映画-Movie Walker > 人物を探す > 後藤秀司

年代別 映画作品( 1972年 ~ 1998年 まで合計11映画作品)

1998年

二宮金次郎物語 愛と情熱のかぎり

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 監督、脚本

貧しい家で育った少年、二宮金次郎が努力を重ねて大きな人間に育っていく感動ドラマ。監督は「ペエスケ/ガタピシ物語」の後藤秀司が構想五年をかけてメガホンを握った。脚本は後藤と田代淳二が担当。撮影は「極道三国志」の鈴木耕一が手がけている。主演は「風の歌が聴きたい」の林泰文。

監督
後藤秀司
出演キャスト
林泰文 久我陽子 寺尾聰 真野響子
1990年

ペエスケ ガタピシ物語

  • 1990年5月12日(土)公開
  • 監督

どこといって取り柄もない雑種犬ガタピシと落ちこぼれサラリーマンのペエスケ一家の庶民的な生活をユーモラスに描く。園山俊二原作の四コマ漫画「ペエスケ」の映画化で、脚本は「この愛の物語」のつかこうへいが執筆。監督は「ファイナル・ファイト 最後の一撃」の後藤秀司、撮影は「押忍!!空手部」の村野信明がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
所ジョージ 秋野暢子 近藤吏一 竹中直人
1989年

ファイナル・ファイト 最後の一撃

  • 1989年11月18日(土)公開
  • 監督

世界格闘技選手権に賭ける男たちの姿を描く。国際派アクション俳優、倉田保昭が企画・製作・原案・アクション監督・主演をつとめ、脚本は沢口義明が執筆、監督は「ドン松五郎の大冒険」の後藤秀司、撮影は村野信明がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
倉田保昭 ヤン・スー サイモン・ヤム クリスティーナ・ローソン
1987年

ドン松五郎の大冒険

  • 1987年当年公開
  • 監督

人間の言葉をしゃべる犬・ドン松五郎とその息子・ジュニアが、人間社会で繰りひろげる冒険を描く。前作「ドン松五郎の生活」の続編ともいうべき作品で、井上ひさし原作の同名小説の映画化。脚本は「野ゆき山ゆき海べゆき」の山田信夫が執筆、監督は「激突!格闘技 四角いジャングル」の後藤秀司、撮影は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の奥村正祐と、米原良次がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
ドン松五郎 ジュニア 立花理佐 石黒賢
1979年

激突!格闘技 四角いジャングル

  • 1979年4月7日(土)公開
  • 監督

プロレス、マーシャルアーツ(全米プロ空手)ムエタイ(タイ式キックボクシング)新格闘術、キックポクシング、日本空手道、ボクシング、柔道、相撲、極真ケンカ空手などで活躍するスパースターの死闘を追い続ける。またストロング・ファイターの猛練習や日常の素顔さらには青春のすべてをこの非情、苛酷な世界に賭けた姿をドキュメンタリー・タッチで描く。原作は梶原一騎と中城健、脚本は真樹日佐夫、監督は「格闘技世界一 四角いジャングル」の後藤秀司、撮影も同作の木村公明がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
アントニオ猪木 ネイビー・ハリケーン 二宮城光 ウィリー・ウィリアムス
1978年

格闘技世界一 四角いジャングル

  • 1978年11月3日(金)公開
  • 監督

プロスポーツの花形である格闘技の、それぞれのジャンルでチャンピオン・ベルトを締め、王座に君臨する男たち。彼らを一堂に会して、リングという四角いジャングルの中で闘わせた時に、最後に勝ち残る英雄は誰か? 格闘技世界一は誰か? いわば、この映画を勧進元に、世界一強い男を選び〈格闘技オリンピック〉を映像の中に展開、プロ格闘技のきびしさをとらえる。登場する格闘技は、プロレス、ボクシング、キック・ボクシング、タイ式ボクシング、全米プロ空手(マーシャル・アーツ)日本空手、新格闘術、柔道、相撲など。総指揮、原作は「地上最強のカラテ」の梶原一騎。中城健が原作を共用執筆している。監督は「世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇」の後藤秀司、撮影は「マッハ'78」の木村公明がそれぞれを担当している。

監督
後藤秀司
出演キャスト
新日本プロレス アントニオ猪木 ザ・モンスターマン アンドレ・ザ・ジャイアント
1977年

世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇

  • 1977年9月17日(土)公開
  • 監督、構成

「地上最強のカラテ」と「地上最強のカラテPART2」の二作品を“世紀の真剣勝負”というテーマから、全く新しい形の映画に編集したドキュメント作品。監督は「地上最強のカラテPART2」の後藤秀司、撮影は同作品の瀬川徹夫。

監督
後藤秀司
1976年

地上最強のカラテPART2

  • 1976年12月18日(土)公開
  • 監督

人間の能力の限界にあくなき挑戦を試みる空手家たちのナマの姿をとらえた「地上最強のカラテ」に続く第二段。今回は、前作より、よりハードな凄絶な修行ぶり、空手家と世界各国の格闘技の強豪たちとのすさまじい決闘、死を賭して猛獣と対決する極真カラテの姿を描く。この映画のハイライトは、大山館長が極真の黒帯五人を相手にはじめてみせる豪快な超秘技の連続ワザ。そのスピード、その力、完成された高度な技。また、アメリカのペンシルバニア州で黒人選手ウイリー・ウイリアムスが、狂暴な野性熊に挑戦。これはルールも制約もないデス・マッチ。体長2メートル45、体重320キロの巨大な熊は、ペンシルバニア・エリー地方で十数人に重傷を負わせた狂暴な獣。この熊は腕利きのハンター8人により、麻酔銃で捕獲したもの。

監督
後藤秀司
出演キャスト
大山倍達 大山茂 大山泰彦 芦原英幸

地上最強のカラテ

  • 1976年5月22日(土)公開
  • 監督

東京で開催された「第一回空手道選手権大会」をメインに、世界各国選手たちの修行ぶりの生の姿を撮ったドキュメント作品。監督は「逆縁三つ盃」の野村孝と新人・後藤秀司。

監督
野村孝 後藤秀司
1973年

高校生無頼控 感じるゥームラマサ

  • 1973年6月23日(土)公開
  • 助監督

“高校生無頼控”シリーズ第三作。汗を流し、血を流し、涙を流すという三流主義に生きるムラマサ、今回は熱海、油壷、箱根を舞台に、美人歌手、女学生、スチュワーデスを相手に大活躍する。脚本は山崎巌、監督は脚本も執筆している「高校生無頼控 突きのムラマサ」の江崎実生、撮影も同作の市原康至がそれぞれ担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
大門正明 右京千晶 松原麻理 恵美
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