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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1962年 まで合計22映画作品)

1962年

復讐の六拳銃

  • 1962年11月10日(土)公開
  • 製作

ヤンガー兄弟を描いた西部劇。短縮版。オリジナルは74分。監督はルイ・エンライト、製作はハーラン・トンプソン、原作はロバート・E・ケント、脚本はチャールズ・グレイスン、撮影はアーサー・トッド、編集はクラレンス・コルスターが担当。出演はデニス・モーガン、ジェーン・ワイマン、ウェイン・モリス、アーサー・ケネディほか。

監督
ルイ・エンライト
出演キャスト
デニス・モーガン ジェーン・ワイマン ウェイン・モリス アーサー・ケネディ
1950年

シンガポール珍道中

  • 1950年5月2日(火)公開
  • 製作

「アラスカ珍道中」「南米珍道中」と同じくビング・クロスビー、ボブ・ホープ、ドロシー・ラムーア共演の笑劇で、道中シリーズの第1作(1940年)である。ストーリーはハリー・ハーヴェイが執筆し、「南米珍道中」「モロッコへの道」と同じドン・ハートマンとフランク・バトラーが共同脚色し、「ブルースの誕生」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督し、撮影にはウィリアム・メラーが当った。助演は「カナリヤ姫」のチャールズ・コバーン、「南米珍道中」のジェリー・コロンナ、「栄光の都」のアンソニー・クイン、ジュディス・バーレット等である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ビング・クロスビー ドロシー・ラムーア ボブ・ホープ チャールズ・コバーン
1938年

100万ドル大放送

  • 1938年当年公開
  • 製作

「1937年の大放送」に次いでの38年度の大放送もので、同じくミッチェル・ライゼンが監督に当っている。出演は「かぼちゃ太夫」「南瓜おやじ」のW・C・フィールズ、「ワイキキの結婚」「麗人遁走曲」のマーサ・レイ及びシャーリー・ロス、「北海の子」「ハリケーン(1937)」のドロシー・ラムーア、舞台・ラジオの人気俳優ボッブ・ホープ「画家とモデル(1937)」のベン・ブルー、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、リン・オヴァーマン、グレイス・ブラッドリー、ルーフ・デイヴィス等で、メトロポリタン・オペラのソプラノ歌手カーステン・フラグスタッド、メキシコのテナー、ティト・ギザール、シェップ・フィールズのリップリング・リズム管弦楽団が特別出演している。原作はフレデリック・ハズリット・ブレナンが書き、「山は笑う」のハワード・リンゼイ、ラッセル・クラウズ組が潤色、「ワイキキの結婚」「1937年の大放送」のウォルター・デレオン、フランシス・マーティン組とケン・イングランドが協力脚色に当った。作詞作曲はラルフ・レインジャー、レオ・ロビン組で、キャメラは「犯罪王」のハリー・フィッシュベック擔任。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
W・C・フィールズ マーサ・レイ ドロシー・ラムーア シャーリー・ロス
1937年

シャムパン・ワルツ

  • 1937年当年公開
  • 製作

「恋のナポリ」「ロジタ(1936)」のグラディス・スウォザウトと「丘の一本松」「テキサス決死隊(1936)」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、ビリー・ワイルダーとH・S・クラフトの原作を「珍芸騒動」のドン・ハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが協力脚色し、「南瓜おやじ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「南瓜おやじ」「女罠」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「女学生大行進」「コリーン」のジャック・オーキーを始め、「ルムバ」のヴェロスとヨランダ、「夜毎八時に」のハーマン・ビング、「科学者の道」のフリッツ・ライバー「1937年の大放送」のフランク・フォーレスト、「ナイトクラブ」のヴィヴイエン・オスボーン、「恋のナポリ」のベニー・ベイカー「楽天伯爵」のアーネスト・コサート等で、音楽は歌曲のほかに、シュトラウスのワルツ曲を取り入れてある。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
グラディス・スウォザウト フレッド・マクマレイ ジャック・オーキー ヴェロス
1936年

花婿は漫遊病

  • 1936年当年公開
  • 製作

「人生は四十二から」「風の接吻」に共演したチャールズ・ラグルズ、メアリー・ボーランドのチームが主演する喜劇で、俳優のルシエン・リツルフイールドとチャンドラー・スプレイグとが書き卸し、「あたいは町の人気者」のアーサー・コーバーが脚色にあたり、「珍芸騒動」「かぼちゃ大当たり」のノーマン・Z・マクロードが監督し、「かぼちゃ大当たり」のヘンリー・シャープが撮影した。助演は「浪費者」のジョージ・バービア、「女罠」のシドニー・ブラックマー、「襤褸と宝石」のゲイル・パトリック、「カレッジ・リズム」のロバート・マクウェード「人生は四十二から」のルシエン・リツルフイールド、「小公子」のヘレン・フリント等である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
メアリー・ボーランド チャールズ・ラグルズ ジョージ・バービア ロバート・マクウェード

ロジタ(1936)

  • 1936年当年公開
  • 脚本

ニューヨークメトロポリタン・オペラ座出演のグラディウス・スウォザウトが「赤毛パレード」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズと共に出演する映画で、リチャード・ウォルトン・タリーとデイヴィッド・ベラスコ合作の舞台劇より、「人生は42から」のハーラン・トンプソンがブライアン・フッカーと協力して潤色し、「アフリカ駐屯兵」のフランク・パートス及びチャールズ・ブラケットが更にアーサー・シークマン、ナット・ペリンと共同脚色し、「ルムバ」「路傍」のマリオン・ガーリングが監督に当たり、「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォード、「ピストルと音楽」のグレイス・ブラッドリー、「ソレルとその子」のH・B・ワーナー、ヴォードヴィル俳優のウイリー・ハワード及びハープ・ウィリアムス、「久遠の誓い」のシャーロット・グランヴィル、「舗道の雨」のマイナー・ワトソン、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド等である。音楽は「1936年の大放送」と同じくレオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲、舞踊振付は「絢爛たる殺人」のリロイ・プリンツの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ グラディス・スウォザウト チャールス・ビックフォード ウィリー・ハワード
1935年

人生は42から

  • 1935年当年公開
  • 脚本

米国で愛読されたハリー・レオン・ウィルソン作の小説を映画化したもので、「カレッジ・リズム」のウォルター・デレオンと「接吻とお化粧」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「罪じゃないわよ」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルックスが撮影した。なお小説改作には「舞台に立つ妻」のハンフリー・ピアソンが任じた。主役は「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンが勤め、「ママはパパが好き」「風の接吻」のメアリー・ボーランド及びチャールズ・ラグルズ、「キャベツ畑のおばさん」のザス・ピッツ、「わが胸は高鳴る」のローランド・ヤング、「獣人島」のリーラ・ハイアムス、モード・エバーン、ルシアン・リトルフィールド等が助演している。なおこれには日本語ダビング版も用意されている。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
チャールズ・ロートン メアリー・ボーランド チャールズ・ラグルズ ザス・ピッツ

波止場女

  • 1935年当年公開
  • 脚本、音楽、作詞

「絢爛たる殺人」のカール・ブリスンと「学生怪死事件」のアーリン・ジャッジが主役を勤める映画で、ハーラン・タムプスンとハーバート・フィールズが脚本を書き下ろし、「犯罪王」「山は笑う」のロバート・フローリーが監督し、「青春ホテル」のテオドル・スパークールが撮影した。助演は「逢瀬いま一度」のマディー・クリスチャンス、「将軍暁に死す」のウィリアム・フローリー、これが映画初出演のエディー・デービス等。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
カール・ブリスン アーリン・ジャッジ マディ・クリスチャンス ウィリアム・フローリー
1934年

接吻とお化粧

  • 1934年当年公開
  • 監督、脚本

「妾は天使じゃない」「鷲と鷹(1933)」のケーリー・グラントが「田畑を荒らす者」「恩讐」のジェネヴィーヴ・トビン、「コングの復讐」「わたしのすべてを」のヘレン・マック、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンと共演する映画で、ステフェン・ベケフィ作の戯曲をジェーン・ヒントンが改作し、「お化け大統領」のハーラン・トンプソンが「ラジオは笑う」の小ジョージ・メリオンと共同して脚色し、トンプソン自ら監督に当たった。助演はルシアン・リトルフィールド、モナ・マリス、トビー・ウィング、1934年度ワンパス・ベビー・スターズで、撮影は「三角の月」「ジェニイの一生」のレオン・シャムロウの担当。

監督
ハーラン・トンプソン
出演キャスト
ケーリー・グラント ジュヌヴィエーヴ・トバン ヘレン・マック エドワード・エヴァレット・ホートン

わが胸は高鳴る

  • 1934年当年公開
  • 脚本

「彼女は僕を愛さない」「恋と胃袋」と同じくビング・クロスビー主演映画でアルフレッド・サヴォア作の戯曲を「三日姫君」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーと「妾は天使じゃない」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「ローマ太平記」「お嬢様お耳拝借」のフランク・タトルが監督に当たり、「罪じゃないわよ」「暴君ネロ(1932)」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「彼女は僕を愛さない」のキティー・カーライル、「近衛兵」「その夜」のローランド・ヤング、「銀鼠流線型」「海を嫌う船長」のアリソン・スキップワース、「ボレロ」のウィリアム・フローリー、「痴人の愛」のレジナルド・オーウェン、「西部無敵王」のセシリア・パーカー、マリアン・マンスフィールド等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビング・クロスビー キティー・カーライル ローランド・ヤング アリソン・スキップワース
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