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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1951年 まで合計11映画作品)

1951年

凸凹持逃げ騒動

  • 1951年4月21日(土)公開
  • 出演(Caesar 役)

「凸凹殺人ホテル」のチャールズ・バートンが製作・監督した48年のアボット・コステロ映画。ジュリアン・ブロースタイン他2人の原作を、「殺人ホテル」のジョン・グラントとハワード・ハリスが脚色、撮影はチャールズ・エンジャー、音楽はアーヴィング・フリードマンが担当。助演は「荒野の決闘」のキャシー・ダウンズ、「初めか終りか」のジョセフ・カレイア、レオン・エロールなど。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャシー・ダウンズ ジョゼフ・キャレイア
1935年

コロナアド

  • 1935年当年公開
  • 出演(Otto_Wray 役)

「薔薇はなぜ紅い」「学生怪死事件」に端役を勤めた新人ジョニー・ダウンスが主役を演じる映画で、新進ベティー・バーゲス、「めりけん音頭」「迷優ナポレオン」のジャック・ヘイリーが共演する。監督は「珍芸騒動」「南瓜大当たり」のノーマン・Z・マクロードで、原作はドン・ハートマンとブライアン・フッカーの共作、脚色はハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーとが協力した。助演の面々は、「恋と胃袋」のレオン・エロール「東への道」のアンディー・ディヴァイン、「歓呼の夜」のアリス・ホワイト、「オペラ・ハット」のジェームズン・トーマスおよびエディー・デューチンと彼の管弦団である。撮影は「珍芸騒動」のギルバート・ウォーレントンンの担任。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ジョニー・ダウンス バティー・バーゲス ジャック・ヘイリー アンディ・デヴァイン
1934年

海を嫌う船長

  • 1934年当年公開
  • 出演(Layton 役)

「犯罪都市(1931)」「雨」「風来坊」のルイス・マイルストーンが監督した作品で「火の翼」の脚色者で大衆作家のウォーレス・スミスが自作の小説を自ら脚色したもの。出演者の主なるものは「肉弾鬼中隊(1934)」のヴィクター・マクラグレン、「クリスチナ女王」「街の伊達男」のジョン・ギルバート、「その夜の真心」のヘレン・ヴィンソン、「銀鼠流線型」のアリスン・スキップワース、舞台から映画入りしたフレッド・キーティング、「或る夜の出来事」のウォルター・コノリー、「不思議の国のアリス(1933)」のレオン・エロール、「彼女の用心棒」のウィン・ギブソン、「雨」のウォルター・カトレット、「恋をしましょう(1933)」のタラ・ビレル等である。撮影は「ますらを」「青空天国」のジョセフ・オーガストの担当である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ジョン・ギルバート アリソン・スキップワース ウィン・ギブソン

銀鼠流線型

  • 1934年当年公開
  • 出演(Subbi 役)

「絢爛たる殺人」「ボレロ」のガートルード・マイケルが主役を勤める映画で、フレデリック・アーヴィング・アンダーソンの原作をアンソニー・ヴェイラが脚色し、「女難アパート」「冷蔵庫の赤ん坊」のラルフ・マーフィーが監督に当たり、「南瓜とお姫様」「可愛いマーカちゃん」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演は「合点!!承知!!」「愛の鳴咽」のポール・カヴァナ、「恋の凱歌」「合点!!承知!!」のアリソン・スキップワース「恋と冒険」「脱線泥棒」のレオン・エロール、「暴君ベロ」のファーヂナンド・ゴットシャルク、ベン・タガート、ジャック・マルホール等である。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ガートルード・マイケル ポール・カヴァナー アーサー・バイロン アリソン・スキップワース

恋と胃袋

  • 1934年当年公開
  • 出演(Hubert 役)

「唄へ!踊れ!(1933)」「響け応援歌」のビング・クロスビーが主演する映画で、「心の青空」「マタ・ハリ」と同じくベンジャミン・グレイザーが書き下ろし、「ボレロ」のホレース・ジャックソンと「ヒョットコ夫妻」のフランシス・マーティン、「ラジオは笑う」のジョージ・マリオン・ジュニアが共同脚色し、「坊やはお休み」「頓珍漢大勝利」のノーマン・タウログが監督にあたり、「ゆりかごの唄」「恋の手ほどき(1933)」のチャールズ・ラングが撮影した。助演者は「ボレロ」「白い肉体」のキャロル・ロンバード、「ヒョットコ6人組」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレン、短編に出演していた流行歌手エセル・マーマン、「脱線泥棒」のレオン・エロール等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ビング・クロスビー キャロル・ロンバード ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1933年

不思議の国のアリス(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Uncle_Gilbert 役)

ルイス・キャロル作の名高い寓意的童話を映画化したもので、「唄へ!踊れ!(1933)」を書き下ろしたジョセフ・L・マンキーウィッツがフォックス者で最近監督者として活躍しているウィリアム・キャメロン・メンジースと共同して脚色し「御冗談でしョ」「ママはパパが好き」のノーマン・Z・マクロードが監督にあたり、「我輩はカモである」「ビール万歳」のヘンリー・シャープと「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンが共同撮影した。マスク及び衣装は原著初版の挿し絵に基づいてウォーリー・ウェストモアとニュート・ジョーンズが調整し、作曲はディミトリ・ティオムキンが担当している。主役アリスには「腕白大将」「たそがれの女」に主演したシャーロット・ヘンリーが抜擢されて扮し、「ある日曜日の午後」のゲイリー・クーパー、「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー及びルイズ・ファゼンダ、「恋の凱歌」のアリソン・スキップワース、「荒浪越えて」のリチャード・アーレン、「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「海の密室」のケーリー・グラント「国際喜劇ホテル」のW・C・フィールズ「唄へ!踊れ!(1933)」のジャック・オーキー及びスキーツ・ギャラガー、「レヴュー艦隊」のチャールズ・ラグルズ、ベビー・ルロイ、レオン・エロール、ロスコー・カーンス、ロスコー・エイツ、ポリー・モーランその他腕達者連が競演している。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
シャーロット・ヘンリー レオン・エロール ルイズ・ファゼンダ フォード・スターリング
1931年

天国の一夜

  • 1931年当年公開
  • 出演(Otto 役)

ライト・オペラのスターとして知られているイヴリン・レイと「母性」「リオ・リタ」のジョン・ボールズとが共演する映画。ルイス・ブロムフィールドの筆になる原作から「怪紳士」「新版結婚読本」のシドニー・ハワードが脚色し「激流恋をのせて」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリスがメガフォンをとり、「怪紳士」と同じくジョージ・バーンズとグレッグ・トーランドの両人が撮影を受け持った。助演者は「悪魔が跳び出す」のリリアン・タッシュマン、「脱線泥棒」のレオン・エロール、ヒュー・キャメロン、マリアン・ロード、ライオネル・ベルモアその他である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
イヴリン・レイ ジョン・ボールズ レオン・エロール リリアン・タッシュマン
1930年

脱線泥棒

  • 1930年当年公開
  • 出演(James_Wilson 役)

米国の劇作家として名あるオーウェン・デイヴィス原作の舞台劇から「極楽島満員」の原作者の1人パーシー・ヒースと「拳の王者」のジョセフ・L・マンキーウィッツ、サム・ミンツの三氏が共同で脚色し、「桃色の盗賊」「西部の星影(1930)」のエドウィン・H・ノッフとシリル・ガードナーが共に監督にあたったもの。主なる出演者は「俄か海賊」のレオン・エロール、「喰人島征服」「国境の狼群(1930)」のリチャード・アーレン、「西部の星影(1930)」「拳の王者」のメアリー・ブライアン、「巴里選手」のスチュアート・アーウィンで、カメラは「レヴュー結婚」「砂丘を越えて」のレックス・ウィンピー担任。

監督
シリル・ガードナー エドウィン・H・ノッフ
出演キャスト
レオン・エロール リチャード・アーレン メアリー・ブライアン スチュアート・アーウィン

パラマウント・オン・パレイド

  • 1930年当年公開
  • 出演

パラマウントの全監督、全俳優を総動員して製作されたレヴュー映画で、エルシー・ジャニス女史指導のもとにドロシー・アーズナー女史、オットー・ブラワー氏、エドモンド・グールディング氏、ヴィクター・ヒアマン氏、エドウィン・ノッフ氏、ローランド・V・リー氏、エルンスト・ルビッチ氏、ロタール・メンデス氏、ヴィクター・シェルツィンゲル氏、エドワード・サザーランド氏、フランク・タトル氏が各分担監督した。ダンス場面はデイヴィッド・ベネット氏が監督した。キャメラはパ社の古参ハリー・フィッシュベック氏とヴィクター・ミルナー氏が担任している。この映画には特に日本版が製作され松井翠聲氏が司会者の役を勤める。

監督
ドロシー・アーズナー オットー・ブラワー エドモンド・グールディング ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ジーン・アーサー ウィリアム・オースティン ジョージ・バンクロフト
1927年

気狂い乗り出す

  • 1927年当年公開
  • 出演(Sam_Smith 役)

「俄か海賊」に次ぐレオン・エロール氏主演喜劇で英国滑稽小説家J・ストーラー・クラウストン氏作小説を映画化したもの。脚色者はレイ・ハリス氏とユージーン・クリフオード氏で、監督者は「蹴球王」「百鬼乱暴」等と同じくフレッド・ニューメイヤー氏が監督した。エロール氏の相手役は「地下鉄サデイー」「憧れの水兵」等出演のドロシイ・マツケイル嬢と「美女競艶」出演のケネス・マツケナ氏が演じ、ジャック・レイモンド氏、ウォーレン・クック氏、チャールズ・スラッタリー氏等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レオン・エロール ドロシー・マッケール ケネス・マッケンナ ジャック・レイモンド
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