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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1988年 まで合計119映画作品)

1988年

恋はいつもアマンドピンク

  • 1988年2月11日(木)公開
  • 出演(松本伸之 役)

27歳になったハイミスのOL・よき子の恋愛と、それを取り巻く人々の日常を描く。『漫画アクション』連載中の赤星たみこ原作の同名漫画の映画化で、脚本は「フリーター」の宮下隼一と三村渉が共同で執筆。監督は同作の横山博人、撮影は「HOT STAFF 快感SEXクリニック」の長田勇市がそれぞれ担当。

監督
横山博人
出演キャスト
樋口可南子 川野太郎 秋本奈緒美 森川美沙緒
1970年

喜劇 おひかえなすって!

  • 1970年5月16日公開
  • 出演(三太 役)

三ン下ヤクザの軽妙なユーモア。脚本は「でんきくらげ」の石松愛弘、監督は「与太郎戦記 女は幾万ありとても」の弓削太郎。撮影は同作の上原明が担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
川崎敬三 酒井修 伴淳三郎 梓英子

戦いすんで日が暮れて

  • 1970年1月31日公開
  • 出演(佐倉哲 役)

佐藤愛子の、同名小説(講談社刊)を椎名利夫が脚色し、「殺すまで追え 新宿25時」の長谷和夫が監督したホーム・コメディ。撮影は「昆虫大戦争」の平瀬静雄。

監督
長谷和夫
出演キャスト
岡田茉莉子 川崎敬三 入山ひとみ 小夜福子
1969年

あなた好みの

  • 1969年11月29日公開
  • 出演(薮内武志 役)

「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の高橋二三が脚本を書き、「あゝ陸軍隼戦闘隊」で特撮監督を務めた湯浅憲明が監督した歌謡もの。「女体(1969)」の小林節雄が撮影を担当した。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
川崎敬三 伴淳三郎 飯田蝶子 渥美マリ
1968年

喜劇 “夫”売ります!!

  • 1968年11月9日公開
  • 出演(石上弘 役)

岸宏子の「ある開化」(墨水書房刊)を劇化した花登筐の「喜劇・売らいでか!」を「昭和のいのち」の池上金男と「喜劇 競馬必勝法 一発勝負」の瀬川昌治が脚本を執筆し、瀬川昌治が監督した喜劇。撮影は「不良番長」の山沢義一。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 森光子 安芸秀子 芦屋小雁

ケメ子の唄

  • 1968年3月16日公開
  • 出演(結城恭介 役)

中原竜太の原案を「あるセックス・ドクターの記録」の高橋二三と、新人の植村信吉、田向正健の三人が共同でシナリオ化し、これが監督昇進第一作の田中康義が監督したヒットソングの映画化。撮影は「やればやれるぜ 全員集合!!」の堂脇博。 ゴーゴーの大好きな少女ケメ子は、ある日、自殺しようとしている二人の男に会った。倒産した不動産屋六造と、元バレエ教師の恭介である。ケメ子が邪魔で自殺を決行できない二人は、やむなくケメ子とともに恭介のバレエ練習場に行った。そこで練習していた進たちのバンドと共にケメ子が踊り出すと、恭介は彼女の素質を見抜いて、大スターにしようと決心した。もちろん、自殺をとりやめた六造も、その宣伝を買って出たのだ。数日後、ケメ子はテレビのゴーゴー大会に出場して優勝した。優勝者はアフリカへ行けると聞いて、ケメ子は喜んだ。というのは、ケメ子の恋人次郎は、アフリカへ行くことと、スカイダイビングに青春の夢をかけていたからだ。そんなとき、ケメ子はゴーゴークラブの前の大通りで踊りくるい、警察に捕まってしまった。しかし、これは逆にケメ子の宣伝になり、彼女は一躍、スターになってしまったのだ。ケメ子はおかげで、いっぱいに組まれたスケジュールに身体を縛られてしまった。彼女は日ごとにスターらしくなっていったが、ある日、忙がしさに耐えきれず、ふと姿を隠して次郎を訪ねた。しかし、次郎はスターになったケメ子には冷たかった。ケメ子はさびしく次郎の許を去り、行きつけのゴーゴークラブに行ったが、そこには進たちがいて彼女を暖かく迎えてくれた。一方、次郎はアフリカ行きが決って、やはり愛しているケメ子に真っさきにそれを知らせた。たまたまそこに居合わせたミッキーは、ケメ子のことで次郎と争った。それを見て次郎がやはり自分を愛していると知ったケメ子は、次郎に抱きついたとき、恭介が駆けつけてきた。しかし、ケメ子には再びスターに戻る気持ちはなかった。

監督
田中康義
出演キャスト
小山ルミ 谷幹一 川崎敬三 竹脇無我

女と味噌汁

  • 1968年2月14日公開
  • 出演(桐谷広二 役)

平岩弓枝の同名小説を、「颱風とざくろ」の井手俊郎が脚色し、「宴」の五所平之助が監督した女性もの。撮影は「日本のいちばん長い日」の村井博。

監督
五所平之助
出演キャスト
池内淳子 川崎敬三 田中邦衛 佐藤慶

喜劇 初詣列車

  • 1968年1月3日公開
  • 出演(上田夏雄 役)

前作「喜劇 団体列車」のコンビの舟橋和郎がシナリオを執筆し、瀬川昌治が監督した“列車”シリーズ第三作目。撮影は「出世子守唄」の西川庄衛。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
渥美清 西村晃 中村玉緒 川崎敬三
1966年

男なんてなにさ

  • 1966年公開
  • 出演(浜村 役)

「夜のバラを消せ」の下飯坂菊馬がシナリオを執筆し、「五泊六日」の渡辺祐介が監督した風俗喜劇。撮影はコンビの坪井誠。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
緑魔子 春川ますみ 大原麗子 川崎敬三

暖春

  • 1966年12月31日公開
  • 出演(長谷川一郎 役)

里見とんと小津安二郎の原作を「ぜったい多数」の中村登が脚色・監督した青春もの。撮影は「夜の片鱗」の成島東一郎。

監督
中村登
出演キャスト
森光子 岩下志麻 山形勲 三宅邦子
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