映画-Movie Walker > 人物を探す > リリー・トムリン

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2019年 まで合計17映画作品)

2019年

スパイダーマン:スパイダーバース

  • 2019年3月8日(金)公開
  • 出演(声)

NYの平和を守るスーパーヒーロー、スパイダーマンの活躍を描く、人気シリーズ初の劇場版アニメーション作品。クモに噛まれて特殊な力を手に入れた中学生のマイルスが、別の次元からやってきたスパイダーマンたちと力をあわせて、時空を歪め、世界の崩壊を企む敵に立ち向かっていく。ヘイリー・スタインフェルドやニコラス・ケイジらが声優として参加。

監督
ボブ・ペルシケッティ ピーター・ラムジー ロドニー・ロスマン
出演キャスト
シャメイク・ムーア ヘイリー・スタインフェルド リーヴ・シュレイバー マハーシャラ・アリ
2009年

ピンクパンサー2

  • 2009年4月11日(土)公開
  • 出演(ベレンジャー 役)

スティーブ・マーチン主演による爆笑コメディの第2弾が3年ぶりに登場。犯罪捜査のドリームチームを率いることになった迷警部クルーゾーのおバカな奮闘を描く。

監督
ハラルド・ズワルト
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ジャン・レノ アルフレッド・モリーナ エミリー・モーティマー
2007年

今宵、フィッツジェラルド劇場で

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(ロンダ・ジョンソン 役)

「ショート・カッツ」などの巨匠ロバート・アルトマンの遺作となった音楽映画。得意の群像劇形式で、ユーモラスかつスリリングに人生の哀歓を浮き彫りにしていく。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
メリル・ストリープ リリー・トムリン リンゼイ・ローハン ギャリソン・キーラー
2005年

ハッカビーズ

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 出演(ヴィヴィアン 役)

ジュード・ロウやダスティン・ホフマンら、スター共演で魅せるコメディ。人生の真実を探る“哲学探偵”と依頼人たちが織り成す珍妙なやりとりを、オフビートなタッチで描く。

監督
デヴィッド・O・ラッセル
出演キャスト
ジュード・ロウ ナオミ・ワッツ ダスティン・ホフマン リリー・トムリン
2001年

キッド(2000)

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(Janet 役)

 B・ウィリス主演のハートウォーミング・ドラマ。仕事ひと筋に生きてきた男が、忘れていた大切な思いを取り戻していくさまが、ユーモアを散りばめつつ感動的に映し出される。

監督
ジョン・タートルトーブ
出演キャスト
ブルース・ウィリス スペンサー・ブレスリン エミリー・モーティマー リリー・トムリン
2000年

ムッソリーニとお茶を

  • 2000年5月27日(土)公開
  • 出演(Georgie 役)

 イタリアの名匠F・ゼフィレッリが英米の大女優を集めて贈る珠玉の人間賛歌。異国で自由を謳歌する外国人女性5人と孤独な少年の心の触れ合いをしみじみ描く感動作。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
シェール ジュディ・デンチ ジョーン・プロウライト マギー・スミス
1997年

セルロイド・クローゼット

  • 1997年2月8日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー、ナレーター

ハリウッド映画の歴史のなかで、60年代まで検閲上その描写が禁止されながらも様々なコードにより暗示的に描かれてきた同性愛。映画における同性愛の暗示のされ方、描かれ方の歴史を、120本におよぶ作品からの断片と、俳優や脚本家、当時の観客だった同性愛者たちのインタヴューで明るみに出すドキュメンタリー。監督は「ハーヴェイ・ミルク」のロブ・エプスタインと、「ネバー・クライ・ウルフ」などの編集者出身でエプスタインとは公私にわたるパートナーであるジェフリー・フリードマン。撮影は「ビジョンズ・オブ・ライト」のナンシー・シュライバー。音楽は「ファーゴ」などコーエン兄弟の作品で知られるカーター・バーウェル。ナレーションは自身カミングアウトしたレズビアンでもあるリリー・トムリンで、本作の共同製作総指揮も兼ねている。インタヴューに答えるのは「お熱いのがお好き」で女装し、「スパルタカス」ではローレンス・オリヴィエに誘惑された(公開時カット、復元版で復活)トニー・カーティス、「カラー・パープル」と「ボーイズ・オン・ザ・サイド」でレズビアン的な役を演じ、黒人とゲイは同じマイノリティと語るウーピー・ゴールドバーグ、デビュー作のヒッチコック監督「ロープ」で、ジョン・ドールと共にゲーム殺人を犯すゲイ・カップルを演じた「夜の人々」「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、「噂の二人」でオードリー・ヘップバーンと共演してレズビアンに扮したシャーリー・マクレーン、「フィラデルフィア」のエイズにかかったゲイの弁護士役でアカデミー賞を獲得したトム・ハンクス、リベラル派で知られ、「ハンガー」でカトリーヌ・ドヌーヴとのレズビアン・シーンが話題を呼んだスーザン・サランドンなどの有名俳優たち、「ベン・ハー」の59年版(ウィリアム・ワイラー監督)でベン・ハーとメッサラのあいだに同性愛関係を盛り込んだと語る作家のゴア・ヴィダル、「理由なき反抗」のプレイトー(サル・ミネオ)役について言及するスチュアート・スターンなど。

監督
ロブ・エプスタイン ジェフリー・フリードマン
出演キャスト
トニー・カーティス ウーピー・ゴールドバーグ ファーリー・グレンジャー シャーリー・マクレーン

アメリカの災難

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 出演(Mary Schlicting 役)

夫の実の親に会うため旅に出た、新婚まもない夫妻と養子縁組協会の美女の珍道中を描いたコメディ。監督・脚本は新鋭のデイヴィッド・O・ラッセル。製作総指揮は「カンザス・シティ」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟。音楽は「ジェフリー!」のスティーヴン・エンデルマンがスコアを担当。主演は「リアリティ・バイツ」のベン・スティラー、「ホーリー・ウェディング」のパトリシア・アークェット、「バッドボーイズ」のテア・レオーニ。共演は「普通の人々」のメアリー・タイラー・ムーア、「ケーブルガイ」のジョージ・シーガル、「ジョン・キャンディの大進撃」のアラン・アルダ、「ショート・カッツ」のリリー・トムリン、「キルトに綴る愛」のリチャード・ジェンキンス、「マンハッタン花物語」のジョシュ・ブローリンほか。

監督
デヴィッド・O・ラッセル
出演キャスト
ベン・スティラー パトリシア・アークエット ティア・レオーニ メアリー・タイラー・ムーア
1996年

ブルー・イン・ザ・フェイス

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 特別出演

香港出身の監督ウェイン・ワンと現代アメリカ文学の旗手の作家ポール・オースターの協力から生まれた映画「スモーク」の姉妹編的作品。本作では二人が共同で監督にあたり、ビデオ撮影したブルックリンの町のドキュメンタリー映像も挿入。「スモーク」の監督・脚本コンビである「ジョイ・ラック・クラブ」の監督ウェイン・ワンと作家ポール・オースターが共同で監督するとともに、劇部分の基本的な設定を俳優たちと一緒に決め、即興的に演出。製作は「スモーク」のグレッグ・ジョンソンとピーター・ニューマン、ダイアナ・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のハーヴェイ・カイテルとミラマックス・フィルムのボブ&ハーヴェイのウェインスタイン兄弟。撮影のアダム・ホレンダー、美術のカリーナ・イワノフは共に「スモーク」から引き続きの参加。音楽プロデューサーは『愛されちゃってマフィア』(V)などのデイヴィッド・バーン(元トーキング・ヘッズ)、編集はクリストファー・テレフセンが担当。ビデオ撮影のドキュメンタリー部分はハーヴェイ・ワンが監督。共演は「デッドマン」のジャレッド・ハリス、「キング・オブ・ニューヨーク」のヴィクター・アーゴ、「マルコムX」のジャンカルロ・エスポジートらが「スモーク」から続投。また、ゲストとしてリリー・トムリン、マイケル・J・フォックス、マドンナ、人気コメディエンヌのロザンヌ、監督ジム・ジャームッシュ、ジャームッシュ作品で知られるジョン・ルーリーが自身のバンド“ジョン・ルーリー・ナショナル・オーケストラ”を率いて顔を出し、そしてルー・リードが煙草とブルックリンへの愛着などを語るあたりが見どころ。

監督
ウェイン・ワン ポール・オースター
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ジャレッド・ハリス ヴィクター・アルゴ メル・ゴーラム
1994年

ショート・カッツ

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Doreen Piggot 役)

アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
アンディ・マクドウェル ブルース・デイヴィソン ジャック・レモン ゼイン・キャシディ
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