ハットン、映画人ではポール・シュレイダー、アンドリュー・サリス、さらにスタージェスの最後の夫人であるスーザン・スタージェスら彼にゆかりのある人々の貴重な証言が映像で見られる。

監督
ケン・パウザー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ルディ・ヴァリー エディ・ブラッケン ベティ・ハットン
1962年

昼下がりの決斗

  • 1962年7月14日(土)
  • 出演(Steve_Judd 役)

「街中の拳銃に狙われる男」のN・B・ストーン・ジュニアと「荒野のガンマン」のサム・ペキンパーが共同で脚本を執筆、サム・ペキンパーが演出した西部劇。撮影は「赤い崖」のルシエン・バラード、音楽は「真夜中」のジョージ・バスマンが担当。出演者は、「西部の魂」「賞金を追う男」のランドルフ・スコット、「皆殺し砦」のジョエル・マクリーのほかマリエット・ハートリー、ロナルド・スターなど。リチャード・E・ライオンズ製作。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョエル・マクリー マリエット・ハートリー ロナルド・スター
1961年

ダッジ・シティ

  • 1961年3月31日(金)
  • 出演(Bat_Masterson 役)

西部の名シェリフ・バット・マスタースンを主人公にした西部劇。ダニエル・B・ウルマンのオリッジナル・ストーリーをウルマンとマーティン・M・ゴールドスミスが共同で脚色し、「皆殺し砦」のジョセフ・M・ニューマンが監督した。撮影も「皆殺し砦」のカール・ガスリー、音楽をハンス・J・サルターが担当した。出演は「皆殺し砦」のジョエル・マクリー、「タラワ肉弾特攻隊」のジュリー・ダムス、ジョン・マッキンタイア、ナンシー・ゲイツら。製作ウォルター・M・ミリッシュ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョエル・マクリー ジュリー・アダムス ジョン・マッキンタイア ナンシー・ゲイツ
1960年

皆殺し砦

  • 1960年7月26日(火)
  • 出演(Vinson 役)

砦に包囲された騎兵隊とインディアンの死闘を描いた西部劇。マーティン・M・ゴールドスミスの脚本を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマンが監督、カール・ガスリンが撮影、マーリン・スカイルズが音楽を担当。出演は久々のジョエル・マクリー、「リオ・ブラボー」のジョーン・ラッセル、ほかにフォレスト・タッカー、スーザン・キャボットら。製作ウォルター・M・ミリッシュ。デラックスカラー、シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フォレスト・タッカー スーザン・キャボット ジョン・ラッセル
1958年

見知らぬ渡り者

  • 1958年1月19日(日)
  • 出演(Bannon 役)

ルイス・ラムーアの原作をクリストファー・ノッフが脚色、1945年以来モノグラム社、アライド・アーチスツで西部劇を手がけてきたトーマス・カーが監督した西部劇。撮影監督は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「開拓者の血闘」のハンス・J・サルター。主演には、「開拓者の血闘」のジョエル・マクリーと「硝煙」のヴァージニア・メイヨが「死の谷」以来、久々に顔を合わせているほか、バリー・ケリー、新人子役フィリップ・フィリップス、テレビの「折れた矢」シリーズの人気者マイケル・アンサラなど。

監督
トーマス・カー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴァージニア・メイヨ バリー・ケリー マイケル・アンサラ
1957年

開拓者の血闘

  • 1957年11月26日(火)
  • 出演(John_Brighton 役)

「荒野の無頼漢」のダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、フランシス・D・ライオンが監督した西部開拓劇。撮影監督は「ジュールスバーグの決斗」のカール・ガスリー、音楽は「法律なき町」のハンス・J・サルター。主演は「西部の三人兄弟」のジョエル・マクリー、「窓」のバーバラ・ヘイル。そのほかブラッド・デクスター、グローリア・タルボットなど。

監督
フランシス・D・ライオン
出演キャスト
ジョエル・マクリー バーバラ・ヘイル ブラッド・デクスター マイケル・ペイト

法律なき町

  • 1957年2月2日(土)
  • 出演(Wyatt Earp 役)

西部に名高い保安官ワイアット・アープを主人公にした西部劇。ストーリイと脚色は「最初のテキサス人」のダニエル・B・ウルマン、監督は「女海賊アン」のジャック・ターナーが担当している。撮影はハロルド・リップステイン、音楽は「敵中突破せよ!」のハンス・J・サルター。ネッド・ワシントン作詞による主題歌“ウィチタ”をウェスタン歌手のテックス・リッターが歌っている。出演者は「最初のテキサス人」のジョエル・マクリー、「捜索者」のヴェラ・マイルズ、「ブラボー砦の脱出」のロイド・ブリッジス、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「敵中突破せよ!」のピーター・グレイヴス、「最初のテキサス人」のウォーレス・フォードなど。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェラ・マイルズ ロイド・ブリッジス ウォーレス・フォード
1956年

最初のテキサス人

  • 1956年11月27日(火)
  • 出演(Sam_Houston 役)

テキサスがメキシコの支配を脱し、アメリカ合衆国に加わった当時を舞台とした西部劇。史実に基づきダニエル・B・ウルマンが書き下ろしたストーリーと脚本から「海賊島」のバイロン・ハスキンが監督。撮影はウィルフリッド・M・クライン、作曲はロイ・ウェップ、主題歌作詞はマッケルバート・ムーブの担当。出演は「幌馬車隊」以来久しぶりのジョエル・マクリー、「去り行く男」のフェリア・ファー、「宇宙水爆戦」のジェフ・モローなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェリシア・ファー ジェフ・モロー ウォーレス・フォード
1953年

スパイ(1952)

  • 1953年8月20日(木)
  • 出演(Taine 役)

「復讐の2連銃」のジョエル・マクリーと「魅惑」のイヴリン・キースがイギリスの製作者レイモンド・ストロスに招かれて主演した1952年作スパイ劇。ジョフリー・ハウスホールドの原作を「最后の突撃」のエリック・アンブラーが脚色、エディター出身のロバート・パリッシュが監督した。撮影は「第三の男」(追加撮影)のスタンリー・ペイヴィ、音楽担当は「黒鷲」のハンス・メイである。共演者はイギリス俳優ばかりで、「黒ばら」のハーバート・ロム、「かくて我が恋は終りぬ」のマリウス・ゴーリング、ローランド・カルヴァー「極楽ホテル」など。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
ジョエル・マクリー イヴリン・キース ハーバート・ロム マリウス・ゴーリング
1955年

幌馬車隊

  • 1955年1月8日(土)
  • 出演(Will_Owen 役)

「赤い唇」のリチャード・ゴールドストーンが1950年に製作したテクニカラー色彩の西部劇で、アーヴィング・ラヴェッチの原作及び脚本から「午後の喇叭」のロイ・ローランドが監督に当たった。撮影はチャールズ・エドガー・シェーンバウム、音楽はアンドレ・プレヴィン。「スパイ(1952)」のジョエル・マクリーが主演し、以下「土曜は貴方に」のアーレン・ダール、「悪人と美女」のバリー・サリヴァン、「ジャバへの順風」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「コマンド」のジェームズ・ウィットモア、ラモン・ノヴァロらが助演する。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジョエル・マクリー アーレン・ダール バリー・サリバン クロード・ジャーマン・ジュニア
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