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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1996年 まで合計7映画作品)

1996年

お日柄もよくご愁傷さま

  • 1996年5月11日(土)
  • 製作

結婚式にお葬式、娘の出産や自分のリストラ、さらには家庭内の問題など、次から次へと起きる騒動を通して、家族の絆を見つめ直す中年サラリーマンの姿を描いたハートフル・コメディ。監督・原案は「修羅がゆく2 戦争勃発」の和泉聖治。脚本はテレビ・ドラマ『課長さんの厄年』の布勢博一。主演は長い俳優生活で本作が初の長篇主演作品となった「時の輝き」の橋爪功。

監督
和泉聖治
出演キャスト
橋爪功 吉行和子 新山千春 松村達雄
1994年

愛の新世界

  • 1994年12月17日(土)
  • 製作

SMクラブの女王様として働きながら、劇団女優への道を進む若い女性と、ホテトルで働きながら、いつか玉の輿に乗っかろうとしている現代娘の姿をとらえた、爽やかな青春映画。日本映画初のヘア・ヌードが話題にもなった。監督は、「修羅の帝王」の高橋伴明。原作は、島本慶のエッセイと荒木経惟の写真を融合させた同名の写真集。主演は、本作品の為にオーディションで選ばれた鈴木砂羽。成人指定。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第9位。

監督
高橋伴明
出演キャスト
鈴木砂羽 片岡礼子 杉本彩 萩原流行
1993年

獅子王たちの最后

  • 1993年4月17日(土)
  • 製作

暴力団新法施行前夜を背景に、幼なじみの二人の男がヤクザ社会の中で辿る生き様を描くドラマ。「獅子王たちの夏」(91)の姉妹編で、前作に続き高橋伴明が監督。脚本を夏井辰徳と剣山象。撮影を「ひき逃げファミリー」の長田勇市が担当。主演は前作と同じく哀川翔、そして前回コンビを組んだ的場浩司は違った役回りで登場し、今回初めて錦織一清がコンビを組んでいる。

監督
高橋伴明
出演キャスト
哀川翔 錦織一清 松田ケイジ 的場浩司
1991年

略奪愛

  • 1991年10月10日(木)
  • 製作

一途の愛によって狂気に陥っていく女の姿を描く官能ロマン。5年前に京都府下で起きた現実の事件をモデルに「遺産相続」の松田寛夫が脚本を執筆。監督は「螢」の梶間俊一。撮影は「新・極道の妻たち」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
梶間俊一
出演キャスト
黒木瞳 古尾谷雅人 萬田久子 尾美としのり

獅子王たちの夏

  • 1991年1月12日(土)
  • 製作

大組織系列下の末端のチンピラと、その総長をねらう対立組織の組員との非情な生きざまを描く。「ちょうちん」の金子正次の遺稿シナリオの映画化で、共同脚本に「マリアの胃袋」の西岡琢也が参加。監督は「危ない話」(第三話)の高橋伴明。撮影は「1990牡丹燈篭」の三好和宏がそれぞれ担当。

監督
高橋伴明
出演キャスト
哀川翔 的場浩司 香坂みゆき そのまんま東
1989年

螢(1989)

  • 1989年2月18日(土)
  • 製作

横浜を舞台にチンピラたちの青春と純愛を描く。脚本・監督は「疵」の梶間俊一、共同脚本は同作の塙五郎、撮影は「ガラスの中の少女(1988)」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
梶間俊一
出演キャスト
柳葉敏郎 南果歩 布施博 辻沢杏子
1987年

ちょうちん

  • 1987年5月23日(土)
  • 製作

新宿を舞台に、ガンに冒されたヤクザの生き様を描く。金子正次原作の映画化で、脚本は金子と塙五郎が共同執筆。監督は「悪女かまきり」の梶間俊一、撮影は「波光きらめく果て」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
梶間俊一
出演キャスト
陣内孝則 新田恵利 渡辺正行 小沢仁志
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