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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1987年 まで合計19映画作品)

1987年

ゴンドラ

  • 1987年10月12日(月)公開
  • 出演(良の父 役)

都会で出会った青年と少女の心の交流を描く。原案・脚本は伊藤智生と棗耶子が共同で執筆。監督はこれが第一回作品となる伊藤智生、撮影は「ロリータ・エクスタシー 肉あさり」の瓜生敏彦がそれぞれ担当。1987年10月12日より劇場初公開。2017年1月28日よりユーロスペースにてオリジナル35ミリフィルムで、2月11日よりポレポレ東中野にてデジタル・リマスター版が上映される。

監督
伊藤智生
出演キャスト
上村佳子 界健太 木内みどり 佐々木すみ江
1978年

走れクラウス・第1部

  • 1978年7月15日(土)公開
  • 出演

冬休みに北海道夕張から神戸に旅する三人の少年少女が、出会った人々との交流を通じ成長していく様を描く教育映画。監督は遠藤三郎。出演は、寺田広己、羽島千恵、長谷川誉、藤真利子、ペーター・ブローテほか。

監督
遠藤三郎
出演キャスト
寺田広己 羽島千恵 長谷川誉 藤真利子
1975年

再会(1975)

  • 1975年3月15日(土)公開
  • 出演(広川刑事 役)

愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描く。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している「無宿〈やどなし〉」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
野口五郎 江波杏子 池部良 角ゆり子
1974年

教室二〇五号

  • 1974年10月5日(土)公開
  • 出演(滝俊一 役)

親と子が安心して一緒に見られる映画を、という主旨で作られたいわゆる“親子映画”の第10作目。脚本は大藪郁子、監督は「どぶ川学級」の橘祐典、撮影は山本駿がそれぞれ担当。

監督
橘祐典
出演キャスト
梅地徳彦 小松陽太郎 岡野すすむ 古賀真佐代

わが道

  • 1974年9月7日(土)公開
  • 出演(河村五郎 役)

青森出身の出稼者が東京で行き倒れ、身元不明人として勝手に医大の解剖実験材料にされた事件の裁判闘争記録「ある告発--出稼ぎ裁判の記録」(佐藤不器、風見透編者)の映画化である。脚本・監督は「心」の新藤兼人、撮影も同作の黒田清巳がそれぞれ担当。(ワイド・フジカラー)

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 殿山泰司 戸浦六宏 金井大
1973年

津軽じょんがら節

  • 1973年12月20日(木)公開
  • 出演(金山繁一 役)

故郷津軽を嫌って都会へ出た女が、愛人の殺傷事件によってふたたび津軽へ戻って来る。だが、その男は日本の土着的な空気に次第に惹かれていく……。脚本は「昼下りの情事 古都曼陀羅」の中島丈博、監督は脚本も執筆している「花心中」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本輿隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
江波杏子 織田あきら 中川三穂子 寺田農
1970年

二人でひとり

  • 1970年4月18日(土)公開
  • 出演(金井正 役)

青島幸男が、「鐘」に次いで、発表した、風刺喜劇。原作・脚本・監督・主演を青島が兼ねている。撮影は、「続社長えんま帖」の鈴木斌が担当した。

監督
青島幸男
出演キャスト
三木のり平 青島幸男 中山千夏 萩本欽一
1969年

チャコとケンちゃん

  • 1969年3月18日(火)公開
  • 出演(吾郎 役)

光畑碩郎が脚本を執筆し窪川健造が監督した。TV映画。「東映まんがまつり」の1編として上映。

監督
窪川健造
出演キャスト
四方晴美 宮脇康之 佐藤英夫 高田敏江
1966年

喜劇 仰げば尊し

  • 1966年10月22日(土)公開
  • 出演(長谷川透 役)

「ひき逃げ」の松山善三がオリジナルシナリオを執筆、「大根と人参」の渋谷実か監督した喜劇もの。撮影は「喜劇 駅前大学」の岡崎宏三。

監督
渋谷実
出演キャスト
森繁久彌 野村昭子 佐々木愛 鈴木光枝

かあちゃんと11人の子ども

  • 1966年10月1日(土)公開
  • 出演(吉田厚 役)

吉田とらの原作を「恐山の女」の堀江英雄が脚色し、同じく「恐山の女」の五所平之助が監督した実話の映画化。撮影は「俺たちの恋」の長岡博之。

監督
五所平之助
出演キャスト
左幸子 渥美清 久我美子 稲野和子
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