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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1987年 まで合計41映画作品)

1987年

親鸞 白い道

  • 1987年5月9日(土)公開
  • 出演(稲田の女 役)

僧侶、親鸞の半生を描く。三國連太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は劇作家の藤田傅と本作品で監督デビューした三國連太郎が共同執筆。撮影は「離婚しない女」の山崎善弘が担当。

監督
三國連太郎
出演キャスト
森山潤久 大楠道代 泉谷しげる ガッツ石松
1971年

潮騒(1971)

  • 1971年9月24日(金)公開
  • 出演(久保とみ 役)

伊勢の歌島を舞台に、文明に犯されない純朴な男女の結ばれていくまでの愛を描く。原作は三島由紀夫の『潮騒』。脚本は「初めての旅」の井手俊郎。監督は『「されどわれらが日々--」より・別れの詩』の森谷司郎。撮影も同作の中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
朝比奈逸人 小野里みどり 佐々木勝彦 木内みどり
1967年

男なら振りむくな

  • 1967年12月23日(土)公開
  • 出演(山角アキコ 役)

石原慎太郎の原作『人魚と野郎』を、「女の一生(1967)」の野村芳太郎と、「女たちの庭」の永井泰夫が共同でシナリオ化し、野村芳太郎が監督した青春もの。撮影は、コンビの川又昂。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
橋幸夫 加賀まりこ 田村正和 渥美清
1963年

拝啓天皇陛下様

  • 1963年4月28日(日)公開
  • 出演(浦上の妻 役)

週刊現代連載・棟田博原作を「あの橋の畔で」の監督野村芳太郎と「東京湾」の多賀祥介が共同で脚色、野村芳太郎が監督した喜劇。撮影はコンビの川又昂。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
渥美清 長門裕之 左幸子 高千穂ひづる
1962年

僕チン放浪記

  • 1962年8月26日(日)公開
  • 出演(静 役)

「純愛物語 草の実」の楠田芳子が脚本を執筆、「背くらべ」の大槻義一が監督した風刺喜劇、撮影もコンビの小原治夫。

監督
大槻義一
出演キャスト
四方晴美 大坂志郎 高森和子 三上真一郎
1960年

こつまなんきん

  • 1960年11月6日(日)公開
  • 出演(農家の主婦 役)

今東光の原作を、「暴れん坊三羽烏」の富田義朗が脚色し「命との対決」の酒井辰雄が監督したもので、河内女の愛欲を描く。撮影は「お夏捕物帖 通り魔」の倉持友一。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
瑳峨三智子 藤山寛美 安井昌二 花菱アチャコ

最後の切札

  • 1960年9月20日(火)公開
  • 出演(トヨ 役)

白崎秀雄の原作を、「弾丸大将」の橋本忍が脚色し、「鑑賞用男性」の野村芳太郎が監督したもので、冷い打算に生きる男の行動と破滅を描く。撮影は「太陽の墓場」の川又昂。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
佐田啓二 桑野みゆき 小田切みき 日比野恵子

白い牙

  • 1960年6月11日(土)公開
  • 出演(のぶ 役)

井上靖の同名小説の映画化。長谷部慶次・堀江英夫が脚色し、「「通夜の客」より わが愛」の五所平之助が監督した。撮影は「大利根無情」の竹野治夫。

監督
五所平之助
出演キャスト
佐分利信 轟夕起子 桂木洋子 牧紀子

わが愛

  • 1960年1月3日(日)公開
  • 出演(女二 役)

井上靖の『通夜の客』を、「硫黄島(1959)」の八住利雄が脚色し、「からたち日記」の五所平之助が監督した抒情編。「伴淳の三等校長」の竹野治夫が撮影した。

監督
五所平之助
出演キャスト
有馬稲子 佐分利信 丹阿弥谷津子 田代久美子
1958年

明日をつくる少女

  • 1958年12月7日(日)公開
  • 出演(沢田なみ子(仕上工) 役)

早乙女勝元作の「ハモニカ工場」を映画化したもので、北千住の小さなハモニカ工場を舞台に、働く若い者たちの恋愛を謳歌したもの。脚色は馬場当・山田洋次が共同であたり、「野を駈ける少女」の井上和男が監督、「赤ちゃん颱風」の森田俊保が撮影した。桑野みゆき・山本豊三が主演した。

監督
井上和男
出演キャスト
桑野みゆき 清川虹子 藤木満寿夫 中川明
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