映画-Movie Walker > 人物を探す > 大宮浩一

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2017年 まで合計14映画作品)

2017年

夜間もやってる保育園

様々な家庭の事情に対応した夜間保育園を取り上げたドキュメンタリー。24時間保育を行う東京・大久保のエイビイシイ保育園をはじめ各地の保育現場を取材。親や保育士たちの思いやすくすくと育つ子どもたちの姿を通し、現代社会のかたちを浮かび上がらせる。監督は、介護福祉の現在を見つめた「ただいま それぞれの居場所」で2010年文化庁映画賞文化記録映画大賞を受賞した大宮浩一。

監督
大宮浩一
出演キャスト
エイビイシイ保育園 玉の子夜間保育園 すいせい保育所 エンジェル児童療育教室
2014年

石川文洋を旅する

  • 2014年6月21日(土)公開
  • 監督、企画

ベトナム戦争を世界に伝えた戦場カメラマン・石川文洋の軌跡を追ったドキュメンタリー。ベトナム、そして石川のふるさと沖縄を旅しながら、彼の生い立ちを見つめていく。企画・製作・監督は「無常素描」の大宮浩一。撮影は「1000年後の未来へ 3.11保健師たちの証言」の山内大堂と「小森生活向上クラブ」の加藤孝信が担当。

監督
大宮浩一
出演キャスト
石川文洋
2013年

長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ

  • 2013年3月23日(土)公開
  • 監督、製作、企画

世界的なトップダンサーであり、日本のフラメンコの先駆者、長嶺ヤス子の姿を追ったドキュメンタリー。激しく踊る舞台上の姿とは対照的に、100匹以上もの捨て猫や犬と暮らし、静かに油絵を描くその日常を通して、生きる意味を問う。監督は「季節、めぐり それぞれの居場所」など、数々のドキュメンタリーを手掛ける大宮浩一。

監督
大宮浩一
出演キャスト
長嶺ヤス子
2012年

季節、めぐり それぞれの居場所

  • 2012年4月14日(土)公開
  • 監督、製作、企画

“介護”や“ケア“と呼ばれる営みの中で、利用者と介護スタッフたちが共につくりあげた“それぞれの居場所”を見つめるドキュメンタリー。企画・製作・監督は「無常素描」の大宮浩一。

監督
大宮浩一
2011年

無常素描

  • 2011年6月18日(土)公開
  • 監督、企画

介護現場のいまと希望を描き、文化庁映画賞「文化記録映画大賞」に輝いた『ただいま それぞれの居場所』の大宮浩一監督が、東日本大震災の現場を訪れたドキュメンタリー。大型船が陸地に打ち上げられ、家屋が軒並み津波によって流されるなど、特に被害の大きかった気仙沼地方のいまが淡々と映し出される。

監督
大宮浩一
2010年

9月11日

  • 2010年12月18日(土)公開
  • 監督、企画

自分たちが理想とする介護を実現しようと、若者たちが立ち上げた7つの介護施設・事業所の日常と、彼らが主催・出演したトークセッション『Love & Peace & Care 2010 in ヒロシマ~介護バカの集い~』を記録したドキュメンタリー。監督は、「ただいま それぞれの居場所」の大宮浩一。

監督
大宮浩一
出演キャスト
藤渕安生 細川鉄平 武井桂子 高橋知宏

ただいま それぞれの居場所

  • 2010年4月17日(土)公開
  • 監督、製作、企画

介護福祉の現場を舞台に、法律で規定された画一的な福祉とは異なる、自分たちが理想とする福祉を追い求めて活動する施設の姿を取材。そこで働くスタッフ、サービスを受けるお年寄りたちの姿を通じて、人と人との関わりを描いたドキュメンタリー。監督は「ゆきゆきて、神軍」などで助監督としてキャリアを積んだ大宮浩一。HD作品。

監督
大宮浩一
2000年

W/O

  • 2000年2月24日(木)公開
  • プロデューサー

廃屋と化した東大駒場寮に住む人々の生活をスケッチした記録映画。さまざまな映像をコラージュし、ドキュメントの枠に収まらないアート映画の空気を漂わせる前衛作。

監督
長谷井宏紀
1999年

青葉のころ よいお年を2

  • 1999年10月16日(土)公開
  • プロデューサー、企画

長編ドキュメンタリー映画「よいお年を」から3年、その舞台となった民間福祉施設のその後を、そこで働く若いスタッフたちにスポットを当てて綴るドキュメンタリー。監督は「よいお年を」の宮崎政記。脚本は「こどもたちの時間」の北里宇一郎。撮影を松尾研一が担当している。日本看護協会、東京都社会福祉協議会、呆け老人をかかえる家族の会、宅老所・グループホーム全国ネットワーク推薦作品。16ミリキネコ作品。

監督
宮崎政記
出演キャスト
瀧本信吉 瀧本静子 高橋真智子 大杉圭子

ドッグス

  • 1999年1月30日(土)公開
  • エクゼクティブ・プロデューサー

孤独な女刑事が、偶然巡り会った男の犯罪に加担したことから堕ちていく姿を描いたサスペンス。監督は「死国」の長崎俊一。脚本は、「20世紀ノスタルジア」の中島吾郎と、本作で初めて脚本を執筆した桜井恵子、そして「ロマンス」長崎監督の共同。撮影を「ヒロイン!」の本田茂が担当している。主演は、「ロマンス」の水島かおりと「犬、走る DOG RACE」の遠藤憲一。98年度ヴァンクーヴァー国際映画祭正式出品作品。97年度製作。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
長崎俊一
出演キャスト
水島かおり 遠藤憲一 諏訪太朗 塚本晋也

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