映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・パーカー

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2009年 まで合計17映画作品)

2009年

フー・キルド・ナンシー

  • 2009年4月11日(土)公開
  • 監督、原作、脚本

UKパンク・ロックの雄、セックス・ピストルズ。そのメンバーでベーシストのシド・ビシャスの身に起きた1978年の恋人刺殺事件と、翌年の彼の死の謎に迫るドキュメンタリー。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
グレン・マトロック ドン・レッツ スティーヴ・ウォルシュ ジョン・ホルムストロム
2008年

THE STORY OF STIFF LITTLE FINGERS…STILL BURNING

  • 2008年6月28日(土)公開
  • 製作総指揮、出演

1977年、北アイルランド・ベルファストで生まれた、THE CLASH直系のストリート・パンクの雄スティッフ・リトル・フィンガーズ(STIFF LITTLE FINGERS)の歴史を追うロード・ムービー・ドキュメント。もとはハイウエイ・スターというハード・ロック・バンドだった彼らは1977年、クラッシュのギグに触発され、スティッフ・リトル・フィンガーズとして生まれ変わった。中心人物はギター/ヴォーカルのジェイク・バーンズ。自主制作で発表したシングル『サスペクト・ディヴァイス』は、戦火に荒れ果てた故郷ベルファストの光景を見ながら作り上げた彼ら初のオリジナル曲。これが著名なDJジョン・ピールの目に留まり、彼の番組でヘヴィ・ローテーションされて大反響を呼んだ。それをきっけに後にザ・スミスやアズテックカメラなどを擁した世界的な知名度を誇るUKインディレーベル『ラフ・トレード(ROUGH TRADE)』と契約する。同レーベルのLP第一弾として発表された1stアルバム『Inflamable Material』(79)には、バリバリに歪んだギター、小細工なしに押しまくる演奏、噛みつくようなヴォーカル、直情的な政治的メッセージを真っ向から叩きつける歌詞など、当時の純情なパンク青年たちのひたむきな熱意と誠実さが一杯に詰まっており、パンクの歴史に残る大名盤と謳われている。1982年に一度解散、1987年に再結成した彼らの結成30周年ライヴの模様を中心に描く。監督にはTHE CLASHとともに1970年代ロンドンパンクシーンを駆け抜け、ドキュメンタリー「クラッシュ:ウェストウェイ・トゥ・ザ・ワールド」で2003年のグラミー賞を獲得したドン・レッツ。また『シド・ヴィシャスの全て』『シドズ・ウェイ』にてセックス・ピストルズのシド・ヴィシャスの人生に深く迫った著者として知られるアラン・パーカーが本作の製作総指揮を務め、出演もしている。

監督
ドン・レッツ
出演キャスト
ジェイク・バーンズ アリ・マクモーディ イアン・マカラム スティーブ・グラントリー
2003年

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 監督、製作

アカデミー賞受賞歴のある名優ケビン・スペイシー主演の問題作。波乱の人生を送ってきた死刑囚に取材する女性記者が、謎めいたレイプ殺人事件の驚くべき真相に迫っていくミステリーだ。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー ケイト・ウィンスレット ローラ・リニー ガブリエル・マン
2002年

ピンク・フロイド ザ・ウォール

  • 2002年4月26日(金)公開
  • 監督

解散後も人気の高い、ピンク・フロイドの傑作アルバムを映像化。“エゴ”に縛られた男の狂気を、ピンク・フロイドの音楽に乗せ、アニメと実写の融合により鮮烈に描写。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
ボブ・ゲルドフ クリスティン・ハーグリーヴス ジェームズ・ローレンソン エリナー・デイヴィッド
2000年

アンジェラの灰

  • 2000年10月28日(土)公開
  • 監督、製作、脚色

 極貧生活をけなげに生きる少年の姿を描く人間ドラマ。世界的ベストセラー小説を鬼才アラン・パーカーが映画化。悲惨な運命を背負った少年が愛とユーモアを胸に人生を切り開いていく。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
エミリー・ワトソン ロバート・カーライル マイケル・リッジ キアラン・オーウェンズ
1997年

エビータ

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

祖国への忠誠と限りない愛の力でアルゼンチンの歴史を変えた伝説の女性、エビータことエバ・ペロンの短くも激しい生涯を描いたミュージカル映画。78年にロンドンで初演されて以来、ロンドンで2900回、ブロードウェイで1567回という記録的なロングランを重ねたアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞による同名舞台の映画化。完成までに7人の監督と7人の女優が候補に上がるなど、紆余曲折があったことでも話題になった。台詞を最小限に留め、全編の9割が歌と演奏で構成されており、作詞・作曲のコンビによって徹底的な改訂の末に5週間をかけて録音された音楽が、圧倒的な迫力。監督にはアラン・パーカーが起用され、「フェーム」「ザ・コミットメンツ」などの音楽映画、「ミッドナイト・エクスプレス」などの社会派作品と、二つのジャンルを得意とする彼の演出手腕が遺憾なく発揮されている。脚本は、パーカーと彼の前に監督に予定されていたオリヴァー・ストーンの共同(実際はパーカーの単独だという)。製作は、ロンドンで舞台の初演を手掛けたミュージカル界の大物ロバート・スティグウッドとパーカー、「ニクソン」「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「魅せられて」のダリウス・コンディ、実際にエバが着用していた服を再現した衣裳は「キャリントン」「ミッション:インポッシブル」のペニー・ローズ。主演は、88年にオリヴァー・ストーンが監督候補だった時には彼と物別れに終わったものの、降番したミシェル・ファイファーに代わってヒロインの座を射止めたマドンナ。共演は「ストレンジャー」のアントニオ・バンデラス、ブロードウェイの舞台で活躍する「キャリントン」のジョナサン・プライス、イギリスの俳優で歌手、作家でもあるジミー・ネイルら。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライス ジミー・ネイル
1996年

ケロッグ博士

  • 1996年9月14日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

20世紀初頭のアメリカを舞台に、珍妙な健康法に狂騒する人々をシニカルに描いたブラック・コメディ。実話を基にしたT・コラサッゲン・ボイルの小説『ケロッグ博士』(邦訳・新潮文庫刊)を、「ザ・コミットメンツ」「愛と哀しみの旅路」のアラン・パーカーの監督・脚本で映画化。製作はパーカーと「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタイン、「ミシシッピー・バーニング」のロバート・F・コールズベリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはトム・ローゼンバーグとマーク・エイブラハム、撮影はピーター・ビジウ、音楽は「スモーク」のレイチェル・ポートマン、美術は「ザ・コミットメンツ」のブライアン・モリス、編集はゲリー・ハンブリング、衣裳は「キャリントン」のペニー・ローズがそれぞれ担当。出演は「ニクソン」のアンソニー・ホプキンス、「ケーブルガイ」のマシュー・ブロデリック、「アサシン」のブリジット・フォンダ、「ブロードウェイと銃弾」のジョン・キューザック、「ウェインズ・ワールド」のダナ・カーヴィ、「ウェールズの山」のコルム・ミーニー、「スリーサム」のララ・フリン・ボイル、「バロン」のジョン・ネヴィルなど個性派俳優が競演。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ブリジット・フォンダ マシュー・ブロデリック ジョン・キューザック
1991年

ザ・コミットメンツ

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 監督

ソウル・バンドとしての成功を夢みるアイルランドの若者たちの姿を描く青春群像ドラマ。製作総指揮はアーミァン・バーンスタイン、トム・ローゼンバーグとスーター・ハリス、製作はロジャー・ランドール・カトラーとリンダ・マイルズ、監督は「愛と哀しみの旅路」のアラン・パーカー、撮影はゲイル・タタソール、音楽はG・マーク・ロスウェルが担当。出演はオーディションで選んだ無名の新人達を中心に、ロバート・アーキンズ、マイケル・アーニー、アンジェリン・ボール他。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
ロバート・アーキンズ マイケル・アーニー アンジェリン・ボール マリア・ドイル

愛と哀しみの旅路

  • 1991年3月21日(木)公開
  • 監督、脚本

第2次大戦下の在米日系人隔離政策を背景に、日系ニ世の女性とアメリカ人青年の愛のゆくえを実話を基に描くドラマ。製作はロバート・F・コールズベリー、監督・脚本は「ミシシッピー・バーニング」のアラン・パーカー、撮影はマイケル・セラシン、音楽はランディ・エデルマンが担当。出演はデニス・クエイド、タムリン・トミタほか。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
デニス・クエイド タムリン・トミタ サブ・シモノ シズコ・ホシ
1989年

ミシシッピー・バーニング

  • 1989年3月11日(土)公開
  • 監督

公民権運動の嵐が吹き荒れる64年のミシシッピー州ジュサップを舞台に、3人の公民権運動家の失踪事件を捜査する2人のFBI捜査官の姿を通して、アメリカの南部における人種差別問題を描く。製作はフレデリック・ゾロとロバート・F・コールズベリー、監督は「エンゼル・ハート」のアラン・パーカー、脚本はクリス・ジェロルモ、撮影は「ワールド・アパート」のピーター・ビジュー、音楽はトレヴァー・ジョーンズが担当。出演は「傷だらけの青春」のジーン・ハックマン、「最後の誘惑」のウィレム・デフォーほか。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
ジーン・ハックマン ウィレム・デフォー フランシス・マクドーマンド ブラッド・ドゥーリフ
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