TOP > 人物を探す > フリーダ・イネスコート

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1994年 まで合計11映画作品)

1994年

怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女

  • 1994年5月6日(金)
  • 出演(Mrs. Chappel 役)

リーインカーネーション(転生輪廻による生まれ変わり)をテーマに、太古の世界から甦った女半魚人の恐怖を描いたモンスター映画。SF・ホラーのプログラム・ピクチャー専門の映画会社AIP( American International Pictures )が配給・公開した1作で、ARC( American Releaseing Corporation )から社名変更した同社が「金星人地球を征服」と並行して製作した。監督は「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」のエドワード・L・カーン。製作はアレックス・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはAIP創設メンバーの1人、サミュエル・Z・アーコフ。撮影のフレデリック・E・ウェスト、音楽のロナルド・スタインは「金星人地球を征服」「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」にも参加している。編集は「巨人獣」ほか同社の初期作品のほとんどを手掛けたロナルド・シンクレア。出演はマーラ・イングリッシュ、チェスター・モリス、ランス・フーラーほか。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
チェスター・モリス マーラ・イングリッシュ トム・コンウェイ キャシー・ダウンズ
1954年

豪傑カサノヴァ

  • 1954年8月2日(月)
  • 出演(Signora_Rosa_DiCambetta 役)

「バリ島珍道中」のボブ・ホープと「忘れじの面影(1948)」のジョーン・フォンテインが主演するコスチューム喜劇で、「腰抜けモロッコ騒動」のポール・ジョーンズが製作した1954年作品。「砂漠の鷹」のオーブリー・ウィスバーグの原作よりハル・カンターと「腰抜けモロッコ騒動」のエドモンド・L・ハートマンが脚色、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督した。テクニカラー色彩の撮影監督は「楽しき我が家」のライオネル・リンドン、音楽はリン・マレー。「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「世紀の女王」のバジル・ラスボーン、「午後の喇叭」のヒュー・マーロー、「カルメン(1948)」のアーノルド・モスなどとともに新人オードリー・ダルトン、ロバート・ハットンが出演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ジョーン・フォンテーン ベイジル・ラスボーン オードリー・ダルトン
1952年

陽のあたる場所

  • 1952年9月16日(火)
  • 出演(Mrs._Vickers 役)

シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」のエリザベス・テイラー 、「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演する。なお本作品は、51年度アカデミー監督賞、脚色賞、黒白撮影賞、作曲賞、編集賞、編集賞、黒白衣装デザインと6つのオスカーを獲得した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー シェリー・ウィンタース キーフ・ブラッセル
1947年

海を渡る唄

  • 1947年11月
  • 出演(Karen 役)

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・タービンが主演する映画で、「ノートルダムのせむし男」のエドモンド・オブライエンと「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルドが共演する。原作は「アメリカ交響楽」のソニア・レヴィーンが書き下ろし、これをボリス・イングスターとレオ・タウンゼンドが改作、フランク・ライヤンとジョン・ジャコビー協力脚色し、ブルース・マニングが監督した。助演はアーサー・トリーチャー、ハリー・ダヴェンポート、グラント・ミッチェル等で、撮影は「春の序曲」のウディ・ブレデルの担当である。

監督
ブルース・マニング
出演キャスト
ディアナ・ダービン エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド アーサー・トリーチャー
1948年

踊る結婚式

  • 1948年2月
  • 出演(Mrs._Courtland 役)

「晴れて今宵は」と同じくフレッド・アステアとリタ・ヘイワースが主演するミュ ージカルで「晴れて今宵は」に先立つ1941年の作品である。脚本も同じくマイケル・フェッシャーがアーネスト・パガノの協力を得て書き下ろしたもので、監督には「バーレスクの王様」のシドニー・ランフィールドが当たった。音楽は「夜と昼」のコール・ポーターが作詞作曲し、ダンスはブロードウェイに名を馳せるロバート・アルトンが振り付けた。助演者は「青空に踊る」のロバート・ベンチリーをはじめ、ジョン・ハバート、オサ・マッセン、「海を渡る唄」のフリータ・イネスコートらである。なお撮影はフィリップ・タニュラが監督している。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
フレッド・アステア リタ・ヘイワース ロバート・ベンチリー ジョン・ハバード
1939年

ターザンの猛襲

  • 1939年
  • 出演(Mrs._Lancing 役)

「類猿人ターザン(1932)」以来4本目のターザン物で、例によってジョニー・ワイズミュラーとモーリン・オサリヴァンが主演している。エドガー・ライス・バロウズの「ターザン」物語とは関係なく脚色したもので、前作「ターザンの逆襲」と同じスタッフ、すなわちシリル・ヒューム脚色、リチャード・ソープ監督、レナート・スミス撮影で制作された。新顔の子役ジョン・シェイフィールドが共演する他、「流行の女王」のアイアン・ハンター、「米国の機密室」「僕の脱走記」のヘンリー・スチブンスン、「モヒカン族の最後(1936)」のヘンリー・ウィルコクスン、「沙漠の朝」のフリーダ・イネスコート、メトロの新人女優ラレイン・デイが助演している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー モーリン・オサリヴァン ジョン・シェフィールド イアン・ハンター
1937年

沙漠の朝

  • 1937年
  • 出演(Grace_Roark 役)

「流行の女王」「限りなき旅」のケイ・フランシスと「緑の灯」「進め龍騎兵」のエロール・フリンとが主演する映画で、「青春の抗議」と同じくレアード・ドイルが脚本を書卸し、「科学者の道」「白衣の天使」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり「大森林」「科学者の道」のトニー・ゴーディオが撮影したもの。助演者は「母の素顔」「白衣の天使」のアイアン・ハンターを筆頭に、「間奏楽」ノフリーダ・イネスコート、「限りなき旅」のハーバート・マンディン、「嵐の三色旗」のビリー・ビーヴァン等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ケイ・フランシス エロール・フリン イアン・ハンター フリーダ・イネスコート
1936年

ハリウッド大通り

  • 1936年
  • 出演(Alice_Winslow 役)

「真珠の首飾」のジョン・ハリデイ、新人マーシャ・ハント、「放遂豪華版」のロバート・カミングス、「愛の隠れ家」のC・ヘンリー・ゴードンが共演する映画で、「忘れられた顔(1936)」のマーゲリット・ロバーツが書き下ろした台本によって、「撮影所の惨劇」「国際列車」のロバート・フローリーが監督に当たり「美しき野獣」「宝石と女賊」のジョージ・クレメンスが撮影した。助演者は「情熱なき犯罪」のエスター・ラルストン、フリーダ・イネスコート、ベティー・カンプソン等であるが、その他サイレント映画時代にスター、準スターであった俳優が18名出演している。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ジョン・ハリデイ マーシャ・ハント ロバート・カミングス C・ヘンリー・ゴードン

陽気な姫君

  • 1936年
  • 出演(Helena 役)

「歌の翼」に次ぐグレイス・ムーア主演映画で、フリッツ・クライスラーが作曲に当たった。原作はグスタフ・ホルム,エルンスト・マリシュカ合作のオペレットで、「歌の翼」のシドニー・バックマンが脚色した。監督には「罪と罰」「西班牙狂想曲」のジョセフ・フォン・スタンバーグがウィルヘルム・ティトレとヴィクター・シェルツィンゲルの補佐を得て当たり、撮影は「罪と罰」のルシエン・バラードが任じている。なお編曲は「恋の一夜」「歌の翼」同様ハワード・ジャクソンが担任、声楽場面の指揮はジョセフ・A・パステルナックが当たり、バレーはアルバーチナ・ラッシュが按舞演出した。助演者は「青春の抗議」「無軌道行進曲」のフランチョット・トーンを始め、「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリー、「地獄船モルガン」のヴィクター・ジョリー、「その夜の真心」のレイモンド・オルバーン、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「片道切符」のナナ・ブライアント,「意気な紐育っ子」のハーマン・ビング、フリーダ・イネスコート、ジョージ・ハッセル等の面々である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
グレース・ムーア フランチョット・トーン ウォルター・コノリー レイモンド・ウォルバーン
1935年

夢の並木路

  • 1935年
  • 出演(Evelyn_Fletcher 役)

「晩春」「ダアク・エンゼル(1935)」のハーバート・マーシャルと「俺は善人だ」「男性No.1」のジーン・アーサーが主演する映画で、F・ヒュウ・ハーバートの原作を「深夜の星」のハワード・J・グリーンと「舗道の雨」のガートルード・パーセルが脚色し、「ロバータ」「世界一の金持ち娘」のウィリアム・A・サイターが監督に当たり、「ジャングルの怒り」のジョン・ステューマーが撮影した。助演者は「歌の翼」「ギャングの花嫁」のレオ・カリーロ、「ロイドの牛乳屋」のライオネル・スタンダー、「胡蝶となるまで」のアラン・エドワーズ、新顔のフリーダ・イネスコート、「猫眼石怪事件」のラルフ・ハロルド、ジーン・モーガン等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ハーバート・マーシャル ジーン・アーサー レオ・カリーロ ライオネル・スタンダー
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2020/7/8更新
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