映画-Movie Walker > 人物を探す > 飯塚俊男

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2012年 まで合計17映画作品)

2018年

陸軍前橋飛行場 私たちの村も戦場だった

  • 2018年
  • 監督

太平洋戦争末期に群馬県中央部(旧・群馬町)に急造され特攻訓練や飛行機の製造に使われた陸軍前橋飛行場に焦点を当てたドキュメンタリー。飛行場や隊員ら当時を知る人々の証言を収録、国内外の映像を交え、わずか1年だけ稼働した飛行場の歴史を記録する。「プッチーニに挑む―岡村喬生のオペラ人生」など数々のドキュメンタリーを手がけた飯塚俊男監督が、故郷・群馬県で戦中に何があったか後世に伝えるため、『陸軍前橋飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記』(著:鈴木越夫)をもとに本作を制作。2018年8月4日より前橋シネマハウスを皮切りに各地で上映。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
2012年

プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生

  • 2012年5月19日(土)
  • 監督

2011年夏、イタリアで開催されたプッチーニ・フェスティバルで、国際的オペラ歌手・岡村喬生が蝶々夫人に於ける日本誤認を訂正した新・改訂版「蝶々夫人」を上演した様子を記録したドキュメンタリー。監督は「街のひかり 深谷シネマ物語」の飯塚俊男。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
岡村喬生
2011年

街のひかり 深谷シネマ物語

  • 2011年2月19日(土)
  • 監督

2002年7月に埼玉県深谷市の銀行跡地に市民の手で作られた映画館「深谷シネマ」。それから8年、映画館は街の区画整理のため七ッ梅酒造跡に移転することとなる。その40日間を、映画美学校のドキュメンタリーコース高等科の講師と8名の学生たちが卒業作品として記録したドキュメンタリー。監督はドキュメンタリー・コース講師の飯塚俊男。2011年2月19日東京・アテネ・フランセ文化センターにて特別上映。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
2002年

小川紳介と生きた人々 Devotion Ogawa Production

  • 2002年1月26日(土)
  • 出演

ドキュメンタリー映画作家・故小川紳介監督と、彼が主宰した映画製作集団・小川プロダクションの実態に迫る長篇ドキュメンタリー。監督はバーバラ・ハマー。撮影もハマー監督が担当している。第51回ベルリン国際映画祭出品、日本・アメリカ合作作品。βカム作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
バーバラ・ハマー
出演キャスト
フセヤチコ フセヤヒロ フセヤユミコ 羽田澄子
1999年

映画作りとむらへの道

  • 1999年10月19日(火)
  • スタッフ

 記録映画作家、故・福田克彦′73年の作品。彼が助監督として所属していた小川プロの傑作「辺田部落」のメイキング・フィルムを上映する。彼らの活動を通し、集団よる映画製作の意味を問いかける。

監督
福田克彦
出演キャスト
岩崎清次 小川紳介 白石洋子 田處苗樹

縄文うるしの世界 青森県山内丸山遺跡’98

  • 1999年4月24日(土)
  • 監督、構成、製作

発掘された縄文時代の漆器から漆塗りの技術や当時の人々の生活形態、そして現代につながる日本人の心を検証する、青森県山内丸山遺跡を巡るドキュメンタリー映画三部作の完結篇。監督は「一万年王国 青森県の縄文文化」の飯塚俊男。撮影を「一万年王国~」の原正が担当している。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
奥村潮 安達謙吉 松山継道 四柳嘉章
1996年

一万年王国 青森県の縄文文化

  • 1996年8月10日(土)
  • 監督

青森市郊外の野球場建設地から現れた三内丸山遺跡など、青森県の縄文文化を追い続ける“縄文映画”と題されたドキュメンタリーの第2作。六ケ所村尾鮫村南岸から出土した1万2000年前の隆起線土器、遺跡の多い小川原湖周辺のボーリング調査、縄文中期に寒冷化していることがわかった天間林村二ツ森貝塚、平等で相互扶助の発達した縄文後期の共同体文化を物語る八戸市風張の環状集落や青森市小牧野の環状列石、晩期の木造町亀ケ岡や八戸市是川で発見された、自然と調和した伝統工芸を守ろうとする縄文人の強烈な意志が感じられる工芸品など、縄文文化の様子を伝えるさまざまな手掛かりを通して縄文の人々の暮らしぶりを見つめながら、工芸品にデザインされた“縄”模様をキーワードに、縄文人の心と北日本に花咲いた“一万年王国”の謎を解きあかしていく。監督は“縄文映画”第1作の「木と土の王国 青森県三内丸山遺跡94」と同じ飯塚俊男。作家の立松和平がナレーションを担当している。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
1995年

木と土の王国 青森県三内丸山遺跡94

  • 1995年6月24日(土)
  • 監督

野球場の建設予定地に出現した青森県三内丸山の縄文遺跡からは、5500年から4000年前の土器が数多く出土し、世界最古の朱漆塗りの木製品やヒスイ、活発だった交易を証拠づける舟の櫂、そして他では見られない大きな縦穴式住居などが次々と発見されている。それらは、5000年前の青森が自然条件に恵まれ、人口、文化、経済の集中地として栄えていたことを示していた。カメラはそんな発掘現場に潜入し、発掘作業に勤しむ地元のおばちゃんたちの姿や、復元される出土品などを克明にフィルムに収めていく。監督は小川プロダクションを経て、93年度本誌文化映画ベストテン第1位に輝いた「小さな羽音 チョウセンアカシジミ 蝶の舞う里」を演出した飯塚俊男。現在、本作に引き続き「縄文映画」を製作中。第33回日本産業映画・ビデオ賞(教育部門)受賞。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第5位。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
1993年

小さな羽音 チョウセンアカシジミ 蝶の舞う里

  • 1993年
  • 監督、演出

現在地球上では、1万8千種もの蝶が生息しているが、その中でも非常に珍しいとされているチョウセンアカシジミに的を絞り、その生態を映画としてカメラに収めたものが本作である。撮影は92年の春から始められ、韓国、日本の山形県でのロケを経て、同年の十二月に完成した。1880年にウラジオストックで発見されたこの蝶は、朝鮮半島でも発見されており、その後さらに日本の新潟県にも生息していた。チョウセンアカシジミがどういった経緯で日本にやってきたのか、どのようにして生存を保って来たのかなどの話が、蝶の生態と、自然環境の歴史を伝える。監督は「映画の都」の飯塚俊男。キネマ旬報文化映画ベストテン第一位。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
1991年

映画の都

  • 1991年3月25日(月)
  • 監督、編集

89年に山形県にて開かれたアジア初の国際ドキュメンタリー映画祭の模様を記録したドキュメンタリー。構成は「1000年刻みの日時計 牧野村物語」の小川紳介。監督は飯塚俊男。撮影は「老人と海」の大津幸四郎と加藤孝信が共同でそれぞれ担当。(16ミリ)

監督
飯塚俊男
出演キャスト
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