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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1967年 まで合計10映画作品)

1967年

0011ナポレオン・ソロ対シカゴ・ギャング

  • 1967年3月21日(火)
  • 製作

「地獄へ道づれ」の製作に当ったデイヴィッド・ビクターのアイディアをピーター・アラン・フィールズが脚本にし、ジョセフ・サージェントが監督した「ナポレオン・ソロ」シリーズ第5作目。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はジェラルド・フリード。出演はロバート・ヴォーン、デイヴィッド・マッカラム、ジャネット・リー、ジャック・パランス、レオ・G・キャロルほか。総指揮はノーマン・フェルトン、製作はボリス・イングスター。

監督
ジョセフ・サージェント
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム レオ・G・キャロル ジャネット・リー

0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦

  • 1967年7月22日(土)
  • 製作、原作

「0011ナポレオン・ソロ対シカゴ・ギャング」のボリス・イングスターの原作をノーマン・ヒューディスが脚色、TV番組「ドナ・リード・ショウ」を演出しているバリー・シアーが監督した「ナポレオン・ソロ」シリーズ第6作目。撮影と音楽はこのシリーズでコンビのフレッド・コーネカンプとジェラルド・フリードがそれぞれ担当した。出演は「ベネチタ事件」のロバート・ヴォーン、「ベニスの出来事」のデイヴィッド・マッカラム、「スウェーデンの城」のクルト・ユルゲンス、「泥棒貴族」のハーバート・ロムほか。製作はノーマン・フェルトンとボリス・イングスター。

監督
バリー・シアー
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム クルト・ユルゲンス ハーバート・ロム
1966年

0011ナポレオン・ソロ 消えた相棒

  • 1966年10月1日(土)
  • 製作

「ギロチンの二人」のヘンリー・スレッサーの原作をハワード・ロッドマンが脚色し、新人E・ダレル・ホーレンベックが監督した「0011ナポレオン・ソロ」シリーズ第4弾。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽をジェラルド・フリードが担当している。主演はおなじみのロバート・ヴォーンとデイヴィッド・マッカラムのコンビ。そしてこれもレギュラーのレオ・G・キャロルにモーリス・エヴァンス、ヴェラ・マイルズ、ドロレス・フェイス、ハリー・デイヴィス、イボンヌ・クレイグなどが絡む。製作は「マードックの拳銃」のボリス・イングスターが当たっている。

監督
E・ダレル・ホーレンベック
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム レオ・G・キャロル モーリス・エヴァンス
1964年

マードックの拳銃

  • 1964年10月15日(木)
  • 製作

ロバート・ルイス・テーラーの原作を「ターザン三つの挑戦」バーン・ギラーが脚色、「暗黒街の野獣」のボリス・シーガルが演出した西部劇。撮影は「古城の亡霊」のジョン・ニコラウス、音楽は「底抜け棚ボタ成金」のウォルター・シャーフ、「独立騎兵隊」のハリー・サックマン、「不思議な世界の物語」のリー・ハーラインたちが担当した。出演は「テキサスの四人」のチャールズ・ブロンソン、「ハートでキッス」のスーザン・オリバー、「ヤング・ヤング・パレード」のカート・ラッセル少年、ほかにジャン・マーリン、レイフォード・バーンズなど。製作はボリス・イングスター。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン スーザン・オリバー カート・ラッセル ジャン・マーリン
1957年

桃色大王

  • 1957年2月20日(水)
  • 脚色

イスメット・リゲイラの原作で、旧エジプト国王ファルークを諷刺した『或る女のための王国』(“My Kingdom For A Woman”)をボリス・イングスターとジョージ・セント・ジョージが脚色、「月蒼くして」に出演のロシヤ人グレゴリー・ラトフの製作・監督した作品。撮影担当は「探偵物語」のリー・ガームズ、音楽は「居酒屋(1956)」のジョルジュ・オーリック。主演は、アブドラ大王にグレゴリー・ラトフ、彼をめぐって「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「ピラミッド」のシドニー・チャップリンなど。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
グレゴリー・ラトフ ケイ・ケンドール シドニー・チャップリン マリナ・ベルティ
1951年

秘密警察

  • 1951年12月11日(火)
  • 監督、脚色

モーリスとフランクのキング兄弟「狂恋の果て」が製作し、ライター出身のボリス・イングスターが監督した1950年作品。ミルトン・レイソンとバート・C・ブラウンのストーリーより、監督のイングスターと「花の合唱(コーラス)」のレオ・フウンゼンドが共同で脚色した。撮影はラッセル・ハーラン、作曲はボール・ソウテル「拳銃の誓い」の担当。主演は「五番街の出来事」の新進ドン・デフォーと、舞台出身の新人アンドレア・キングで、「死の谷」のモーリス・アンクラム、ジョージ・トビアス、バリー・ケリーらが助演する。なお、編集者クリスチャン・ナイビイは「物体」の監督者である。

監督
ボリス・イングスター
出演キャスト
ドン・デフォー アンドレア・キング ジョージ・トビアス バリー・ケリー
1953年

外套と短剣

  • 1953年2月21日(土)
  • 原作

「遠い太鼓」のミルトン・スパーリングが1946年に製作した原子研究をめぐるスパイ劇で「秘密警察」のボリス・イングスターとジョン・ラーキンのオリジナル・ストーリーを「裸の町」アルバート・マルツ及び「永遠のアンバー」のリング・ラードナー・ジュニアが脚色、「地獄への逆襲」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「ヴァジニアの血闘」のソル・ポリート、音楽は「遠い太鼓」のマックス・スタイナーである。主演のゲイリー・クーパー「遠い太鼓」以下、「マルセイユの一夜」のリリー・パルマー、「婿探し千万ドル」のロバート・アルダ、ウラジミル・ソコロフ「誰が為に鐘は鳴る」、エドワード・ブロムバーグ、ルドウィヒ・ストッセルなどが出演。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リリー・パルマー ロバート・アルダ ウラジミール・ソコロフ
1947年

海を渡る唄

  • 1947年11月
  • 脚本

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・タービンが主演する映画で、「ノートルダムのせむし男」のエドモンド・オブライエンと「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルドが共演する。原作は「アメリカ交響楽」のソニア・レヴィーンが書き下ろし、これをボリス・イングスターとレオ・タウンゼンドが改作、フランク・ライヤンとジョン・ジャコビー協力脚色し、ブルース・マニングが監督した。助演はアーサー・トリーチャー、ハリー・ダヴェンポート、グラント・ミッチェル等で、撮影は「春の序曲」のウディ・ブレデルの担当である。

監督
ブルース・マニング
出演キャスト
ディアナ・ダービン エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド アーサー・トリーチャー
1937年

氷上乱舞

  • 1937年
  • 脚色

「銀盤の女王」と同じくシドニー・ランフィールドが監督したソニア・ヘニー主演映画で「勝鬨」「四つの恋愛」のタイロン・パワーが共演する。アッチラ・オルボックの喜劇をボリス・イングスターとミルトン・スパーリングが協力脚色したもの。助演者は「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、新顔のジョーン・デービス、リー・レイ等。撮影はロバート・ブランクとエドワード・クロンジェガーが共同した。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー タイロン・パワー アーサー・トリーチャー レイモンド・ウォルバーン
1936年

踊る海賊(1936)

  • 1936年
  • 脚色

「虚栄の市(1935)」に次ぐパイオニア総天然色映画で、「クカラチャ」のロイド・コリガン監督、舞踏家チャールズ・コリンスと「邪神島」「クカラチャ」のステフィ・デューナが主演する。原作はエマ・リンゼイ・スクァイア作の小説で、「虚栄の市(1935)」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーと「青春万歳」のレイ・ハリスが共同脚色した。色彩デザインは「虚栄の市(1935)」のロバート・E・ジョーンズ、撮影はウィリアム・V・スコールの担任。助演者は「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガンを始め、「ロバータ」のルイ・アルバーニ及びヴィクター・ヴァルコニ、「当り屋勘太」のジャック・ラルー、「邪神島」のミッチェル・ルイス等の面々である。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
チャールズ・コリンス フランク・モーガン ステフィ・デューナ ルイ・アルバーニ
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2020/10/28更新
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